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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 そういうお気持ちで、責任においておやりになったろうけれども、実質的には要りませんといって断わった人も出ているわけです。何も私どもの政党の人ばかりでない、ほかにもあるわけです。そういう意味で、国民多数の喜ばれるような、ありがたがられるようなものをかりにつくりたいとしたならば、広く国民のそういうことに関係している人、あるいは関心を深めている人、そういう人でもって何か審議会とか協議会、そういうものをこそつくって、そういう意見を取り…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 それはなかなか長官も意思がかたくて、自分たちの権限でどうしてもやりたいというお考えのようですから、そのうちにと、そういうことだと思います。 それでは話を進めまして、今度廃止される調査会は、交通基本問題調査会、補助金等合理化審議会、港湾労働等対策審議会、この三つの調査会であります。これは時限立法で、すでに答申も出され、一応の作業が終わったという点については、私もこれを認めます。しかし、この答申された内容を読んでみますると、心ず…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 それでは話を先に進めまして、科学技術庁の長官がお見えになっておりますから、ちょっとお聞きしておきたい。 特別委員会には私、席がありますので、しばしばお目にかかって御意見も聞いていると思うのですが、ただ出された設置法の中でお伺いしておきたい。今度防災センターのほかに支所を設けることができるような提案になりまして、その中身は長岡に、雪害の調査をおやりになる。雪もおそろしいものでありますから、このことも大事だとは思います。しかし、…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 私の申し上げておるのは、地震が起こってしまってから、家をこういうふうに建てておけば被害が少なかったとか、橋がこわれないとかいうことをいまここで申し上げておるのじゃない。学者も地震の予知ということについては研究されておるのだ。それをかねて新潟あたりの前からいわれているところに支所を設けて十分な研究もさせ、そして予知ができたら、なおさらけっこうなことだ、こういうふうに考えて申し上げておるわけです。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 次に、科学技術会議の問題をお尋ねしておきたいと思います。 今度改正されます要点は、総理大臣が諮問され、それに答申があったあとでも、会議自身が意見を述べることができる、こういうふうに改正されるわけです。そのことも私は必要だと思って考えたのですが、ちょっと疑義を持ったのは、この科学技術会議というものは、どういう性格でどういう構成であるかということを設置法で見ましたところが、この会議は、総理大臣が議長をつとめられて、文部大臣、大蔵…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 私は、これは意見を申し上げると、だいぶ議論の出ているところですが、きょうはあまり深く触れませんけれども、科学技術の問題の一番の焦点はどこにあるかと言えば、最終的には国が予算をつけるということに尽きると思うのですよ。ところが、総理大臣が議長をやって、大蔵大臣が中に入って、それでもって予算をつけろと言って、その意見は尊重しますと言ったって、これはおかしいじゃありませんか。むしろ、それくらいならば——私は、ここらは多少内容を聞けば…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 これでやめようかと思いましたが、もったいないという話で、私ももったいない時間ですから、もう少し聞きたいのですが、せっかく金のかかる予算を総理、大蔵大臣、そのほか閣僚の会議でこうきめたんだ。そうなると、これは一つの決定線ですよ。そのワクを越えるということは、今度はあなたたちでやらなければならぬでしょう。そうすると、いろいろよそから予算要求があるとか、いろいろな建設的な意見でも、あなた方は、この会議にかかったこれが意見であり、答…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 調査官をふやす理由は何ですか。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 この前の法務省設置法のときに、公安調査庁で、二百名同じ仕事をやっておるところをふやしておるのです。これもずいぶんそのときに問題になった。今回また内閣の調査官を情報収集のために二人、事務官も同じ仕事だろうと思うのですが、それに付属した事務だろうと思うのですが、どうもこういうふうに、情報収集といえばことばはいいけれども、一つのスパイ行為だと思うのです。人の行動をひそかに、気どられないように探るのですから。そういう意味で、こういう…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 あと経済企画庁にちょっとお尋ねしておきます。 今度国民生活局を設けたいということで設置法の七条の二を改正しまして、消費者の保護、生活環境の整備ということを強くうたっておられるわけです。それで、その仕事は私も大事な仕事だと思うのですが、はたして経済企画庁が消費者の保護、生活環境の整備というものを担当するにふさわしいところかどうかということに若干の疑義を持ちます。これは具体的例を申し上げたほうがいいと思うが、きのう実は隅田川を渡…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 それは通産省が産業保護という立場を強く出すことは、わかっております。したがって、その上にあなた方がおやりになることはわかります。 そこで、これは総理府長官に私の意見として申し上げたいのだが、やはりこういうことこそ調整して、あなたのところで、もう総理の名前でもってぽんとやらせるくらいの機構を統合してお出しになったほうが、私りっぱだったと思うのです。一つの工場も、産業も、大事だけれども、この東京都民の一千万の国民が困っている隅田…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 そうしますと、生活局ができようとできまいと、これはそのまま残るわけですね。そうして予算では、たしか三千二百万円ばかりつけておるわけです。仕事はずっとやってもらっておるわけですね。そうすると、これは別に局とは関係なくて仕事は十分できるということですね。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 じゃあ、考え方としては、今度の局は、審議官三名を一人局長にしようという考え方ですね。局長ができなければ、審議官三名でいいわけです。実質上は何にも変わらないわけですね。予算は、それは局になって来年度は要求されるかもしれませんが、今年度においては、局になったからといって、別に定員が何名ふえるのか、その辺は私もよくわかりませんけども、もう少しこういうことならばといううなずけるものがありましたら……。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 それじゃ、ほんとうに最後ですから……。 公共料金のストップでもってだいぶ公共団体の地方公営企業が赤字だということが、先般来問題になっておるのです。そこで、いまこの際お聞きしておきたいことは、これは審議会の答申待ちということもありますけれども、まあ赤字は火がついておるから政府の責任において早く解決する、こういう御答弁もあったわけです。現存どういうふうにお考えになり、どういうふうに具体的にこの地方公営企業の赤字問題を解決するよう…

