山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山内委員 そういうことであれば、この国会におそらく出ないと思いますけれども、これはいずれ出たときには、とことん議論しなければならぬ重要な問題であります。考え方としては、実は中央森林審議会の答申も読みまして、それに基づいて農林事務次官の国有林の活用に関する答申も見ました。大体この点に沿うて出されると思いますけれども、こういう会期のせっぱ詰まったときに、これは与党である大臣の所管ですから、こういうことはお出しにならないほうが、国会の運営に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 この大蔵省の設置法につきましては、だいぶ各方面から質問が出ておりますが、若干漏れている点をお伺いしておきたいと思います。 今度の設置法の改正の中に、東京と大阪の国税局の機構を変える問題が出まして、その中で大臣はこういう説明をされております。「事務管理の適正を期するとともに、納税者の利便をはかるため、」、この納税者の利便とは具体的にはどういうことをお考えになっておるのか。この機構いじりだけでは、私は何にも利便にならない、かえっ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 東京を調査一部、二部と二つに分けて、大阪は調査と査察部の二つに分けた、この考え方のもとはどこからきておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 実は先ほど来ちょいちょい名前の出ております飯塚事件については、別に大蔵委員会の中に小委員会が設けられて究明されておるわけです。大蔵委員会の会議録とこの小委員会の会議録を一通り読んでみましたが、まだ結論が出ておりませんので、私も、どちらがいい、悪いともあまりはっきり申し上げないほうがいいと思います。しかし、言われることは、飯塚さんという方は、税理士という立場でもあり、非常に力もあって、弁護士を中に入れて国会の論争の場にまで持っ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 そういう制度といいますか、通達をお出しになったのはいつごろのことですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 この手紙は最近寄せられたものであって、三十年度にそういう銀行局長と国税庁の間に話し合いができたとすれば、こういう通達が徹底しておれば、誤解のない問題なんだ。大臣は、個人としてはいろいろな先ほど永山さんの質問に答えられているような御意思があっても、すでにこういう一つの例が示すように、話し合いがついているものまで実行されていないという事実、これはよほど気をつけていただきたいと思うのです。この人は非常に憤概して、手紙の中に、主人も…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 それからこれは石川達三さんの疑問の中にもあったのですが、夫婦で一生懸命働いて、ある財産を取得した。ところが、自分が早く死ぬとでも思ったか、奥さんの名前にしておった。その場合には、贈与税の関係はどうなるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 ここは大蔵委員会でありませんから、設置法に関係して若干お尋ねしただけですが、いずれまたこの内容については、必要があれば大蔵委員会でお尋ねしたいと思います。 そこで、いまは自主申告で、自主納税ということで、これがうまくいけば非常に問題はないわけです。ところが、ここでお聞きしておきたいことは、自主申告はしたけれども、多少漏れておった。そういうときには再調査をして納税させるわけですね。ところが、誤って多く払った場合はどうなりますか…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 法的にはそうなっておることは、私も承知しております。ところが、現地によって——これも現地のある訴えなんですが、そういう場合には黙っておるのだ、不足の場合には取るけれども、多く納めた場合には黙っていたほうがいいのだ、そういう指導を現にやっておる、そういう訴えがあるのですが、これはそこまで徹底した指導をしているか。これは納税成績とかそういうこと、あるいは最近の自然増収などの多い点などから見ても、若干考えられないわけでもないわけで…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 そうあるべきだと思う。これは訴えですから、そのまま率直に申し上げたので、そういう点も指導していただきたい。 その次に、主計局の次長が二名のところ、一人ふやして三名になるわけですが、その必要性をもう少し具体的にお聞きしておきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 そうしますと、この三人の方は、職務分担の内容が違うのですか。同じような並列した三人の数だけをつくるということですか。もう少し分担の内容を……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 いまの御答弁では並列ということなんですが、そうでなくとも、これは二人おっても、同じようなドングリの背比べの人になると、とかく円満に仕事をやれないがちのものです。一人ふやして三人で並列にしてうまくいくとは思われないのですが、大臣、この点はどうお考えですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 そうしますと、官制の上だけ、看板は並列だけれども、内容の分担は明らかになるわけですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山内委員 あとでごたごたのないように、はっきり分担をおきめになっていただきたいと思います。次に、少し急いでお尋ねしますけれども、税務講習所が大学校になるわけです。これも大臣も御承知かと思いますけれども、各省とも持っておる講習所が、ほとんど全部今度は大学校という名前に名称変更してきています。この間もここで笑ったのですが、建設大学も、中学校を卒業して一カ年間の講習を受けるわけですが、それで大学。こういうことで、大学の乱造といいますか、名称…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 この設置法の改正の要綱に従いまして、順次お尋ねしていきたいと思います。 まず、第一点の建設省の地方支分部局であるところの地方建設局に、大幅に権限を委譲する問題でありますが、この考え方については、ずいぶん議論も多く戦わされ、いろいろ検討されておることですが、実はこの法案を見まして、ちょっと形式の問題ですが疑義を持ちましたので、第一点にお尋ねしておきたいと思います。 この設置法の十二条は、地方建設局の権限を規定しておりますが、こ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 そういう本省と出先機関の権限の相違ということは、これは常識上でも判断できるわけです。あなたのほうが企画を立て立案する。それを通牒だけでもって流す。ところが、現在国会で審議されておるこの設置法の改正は、そういうわけにはいかぬわけです。通牒を見ておるわけでも何でもないのですから。そこで、この十二条の規定する建設局の業務と、それから本省が第三条で持つ業務との相違は、一体どういうのか。こういうところがこのままなまで出ますから、今度の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 字句の問題ですから、あまりあげ足をとるようで私も気がひけますけれども、事務と業務の区画というのが非常に混乱しているのです。大臣の提案理由の説明を見ましても「まず第一に、本省の所掌事務のうち、地方建設局の分掌する事務の範囲を大幅に拡大することといたしております。」、十二条によって業務を委譲したというのであったら、ここに事務ということばは使えないはずです。ところが、ここでは事務の範囲を大幅に拡大したと書いてある。それからその次に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 なかなか苦しい答弁をされているようですが、その程度であれば、どうせ通達でもっていろいろこまかいことを今度地建に委譲するのですから、行政措置の通達でもってできると私は思うのです。ですから、この問題はもう少し慎重に——地方公共団体のほうでは、二重行政になるのではないか。大臣のお考えでは、陳情行政も、中央まで来なくても地方で問題を解決してやりたい、こういう親心でお出しになったということは、私新聞でも承知しているのです。非常にけっこ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 いろいろ施策をお考えになっておることは、私もよく承知しておるのですが、買い上げるための協力だけでは、私はやはり地価をつり上げるだけだと思うのです。特に、最近のように物価が上がれば、貯金をしてわずか年に六分かそこらの利息をつけるよりも、土地を買っておけばこれは一番いい、確実だ、焼けもしない、宝石よりもいいということで、土地を買うことを盛んにブローカーが勧誘して歩いておる。こういう意味で、もう少し、公共の用に供するという一つの大…
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 いまの港湾局のほうの御答弁なら、問題が起こる理由がないじゃないですか。そうすると、結局市長のほうで誤った青写真を出したのか、あるいははっきりと、かりに土地のほう、陸上のほうは他の村であっても、海面を埋めていけばその事業をやった人の所有権になるのか。法文上明らかなんでしょう、これは。その辺がどうもわからないのです。