山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 わかりました。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 御提案になっております設置法の内容について、順次お尋ねしていきたいと思います。 まず最初に、大臣官房国立公園部を国立公園局に昇格するという考え方でありますが、どういうわけで局に昇格を必要とするのか。御提案の理由も実はお聞きしたのですが、せんじ詰めるところ、いろいろレクリエーションなどの業務量が非常にふえたということだと思うのですが、それにしては少し薄弱なように思いますので、その理由をまずお聞かせいただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 厚生大臣としていまお述べになった基本的な気持ちは、私も同感です。しかし、仕事が多いから定員をふやせとか、予算の面で、もう少し大幅に予算を獲得して、いまお話しのような問題を処理したいというなら、お考えはわかるわけです。しかし、部を局にしたからといって、私は、いまの問題はそれほど直接には関係ない、働く人の気持ちの問題だと思うのです。どうも大臣のいまの御答弁からでは、部を局にしなければならないという理由は、納得がいかないわけです。…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いまの御答弁では、私の聞きたいことにピントが合っておらないわけです。行政管理庁がいろいろな部局いじりに対してきびしくチェックをしている時代に、それではどういう説得力をもって、部を局にすることを行管の長官は了承したのか。いまいろいろ各省の設置法がたくさん出ておりますが、それとの比重において判断するときに、これは非常に無理ではないか。臨時行政調査会の結論を待てないほど急いで局にしなければならぬ理由というものは、どうしても私の判断…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いろいろ理由は述べられておるようですが、あとでもう一ぺんこの機構の問題では御質問申し上げたいと思うのですが、そのほか、いろいろ厚生省としては、調査会や審議会からの答申もあって、当然手をつけなければならぬ部局の改廃に迫られているわけです。そういうものに手をつけないで、むしろこういう部を局にするということは、私はそこからたいしたものは生まれてこないと思うのです。確かに、大臣官房の中に置くよりも、独立した一局を設けるということは、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 国立にするか国定にするかということは、自然公園審議会の答申によるものなのですか。あなた方の認定だけできまるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 それからこの際一つ明らかにしておきたいと思うのですが、国立公園でも、国定公園でも、自然のままに残しておきたい、そういうお考えで風景を守るという立場はわかるのでありますけれども、これは実例を申し上げたほうがいいと思うのですが、山で遭難した人の碑を建てたいということで、これは古いケースですが、建設の許可をもらおうとしたら、それは不都合だということで許可にならなかったという事件を私は知っているのです。しかし、山で遭難した人のために…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いま申し上げたことは事実あって、その後どう解決したかわかりませんけれども、その現実に建てたいという希望のところが差しつかえがあるなら、若干位置を移動してもいい、許可をしないという方針で臨まれることは好ましくない。いまの大臣の答弁で了解いたしました。 最近問題になっていることで、これは公園部が担当しているのじゃないかと思いますが、温泉の掘さくの問題です。あまり試掘が多くなりまして温泉が出ない、隣で掘ったために前に出たところが出…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いまの大臣の答弁ではちょっとおかしいのじゃないでしょうか。設置法の十一条の二の六条には「温泉を保護し、その利用の適正をはかること。」といって、ちゃんと大臣はやらなければならぬことに義務づけられているのじゃないですか。これから調査して資料を集めて対策を講ずるなんといったって、現実の問題にはおそいのじゃないですか。この十一条の二の六をいままでどういうふうに生かしておやりになってきましたか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 この改正条文を第五条の五十一の七ですか、特別地域あるいは特別保護地区というものを指定する、そしていろいろ制限を設けておるのですが、これは具体的にはどういうことをさしておるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 私、この問題はこの条文を読んで奇異な感じを実は抱くわけですが、かなりこれはきびしい規定になっておりますね。たとえば読んでみますと「一定の行為について許可を与え、普通地域内における一定の行為を禁止し、若しくは制限し、又はこれについて必要な措置をとるべき旨を命じ、並びにその処分に違反した者に対し原状回復等を命ずること。」この条文を読みますと、民主主義の自由の認められている時代に、これを字句どおり解釈したら、たいへんな弊害を生む規…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 それでは次に進みまして、今度児童局を児童家庭局と名前をおかえになる。これは私どもは、児童といえば、家庭と切り離して考えられない、子供ですから。何がためにこういう提案をしなければならぬのか。児童局と家庭局、二つを合併して統一したということならまだ話はわかりますが、どういうお考えか、この点を明らかにしていただきたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 これは名称だけの問題ですから、そう強く取り上げることもないかとは思いますけれども、ただ、これも考えようによっては、人の家庭の中へお役人さんが入り込んでいって巡回相談をするとか、そういうことは私は行き過ぎの面もあるし、またこれからの子供の教育という問題については、それぞれ考え方が非常に分かれておると思うのです。決して一致したものではない。池田さんも一生懸命人づくりを言っておられるから、あの人はあの人の考えがあるだろうけれども、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 考え方としては、私もあえて異議はないのですが、ただ、この運用をどうするかということになりますと、なかなかめんどうな面もあるのではないか。特に、いまここでお聞きしておきたいと思っておるのですが、この間厚生省から厚生白書をお出しになりました。あれを見ましても、最近最低限度以下の生活をしている人、生活困窮者が、非常にふえてきておる。一万世帯、約三万人ふえたという報告が、あの中に載っておるわけです。そうしますと、憲法二十五条で保障さ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 四十一、二年というと、まあそう遠い将来でもありませんし、ぜひこの制度は実現していただきたい。生まれてくる小さな子供には別に貧富の差があるわけではないので、同じラインで健康な子供を育てるために、こういうあたたかい施策をやはり差し伸べるべきである、そういう意味で、ひとつ大臣の善処をお願いしておきたいと思います。 その次にお尋ねしたいのは、環境衛生にかかわる公害の問題ですが、厚生省の担当される公害というと、ばい煙だけに限るのですか…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 まあ公害の問題はまたいろいろな、いまお話のありました通産省から農林省関係、いろいろ研究機関でそれぞれ研究されておりますので、もう少しこれは統合整理して、重点的に、しかも今度は問題の解決というものを見出さないと、もう公害の実態というものは私ども身をもって体験しておりますから、これはもう異議ないと思う。かえってこういうものこそ、環境衛生局の所掌事務として課を設けるなんていわないで、もっと統合された局でもつくって——まあ公園といえ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いまお話のありました中で、私の気がついていることで一番大きな問題をのがしておられると思うんです。確かに勤務条件がつらい、このこともそうですか、この公務員の給料表の医療職の第三号は、看護婦さん、准看護婦あるいは保健婦なんかの規定ですが、これを一ぺん読んでいって目を通してごらんなさい。こんな安い俸給で看護婦を使おうとするところに、私は看護婦が集まらない理由があると思うんです。しかも、まああとでインターンの問題もお聞きしたいと思い…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 次に、一ころ非常に問題になりまして、いま厚生省でも検討されておると思うのですが、インターン制度はいまどういうふうにして——廃止する方向にあるのか、それとも改善の方向にあるのか、お考えがあったら、お聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 次に、国の厚生省の事務で地方公共団体に委任事務をやっておる。たとえば国保の保険料の徴収、この問題は、だいぶ地方でも非常に事務費が足りなくて困っておるということで問題になっておるんですが、この制度をどういうふうに改めようとしておるのか。特に地方事務委託制度を廃止せよ、こういう世論もあるし、審議会のたしか議論の中にもあると思うのですが、これはどういうふうにお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 いまの制度の問題では、すでに行管から勧告が出ているはずです。もう研究の段階は過ぎて、実施に踏み切るかどうかという時代じゃないのですか。