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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 最後に、長官に一言だけ御意見を聞いておきたいと思うのですが、かなり長い時間をかけまして、いろいろ私、事務当局からの回答を聞きました。長官、お聞きのとおり、これが生まれるときに国会側が議員提案ということで生まれたということもありまして、人事院当局としてはあまり熱意がない。そういう点は、ここでかなり明らかに長官も感じ取られたと思うのです。したがって、これは事務当局にまかしておく事項ではなく、国会はあくまでも不合理なものは是正し、…

日本社会党1964/06/04

46衆議院 内閣委員会 第41号

○山内委員 長官の誠意ある御答弁で了承いたしますが、いま政府のとっておられる地域経済開発という点から見ましても、東京周辺の大都会に優秀な人が集まって、地方には優秀な人がなかなか得られないという実情にある。そういうことは、いろいろな要素はありますけれども、待遇の問題が大きなガンとなって、民間の一時的な景気であっても、若い人がそっちのほうに流れていく。こういうものを抑えて、優秀な人材をそこに定着さして、いろいろ仕事を進めるということは、急務…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 法務省設置法の改正の内容につきまして、順次お尋ねしていきたいと思います。その前に、昨日行なわれました田口委員の質疑並びに応答を聞いておりまして、若干この問題について補足してお尋ねしておきたいと思うのです。 まず、その第一点でありました公安調査庁の職員の二百名の増員に伴いまして、いろいろその理由を詳細に御説明がありました。私は、そのときの説明並びに大臣の答弁を聞いておりまして、非常に奇異な感じを抱いたわけであります。この池田内…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 ちょっと最初のほうを聞き漏らしましたが、右のほうの台頭は、左が伸びたから、それが刺激となって伸びた。それから左のほうの勢力は、共産主義の活動が活発になって伸びた。せんじ詰めればこういうお考えでございますか。ちょっと理解のしかたが誤ったかもしれませんが……。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 私は、いまの大臣のお考えには批判的なところもありますけれども、そういう原因の把握をされておるならば、この右左の暴力によって世の中を変えようなんという、こういう極端な考え方に対して、観察の充実といいますか、定員をふやす、そういう療法をとるということの一点に注ぐよりも、まずこの原因となるべきもの、そういうものの根本を除くというお考えに立たないで、きのうの御答弁では、この次も二百名ふやすんだ、どんどん定員は毎年二百名ずつふやさなけ…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 何も私はいま警察制度をなくせ——こういういろいろな犯罪のあることも認めておるわけで、そこまで言っておるのではない。けれども、少なくともあなたは右翼の台頭を政治の不信だ、そこから出ているという原因をお考えになっておる。そうしたら、政治をどうして国民の信頼をつなぐようにするかという努力が、一面になされなければならない。警察官が多いということは、決していいことじゃない。特に世の中がどんどん進んで、民生が安定して生活が保障されてくれ…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 あまり立ち入った議論はしたくないのですけれども、大臣がいまお話しのありましたとおり、閣僚として努力もされ、生活も安定し、伸びて、本来ならば右左の台頭がもう余地を与えないように、その方向に国民生活は向いているにもかかわらず、現実の面として非常にふえておる。この矛盾をどういうふうにとらまえ、考え、そしてこの矛盾した右左の台頭の原因のほうをもう少し探らぬことには、私は非常に不満があるわけです。大臣、そうお考えになりませんか。非常に…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 この問題は、これ以上議論すると長くもなりますし、私、大臣とは若干考え方を異にしておりますから、後日あらためてその機会を取りつけたいと思います。 次にお尋ねします。破防法の発足によって、いままで処置された件数はどれくらいになっておるか、右左に分けて、できればちょっとお知らせいただきたい。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 このことは、やはり片方では国家の権力を維持するというあなた方の仕事と、国民の権利を守るという制約された部分、この間のかね合いで慎重におやりになって、いまのような結果が出ていると私は思うわけです。そのことは私けっこうだと思うのですが、ここで考えなければならぬのは、今度公安調査庁は二千十五人になりますね。これだけの人員と、それから膨大な予算を使用しておるわけですが、それでいま十何年もたって、これまで一件の処罰もない。単に情報だけ…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 一点だけちょっとお聞きして、この公安関係の定員は終わりたいと思うのですが、きのうもだいぶ御説明がありましたとおり、左翼の取り締まりには七八%の人員配置をしておる。右には、二二%。その理由もいろいろお話がありましたが、国会の指摘もあって、今回は二百名に対しては、六・四の形で右のほうに重点を置いた配置をするのだ。右翼に二二%を配置するのが正しいのか正しくないのか、右、左の取り締まりの重点をどっちに置くか、きのうもそのお話がありま…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 せっかくこれだけの努力をされておるのですから、これが右左のこういう極端な暴力をするような団体の発生を除去するに有効に役立つような施策があって、初めてこれは生きてくる仕事です。そういうことで、いずれこのことについてはまた御意見を聞く機会もあろうかと思いますから、きょうは、その点はこの程度にとどめまして、次に法務局の問題。これも二百三名の増員になっておりまして、公安調査庁と同じように、増員の中では多数を占めておるわけです。ところ…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 法務局の仕事の内容からいってなかなか困難だとは思いますけれども、もう少し仕事を分離して、ある軽微なものは地方公共団体に委託するようなことは、できないものですか。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 御提案になっている今回の案では、総体で五百八十六名の増です。そこで減員されるのは、大村の入国者収容所だけ二十四名の減員になるわけです。それは業務の減少に伴うものですか。これはどういう内容になっておりますか、ちょっと……。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 よくわかりました。そこでこの五百八十六名の増員を、いただきました資料に基づいてずっとながめてみると、最初に申し上げたような、私どもの立場から見ると、この辺のほうをむしろふやしたほうがいいんじゃないか、この辺はもう少しがまんできるのじゃないか、いろいろ考え方が出るわけですが、特にこの中で私ちょっとふしぎに思うのは、最近非行少年の問題が社会問題になってたいへんなことになってきておるわけですが、そこでこれは徳安委員長が会長をしてお…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 保護観察官の定員の問題もさることですが、これを補うために保護司というものを委嘱して、民間の好意のある方々にいろいろ仕事をしてもらっておるわけです。その内容を聞いてみますと、あなた方もう少しこの保護司というもののめんどうを見てやらなければ、何も実効があがらぬと思う。ほとんど無報酬でやっている。何か一件調査すると三百円かの日当がつくそうですか、こういうことでは、もう隠居さんの隠居仕事以外に、ほんとうにまじめになって青少年を保護し…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 この問題についてもいろいろ見解もありますが、先を急ぎまして、今度御提案の中に、名古屋の刑務所と福岡の刑務所を移転されるわけですが、その中でこの資料を見せていただきましてちょっと気がついたのですが、今度名古屋の刑務所のほうは、敷地が約四倍くらいにふえまして、建物も約五割くらい大きくなった。収容人員も四千四十二名多くなる。そこで福岡の新設を見ますると、どうも名古屋のほうの一人当たりのといいますか、収容人員ですね、名古屋と非常に差…

