山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 では、四十六年度までは、まず実質的な首切りはない、こういうふうに理解してよろしいですね。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 ちょっと御注意申し上げるけれども、実は私、この問題は国会で取り上げたくなかったのです。そのために、ここにおられる伊能理事さんにもいろいろ御相談申し上げて、国鉄当局のいろいろな問題をこっちが理解して、そうして組合との間で団交で解決すべきものはすべきである。ところが、あなたのほうからは、ほとんど何にも誠意のある回答がなされておらない。組合のほうからも、いろいろ私の質問には回答を寄せておるのです。そういうことで、きょうここに取り上…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 もちろんこれは団体交渉でおきめになるのが筋なんです。私も一日も早くそういう話し合いのつくことを待っておったしところが、あなたのほうでは、理解ができないと言うし、組合のほうでも、信ずることができないと言う。いままでは実質的に首を切ったことがないのだ、これからも切る意思はない、そういうお話があっても、いま言ったように、過員があっても百名ずつの減耗のみによって解決するの、だから、かりに四十六年を目途にしたけれども、四十八年まで延び…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 いろいろなかね合いを考慮しながら時間短縮をやるというお立場はわかりますけれども、一週間に五十一時間五十五分というと、五十二時間です。これはすぐおやめになったらいいです。私はあえて四十時間とは言いませんけれども、大臣、これは過員を生ずる。新しい船ができて合理化すれば、どうしたって余ることは事実なんです。私どももこれは喜びたい。こういうときに思い切って週休に踏み切ってやってやるくらいの措置は、運輸大臣としては反対はないと思うので…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 新しい船が旧来の船の半分以下の定員で運航できるというように機械化された、そのことは世の中がこれまで進歩したのかと私は敬意を表したいと思うのですが、この四十一名の算出の基礎なんですが、これは運航に必要な最小限度の定員と考えますが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 船のことですから、海難事故というものを考慮しないわけにはいかぬと思うのです。特に、最近は海難事故が非常に多いわけです。そういうことで、この四十一名というものは、そういう万一の場合に必要な救命の要員と申しますか、そういうものを考慮されてこの中に含まれておるのか、それともこれは別にお考えになるのか、そういう点を伺いたい。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 その点がとんでもないことなんです。あなたのほうから出されました四十一名の定員の内訳は、実はここにあるわけですが、これを見ますと、この大きな船で、いろいろな通路などもあるわけですが、船体を青写真で見ますと、とてもじゃありませんが、事故が出た場合にお客さんを誘導することも何もできる定員ではないのです。具体的にあなた方、たとえばどこかにぶつかったとか、他船にぶつけられたりして、水が入ってきて沈んでいくということを想定した場合に、こ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 これは議論になりますから、これからの研究と、望ましくないことではありますが、一回事故ができてみないと、これはわからないことだと思うのですが、そういう安易なお気持でこれをおやりになったら、たいへんな失敗です。現在でも、旧来船はお客さん五十人に一人の誘導員、それくらいの責任者が船員としておるわけです。今度新しい船が、定員が減りますと、二百二十名以上の処理を一人でやらにゃならぬ。そして、事故のときというのは、人が重なり合いまして、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 その必要な乗り組み要員のほかに、やはり若干、そういう養成定員というようなものは常時見ておかなければ、不足を告げると思うのですが、いまお話のありました幹部教育その他いろいろなことを合わせて、どのくらいの人員をここで見れるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 今度できる船は、船員の食糧までも全部外部のものに仕入れさせる、こういう話を聞いておるわけでありますが、これは事実でございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 これはまああまり立ち入ったことになりますから、私は意見はあります、長い間の歴史も知っておりますので、古いことにこだわることもどうかとは思いますけれども、このほかいろいろな売店だとか、いまの客の食堂とか、またこういう食糧までも外注するということになりますと、身分は船員であるけれども、実際に船長の統率のもとに置けない外部の者が入ってきて、そこの職場だけの一室をもらって仕事をやる。これはやはり船内規律の上からいっても私は好ましくな…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 そういうことは言われましても、自分は鉄道弘済会に使われて、そこに派遣されていって、その食堂を管理する、あるいはそこの調理場へ行って働く、そういう仕組みになっていて、理屈としてはいまおっしゃるとおり、船に行けば船長の統率のもとに属するということはわかっていますけれども、自分の月給は何も鉄道からもらっているのじゃない、船長がほんとうの直接の上長ではない、弘済会のく会長がおるでしょう、そういうような、同じ船の中の規律のたっとばるべ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 この問題は自信を持ってやると思いますけれども、実際に当たればそういうことでもないということだけは記憶にとどめておいていただきたいと思うのです。 そこで、今度の船は軽油をたくわけですが、そのために非常にガスの発生が多いとか、あるいは騒音がはなはだしいとか、試運転なされておると思うのですが、その結果はどういうふうに出ておりますか。労働環境がどういうふうになっておるのか、その辺の御調査がございましたら……。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 お話しのようであれば非常にけっこうでありますけれども、この種の機械は、非常に騒音が高い、そういうことでいろいろ問題も聞いておる機械なんですが、その点においては自信がありますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 時間もだいぶ回っておりますから、少し急いで申し上げますが、最後に、私、船内の規律の問題をちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。何といってもああいう海の上のことですから、事故などを考えた場合には、やはり規律というものが一番必要なのであって、船長の命令が、全部一貫して末端までいくような機構に日ごろなっていなければ、そのときだけやってもだめで、日ごろの労務管理というものは、そういう意味では非常に大事だと思うのです。しかし、最近だ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 抽象論で、何も答えになっておらぬのです。しかし、時間が切迫しておりますから、希望を申しますけれども、いまの国鉄ばかりでない、どこでも問題を起こしている職場に行って労務管理を見ると、全部権力でもって仕事をやらせようとしておる。このことから反発されてくる。そして激突、そしてそこに無益な争議を起こしておるのです。船というのは、船長から普通船員まで全部一緒になって、これはいわば一つの家庭ですよ。家庭の気分でもって仲よく仕事をし、笑っ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 ただいま議題となっております運輸省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたします。 案文はお手元に配付いたしましたので、朗読は省略させていただきまして、要旨を申し上げますと、原案中、「昭和三十九年四月一日」となっております施行期日につきましては、すでに期日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改め、定員に関する改正規定は、本年四月一日より適用することにいたしたいという趣旨でございます。 何とぞ、御賛…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 まず最初に、御提案の地方公営企業制度調査会に関連して若干お尋ねしておきたいと思います。 過日来、この問題は、だいぶ公共料金の抑制をめぐって、危機にある地方公営企業については深いお尋ねもありましたので、深くはお聞きいたしませんけれども、ただ、私非常に心配される点は提案理由で大臣からお話のありましたこれを読んでみましても、どうも、当面もう火のついている事態に対して、この調査会の結論を待つまで政府の責任をのがれるというような印象を…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 ただいまの御答弁のとおりだとは思いますけれども、すでに公共料金をストップする、物価抑制——高騰を押えるという意味で、それをお出しになるときには、もう地方企業というものはにっちもさっちもいかなくなっている。それにもってきてああいう制度ができたことで困っていることは事実です。いまになってから、借金政策だけでもいかぬからということで頭をかかえているだけでは、まことに能のない話で、これは主管であるあなたのほうで具体案をまず練られて、…
第46回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 それではその調査会は、何名構成で、どういうふうになるのか。たとえば労使双方あるいは学識経験者、いろいろ構成というものが考えられると思うのですが、定員とその構成について。