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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 そうしますと、三十八年度の運用計画で次官通達で出しておるものの中には、それは書いてないとおっしゃるわけですね。そうなると、非常に違法性を強めてくるわけです。この点は、郵政大臣もぜひ御承知いただきたいと思います。 だんだんお聞きいたしますが、今度自治省が郵政省の要請によってやったこのことは、地方債としては準公営企業債になるのか、公営企業債になるのか、特別地方債になるのか、あなたのほうで分けておられる三つのどれに属するのか、伺い…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 いまのお話では、一般単独事業債によった。これはほんとうをいえば、私も三十八年度のものをもってお伺いすればいいのですが、この中には、一般単独事業については、特に下記事項に留意されたいということで、ずっと書いてあるわけであります。これによると、特定局に貸し得るという条件がこの中から出てこないのですが、この中のどこに該当するのか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 いまの一般単独事業によってこれをやるということになりましても、これは七項目で、その中に一、二、三、と三つの細目に分かれているわけです。ここからは特定局長に貸せるということは、私の読んだところでは出てきません。そこで、いまのそれはそういう御答弁であれば、またあとでお聞きしたいと思います。 ところが、いまの「地方債計画の運用について」の「一般的許可方針」というのがありまして、そこの第三の六のところへいきますと、こういう明文がある…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 そうなりますと、今度は私の意見を出さざるを得ないのですが、これはきのうも大臣の御答弁にあったのですが、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の三条の一項で、個人に貸す場合の対象というのは、制限があるわけです。これでは特定局長に貸せないが、地方公共団体は地方債の発行ができるので、それに地方債を発行させて、いわゆる一回やって、言いかえるならば一つの脱法行為でやっておる。ですから、これを分断すれば、あなたのほうでは、こ…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 いろいろ許可の標準がありまして、たとえば元利償還を国に対して支払うべき都道府県が滞りになっておる、それから一般財源に対する平均償還額が三〇%以上のものには起債の許可をしないというような、きびしい制限があるわけです。それでいま許可申請をされている県の中で、こういうものが適用されるものはありませんか。