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 敷地については、だいぶ広い敷地ですから、これは畑をやらせたり、自給自足という点はあると思うのですが、これについての基準はないものですか。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 何せ名古屋は十五万五千坪、片方は五万四千坪ですから、非常に違いますね。 では、時間も切迫しておりますので、最後に一つだけお伺いしておきたいと思います。入国管理事務所の、横浜に新設されているはずの、あすこなんですが、これは前に二年間問題になりまして、そしてこの前の国会で予算も組み、建築にもかかり、もうでき上がっておるはずに私は思っておるのですが、いまどうなっておるのですか。その点をお聞かせいただきたい。

日本社会党1964/05/27

46衆議院 内閣委員会 第37号

○山内委員 私の質問は終わります。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 内閣委員会 第35号

○山内委員 御提案の設置法の改正の問題に入ります前に、一言だけ重要な問題であると考えられますので、お尋ねしておきたいと思います。 それは、昨年の十月の十七日にソ連から日本に木材をいかだ輸送いたしまして、それが途中でしけにあいまして、いかだが全部ばらばらになりまして、全部それが道南、日本海寄りの沿岸に打ち寄せましたために、ちょうどイカの最盛期でもあり、船がこわれ、漁網が破られ、そのほか浅海増殖、長年苦労しておりましたコンブ、ワカメ、その他…