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 まあ、意見もありますが、長官もおいでになりませんから、これで終わります。

日本社会党1964/06/18

46衆議院 内閣委員会 第46号

○山内委員 ただいま議題となりました総理府設置法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただき、その要旨を申し上げますと、第一点は、総理府の青少年局及び経済企画庁の国民生活局の設置を取りやめること、第二点は、同和対策審議会の存置期間を一年延長することであります。 その理由を簡単に申し上げますと、次代の国家をになう青少年を指導…

日本社会党1964/06/12

46衆議院 内閣委員会 第44号

○山内委員 私は、建設省設置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表いたしまして、反対の討論を行ないたいと思います。 反対の第一の理由は、今回の地方建設局の強化によりまして、これまでの質疑を通じて明らかとなりましたとおり、二重行政、二重監督の弊害を生ずるおそれが多分にあるからであります。この点につきましては、政府は、二重行政もしくは二重監督にならぬように、行政運用上の配慮で漸次解消に努力する旨のことが申し述べられておりますけれど…

日本社会党1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○山内委員 この際、人事院総裁に一言だけお伺いしておきたいと思います。 国会も、政府も、人事院の勧告を尊重し、そのとおり実施することは当然であります。ただ、ただいま提案者から述べられましたような理由に基づいて、いま修正案が議決されようとしておるわけであります。そこで、これが決定いたしました場合、これは一日も早く支給してもらいたい、こういう国会の意思であります。今年度からこの実施が間に合うように諸般の手続を完了されることができるかどうか、…

日本社会党1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○山内委員 ただいま議題となっております国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を簡単に申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 本年三月十二日付の人事院勧告をもつてしても、類似した気象条件をもつ寒冷地域間にお…

日本社会党1964/06/10

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第6号

○山内小委員 臨時行政調査会の科学技術班の報告書をいまいただきました。まだ読んでおらないのですが、先ほどの御説明の中で七人委員会の意見とまだ調整を見ない点が二、三あるというので、どういう問題が議論になっておるか、もし漏らしていただけるならばと思います。 と申しますのは、私は内閣委員会におりまして、いずれこの委員会の設置が当然提案されてくると思いますが、そのときの参考までに、漏らせたらひとつ漏らしていただきたいと思います。