日本社会党1964/03/12

46衆議院 内閣委員会 第8号

○山内委員 ここで大臣にもうちょっとこれは話しておかなければならぬと思うのですが、四十六都道府県のうち二十七、約半数、この中にも一県赤字団体で再建計画を立てなければならぬ、義務づけられているものがある。こういうところは起債ができないわけです。今度の特定局の問題は、どういうふうに扱うかは私はわかりませんけれども、そうしますと、おそらく二十七県早く出てきたものは、大体成績のいいところで、あとに残ったものは、まずまず財政上の見通しが悪くて許可…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 郵政省設置法の法律改正は、ごく簡単な法案でありまして、三千三百三人の一般職の職員を三千三百二十五名と、二十二名増員なわけであります。そこで提案理由の説明によりますと、「主として宇宙通信研究のための要員として電波研究所の職員を増員する」、こういうふうな御説明があったわけですが、「主として」こういうことで多少の疑義があるわけですが、二十二名の増員は、どういうふうな配置をされるのか。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 わかりました。そうしますと、これは政令が出て、こう二つに分かれたときに一名は増員ということになるわけですね。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 そこで二十一名の増員をしまして宇宙通信の研究をさせるわけですが、私は別に科学技術の特別委員会もやっておるわけですけれども、あちらにも科学技術庁設置法によりまして、航空宇宙技術研究所というのがあるわけです。どうも政府の機関が、内容がどういうふうに分かれておるのか知りませんけれども、同じようなものが出てくる、こういうような感じも受けるのですが、この科学技術庁の持っている機関と、おたくのほうで今度考えておられる電波研究所の相違とい…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 御説明の趣旨はわからぬわけではないのですが、この科学技術庁の持っております航空宇宙技術研究所と、いま御説明のあったおたくのほうのこれの目的を法文でもって見てみますと、いずれもほとんど同じなんです。宇宙の利用の推進に関する基礎的な調査、それから片方は国際協力、これが一つ字が加わっているだけです。内容はいまお話しのような点にあろうかとは思うけれども、なるべく国の経費を節約し、研究を一本化するというたてまえからいうと、同じようなも…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 別にこの問題は私は立ち入ってどうこう申し上げようとは思わぬけれども、同じ政府の機関ですから、協力して効果的な研究をされるということが望ましいことだと思う。この点は希望だけ。こういう大事な新しい分野ですから、大いに研究して、協力してやっていただきたいと思います。わずか二十二名の増員でございますから、このことについては、大事な仕事をされるのですから、むしろ少ないのではないか、そんな印象も受けるわけで、法案の問題としては私も別にこ…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 私のお尋ねしておるのは、昭和三十年にああいう決議をしたから、その後実行にどういうふうに移行されて、どの程度にこの国会のこういう決定が実施されたか。来年度の予算はいまの大臣の御説明でけっこうですが、いままでの実績をちょっとお知らせいただきたい。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 三十年の年に決議して、ずっと国会の意思は実施されているのでしょう。いままでにどの程度にこの趣旨が盛られて実施されたかということを聞いておるのですよ。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 これはぜひ私ども確認しておかなければならぬわけです。特定局の問題は、これからだんだんお聞きしていきますけれども、将来どれだけまだ腐朽しておるものが残って、現在はどれだけ直したか、まだ将来これだけあるのだ、そういうような詳しい資料をいただかないと、私のほうは将来計画というものが立たないでしょう。従来、政府はどういう方針で国会の意思をやってきたのかもわからぬ。これはぜひひとつ、きょうお持ちにならなかったら、この次の質問のときでけ…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 いま大臣の御説明の中にも、地方公共団体を通じて局舎の所有主に金を貸すというお話がありました。実は私も、事務次官名をもって三十八年の八月九日に五百六十六号通達で郵政局長に出されたものをいま読んで、大体の方針はそこに書かれているわけですが、その内容についてこれからちょっと伺っていきたいと思います。 この通達によりますと、都道府県知事があなたのほうから令達されたものを、所有者に金を貸すわけです。そうしますと、何年間か月賦で償還され…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 そこで私は、これは非常な疑義を感じたわけです。地方公共団体が一体そういうことができるかどうかということなんです。なるほど地方公共団体がいろいろな金を貸す場合に、公共の施設ということで、それにひっくるめてお金を貸されるだろうけれども、しかし、終局的には局長個人のものになるわけです。これは明らかに自治法の違反だと私は思うのです。その点をお聞きしたい。

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 これは、大臣は実は御答弁にならぬほうがいいと思います、法解釈ですから。これは大きな違反です。それはあなたのほうが知事にお貸しになるなら、何も違反じゃない。知事のほうで今度はそういう個人のものに、かりにその施設が公共であっても、大臣がいま言われるとおり、局長が所有しておるならまだ話がわかる。第三者が持っておって、これは郵便局という公共の仕事に貸してあるんだ、そういうことでお金を貸して、それが改築されて何年かたてば自分のものにな…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 それはいいのです。あなたのほうでそういう解釈をされるのはかってですけれども、貸したその結論が個人のものになるというところに問題があるというのです。貸して仕事をやらせるのはいいですよ。そして十年なら十年たって、その局舎は知事の所有になるのだ、それなら話はわかると思う。ところが、個人のものでしょう。それはできないのです。自治体のものになるなら、これはわかるのです。だから、いま例にあげたように、個人のものになるのだという契約を結ん…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 これはいま御説明のあったとおり、地方自治体にとっては予算外の義務負担ですから、議決をとらなければ貸せないことはわかっていますよ。その議決をとらせるような指導をあなた方のほうでおやりになるということは、私おかしいと思うのです、政府の機関で。これはいろいろ議論もあろうかと思うし、あなた方も抜け道をずいぶん考えた上での措置だと思いますから、この次にぜひひとつ自治省の関係者の方にも来ていただいて、そういうあとで問題になったり違法の問…

日本社会党1964/03/10

46衆議院 内閣委員会 第7号

○山内委員 そこを私、例として申し上げたわけですよ。本人が、この契約を結んでいる第一に該当する人が借りることは認めているのです。ところが、そうでない、関係のない私が借りる場合、全然貸してくれないでしょう。要するに、ないしょで権利のある人が借りて私にやるということは、これはこっちのないしょ契約なんです。それをあなたのほうでは、知事、地方公共団体と大臣の間はいいんですよ。ところが、知事のほうでは、今度は第三者、個人に貸し付ける、これは地方自…