山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 それから国民健康保険の給付の問題ですが、これはだんだん上げていくということは、みな住民が望んでいるところなんです。そこで、現在は七割給付ですが、これを地方の町村が、町村長なりあるいは議会が議決して十割にした、踏み切った場合に、これをあなたのほうでは、そういうことはいかぬといって禁止していることではないと思うのですが、ただ、それほど豊かであるなら交付税で見てやらぬとか、こう間接的な脅迫がないのかどうか。これは、あるところに行っ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 最後に、一つだけ定員増の問題についてお聞きしておきたいと思うのです。 三百六十八名の増員を要求されておるのですが、これは本省とそれから社会保険庁に割り振りされているようですけれども、社会保険庁のほうは大体想像つきますけれども、本省の三百五十二名というものは、どういうふうに配置されるのか、その内訳を……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 この麻薬取締官を警察のほうに回せないという理由は、どういうことですか。かえってそのほうが実績があがるように考えられますけれども、そういうお考えはありませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第26号
○山内委員 これは希望ですけれども、実際は警察のほうでもやっているのですよ。そしてこの種の犯罪がだんだんふえているか減っているかわかりませんけれども、撲滅できないということは残念な話で、私はもっと警察と一緒になってやったほうが効果的だと思う面もあるわけです。いまお話しのようなこともありましょうけれども、もう一つ研究していただいて、こういう犯罪は少なくしてもらいたいという希望だけ申し上げて、終わります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 今度の労働省設置法は、労働研修所を主体とした、あまり内容としては大きな問題になるようなものはないわけでありますけれども、若干関連してお尋ねしておきたいと思います。 実は、研修の問題につきましては、この委員会でもかつて取り上げたこともありますが、この方向に向かっての努力が今回の設置法にあらわれておるのであります。この点は、私敬意を表したいと思います。どうぞひとつ労働災害等いろいろな問題の解決に、この研修所の成果があがるように期…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 最低賃金の問題あるいは賃金制度の問題、そういうことについては、またあらためてお尋ねいたしますが、けさ実は新聞を見まして、生産性本部が、労働生産性の発表をきのういたしました。それを見まして、非常に私奇異の感じを抱いたのであります。総合的には九・八%という伸びを発表しておるわけですが、労働省と二%も違っておる。わずかに生産性の問題でこんなに違っては、いろいろこれからこの資料に基づいて仕事をやる場合に、大きな影響をもたらすわけです…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 わずか一〇%の範囲内の中で、二%も違うというと、これは大きな問題ですから、ぜひ話し合いを進めて、接近したものをつくるようにしていただきたいと思います。 ところで、これと関連しての質問でありますけれども、労働省に賃金研究会というのが設けられておる。これは一体設置法のどこにあるのかと思って調べてみましたところが、公式な設置法の機関ではないわけです。そこで、これもまた、設置法上から見ると、私非常に不思議な感じを持つわけですが、その…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 美辞麗句を並べると、そういうことになるのです。けれども、いまの置かれておる急迫した春闘も控えて、いろいろ賃金の問題が議論されているこの現実の中を踏まえて、学的にも、また御承知のとおり、設置法に基づくものすらも私どもはチェックしようとしているときなんです。こういう学者を集めた賃金研究会、どうもこのことは——あとで大橋さんの発言についての質問もしたいと思いますけれども、こうかみ合わせてみると、何かしらこの点ではちょっと賃金統制の…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 最低賃金のきめ方には、いろいろ方法があると思います。いまお話のあった業種、あるいは産業別、地域別、いろいろ要素が加わって、なかなかこれはむずかしい問題だとは思いますけれども、これは私まだそう深くそうだという断定はできませんけれども、一応は公務員の初任給、高校を卒業して十八歳で独身で就職した場合の生計費というものを基礎に立てて、公務員の給料はきまっているわけです。そういう意味で、理論生計費でもって最低賃金を規定するということに…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 終戦後、困難な日本の経済の再建でいろいろ問題があったわけですが、特に画期的な考え方として、同一労働同一賃金ということが、終戦後非常に強く叫ばれた時代がありまして、これは労働基準法の第四条にも規定しておるとおりですね。女子と男子とは、性別が違っただけでは賃金の格差はできない、こういうことで、女子の賃金というものがかなり問題になった時代がありますけれども、その後、いつの間にかこの問題がだんだんと影を薄くしまして、いまあなた方の提…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 それでは、最初の質問に出ました生産性の配分率の問題について、お聞きしたいと思います。十二月の何日でしたか、労働大臣は重要な発言をしておりますけれども、配分率の問題については一言も触れておらない。しかし、私ども賃金を考える場合に、これは非常に大事なことだと思う。これはもう総評あたりからも資料が出ておりますけれども、欧州並みの生産性の向上を見たいということは、これは池田さん自身がいばっておるのですから、間違いない。ただ、その配分…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 いまの次官の御答弁でも、事務当局の答弁でも、すでにこの配分率が低いということはお認めになっておるわけです。しかし、池田総理に言わせると、日本の経済は非常に伸びた、また欧州並みになったと、非常に誇らしげに言っておられる。これで三五・三%というお話でしたが、アメリカは五四・八%、イギリスは五六%、半分まではいきませんけれども、極端に差が開いているわけです。これは一体、現在の日本ではどれぐらいの配分率をもって妥当な線だとお考えにな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 そこで、たとえば産業構造、あるいは金利の問題、資本の蓄積、そういういろいろな要素が加わって、なかなか一ぺんにこの配分率はできない、しかしだんだん高めていくというような話でしたが、この産業構造というのは、池田さんのおやりになった高度経済成長政策の結果なんです。金利というものも、これは政策でもって、政府の方針でやり得ることなんです。そうしますと、これらのもろもろの問題というのは、あげて政治の責任であって、配分率を高めるという働く…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 この事件が勃発いたしまして翌日、私どももこの事件の重大性にかんがみまして、社会党としても将来こういうことが繰り返されないようにいろいろ対策を練る必要もありまして、私も現地へ行って見てまいりました。現地の方々の訴えも、それぞれ聞いてまいりました。そういうことで、以下順次お尋ねしていきたいと思います。 ただ長官に一言だけ、失礼な言い分でありますが、ただいまの御報告、はなはだ不満に思います。所管されております内閣委員会で、いまのよ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 自衛隊の問題ではないのです。いま米軍のことをお聞きしておるのです。米軍とあなた方のほうとどういう取りきめをして、この問題で規制をしておるのか。いままでの実例を見ますと、きのうの報告にもありましたとおり、最後まで公共の施設を守るために、人命に損害を与えないために努力された過去の実例もあるわけです。今度は千五百メートルの上空から脱出してしまった、こういうことですが、そこに取りきめはないかということをお聞きしているのです。アメリカ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 この問題を私なぜ取り上げなければならぬかと申しますと、こういう軍隊のやったことについては、何といっても、普通の損害賠償とか訴訟とかいうことを起こす場合に、過失の立証がなかなか困難なわけです。そういうことで、はたしてこの事故に過失がなかったかどうか、作為的なものがなかったかどうか、こういうことは、民間の被害を受けた人は立証の方法がないわけです。そういう意味で、あなた方はこういう点については十分な調査もしていただかなければなりま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 日にちも幾らもたっておりませんので、調査中ということだろうと思いますけれども、これは早く原因やその他のことを明らかにいたしませんと、国民の不安はなかなか解消しないと思います。まず、住民の素朴な訴えから、ひとつお聞きしたいと思うのですが、この脱出しました操縦士は、パラシュートでおりて、地元民の言うことによりますと、もうすでにヘリコプターが何回か回って、そうして落ちるとすぐかけてきて、そうして病院に運んだ。そのときの模様をすぐ目…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 きわめて住民は今度の事故を遺憾とし、いろいろ精神的にも不満を言われるのは当然だと思いますので、最初は若干失礼なことを伺うようなことになるかもしれませんが、あの事故が起きたときに、機体と一緒に被害者の人たちが穴に埋められた。そのために近所の人が救出に出動した。ところが、カービン銃でもって住民をそばに近寄らせないように——まあ住民の人は助けようと思って行ったし、そこに護衛に立った人は軍事機密を守るというような観点からだと思います…
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 それでは、人命救助に向かった町民にカービン銃とかそういうものを突きつけたという事実はないのですか。その点はいかがですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 それから、いまの御説明では、厚木の飛行場におりるために旋回した、こういうことなんですね。そうしますと、もう厚木の飛行場と飛行機自体とは、絶えず連絡をとっておった。そうしますと、二機飛んで、事故を発見した飛行機から連絡があってわかったという大臣の答弁ですけれども、そうすると、その事故があった飛行機そのものからは、何もこういう危険についての通知はなかったわけですか。その点……。