山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 事務にたんのうな方々が額を集めて協議されたのですから、私なんかのしろうとよりも間違いはないと思いますけれども、どうもこの辺が複雑で、検査部のほうを見ましても同じことが言えると思うのですが、こういう設置法の立法技術では、もう少しわかりやすく、あとで疑義のないような方法が研究されていいのではないかと思います。 それはそのくらいにいたしまして、定員の問題を若干お聞きしたいのですが、その前に大蔵大臣に、これはきょうここでもらった行政…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 閣議決定という強力な決定がなされる前に、各省とも、独立採算を強要されているところはなおさらのこと、長年にわたってその省自体は欠員不補充の法則は守ってきているわけです。あなたのほうで予算を押えるものですから、どうしたってそうふやすわけにいかぬ。そのためにますますアンバランスになっておる。このことは、この委員会でも、将来、設置法を担当する立場から、ぜひ基本的に定員の問題は徹底的に調査したいと思っているのです。この問題は各省に通ず…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 それは大蔵大臣、少し認識を誤っておるのです。これは働くほうの側にすれば、実働の定員ということを考えておる。実際に働く者。ところがあなた方のほうの定員は、予算定員でしょう。ですから、いまのように税務大学校で税務講習をやる専修の者も定員の中に入って、総ワクで予算をとっておるわけです。これはどこでもいま指摘されたとおりです。ですから、私の言うのは、ほんとうに困っているところは、仕事の業務量に追いつかないからなんで、予算定員は実働と…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 これは大蔵大臣とは見解が相違しておるので、そのうちまたゆっくりお話してみたいと思うのですけれども、お話を聞くと、民間に相当ひっこ抜かれる。これは実は統計はこの問官房長に見せてもらいましたけれども、ちょうど大学を出て働き盛りの、十五年の勤続で年齢も三十五、六歳というのが、大量にひっこ抜かれる。結局、こういう大学へ入れて、教育をして一人前になって、そして民間へどんどん取られて、またその補充をしなければならぬ。これは一体大臣どうお…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 私、いまの大臣の答弁から二つのことを考えたのです。それはやはりさっきのにこだわるようですけれども、学校に入れておく間の期間も実働の定員として考えて差しつかえない、この考え方を改めなければいかぬと思うのです。やはり給費生にして、学生だけれども、高校を出た者を一年なら一年、もう給料もくれるんだ、そうしてやっておけば、したがってここでやめさせない法律もできるし、足どめもできる。ところが、大臣の感覚のように、おれは働いているんだ、ち…
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 それは法律のきめようで、そんなばかなことはない。
第48回 衆議院 内閣委員会 第31号
○山内委員 定員の問題は日をあらためてと思いましたけれども、私の説明がへたか、考え違いなのか、大蔵大臣のさとりが悪いのか、どっちかわかりませんが、たとえばよくあなた方は公務員の数が多い多いとおっしゃる。そして国民何十名について何名と言うが、このうち何%かは学生で、研修をして実務をやっていないのだ。これは事務的に計算するときは、学生の定員と実働の定員は分けて計算しているでしょう。それはわかっています。そういうふうにして郵政省から何から集め…
第48回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 ただいま議題となっております外務省設置法の一部を改正する法律案に対し、私は日本社会党を代表しまして、本法案に反対の理由を明らかにいたしたいと思います。 長い時間をかけまして質疑応答がありましたので、すでにもうこの法案に反対の理由は明らかになっておりますから、私は、その問題点を要約して、簡潔に申し上げたいと思います。 まず、その第一点であります中南米・移住局につきましては、形式的に見ましてもまことにこっけいなものでありまして、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 ちょっと関連して一言だけ伺っておきます。前に海外移住事業団を創立する当時、かなり大幅な仕事の委譲をやって、そして移住局というものはもう縮小していくというたてまえを当時の大半外務大臣はとっておられたわけです。現在人員から見ても、何名おるかしれませんが、たしか二百名以上の規模をもって事業団は仕事をやっておるはずです。そういう意味からしましても、当初この事業団を設ける趣旨説明どおり仕事が運んでいるとすれば、移住局というものはもう廃…
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○山内委員 いま、これは時間があればお尋ねしたいと思っておったのですが、できませんけれども、現在移住局にある旅券課は、もう事業団で仕事をやり、そのほかの分野から考えて、大臣官房に置くことが正しくもあり、そのことが能率があがると考えておりますが、その点はいかがでありますか。
第48回 衆議院 本会議 第21号
○山内広君 私は、ただいま趣旨説明のありました農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案に対し、日本社会党を代表し、深い怒りを込めながら、以下若干の質疑をいたすものであります。(拍手) そもそも本法律案は、去る第四十六国会にも提案されたものであり、しかも、当時は会期まさに終わらんとする数時間前に提案、その提案理由の説明もなされないままに審議未了になったのであります。何ゆえこのようなこそくな提案のしかたをしたのか。そもそもこの法案は…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 十一時半には参議院のほうに大臣呼ばれておるそうであります。もう時間も幾らもありませんから、単刀直入にお聞きしておきたい。 局長をもう一人ふやしたいという提案理由のお気持ちはよくわかりますけれども、次長を二人置いたって差しつかえないのですから、なぜ通商局に次長二人を置いてそういう外国関係とのいろいろな多忙な仕事を担当させるということができないのかどうか、その点を……。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 根拠が薄弱だとは思いますけれども、いま議論をしている余裕がありませんから避けますけれども、私が申し上げるまでもなく、輸入、輸出というのは、もう夫婦関係みたいなもので、離れてはいかぬと思うわけです。ところが、今度の貿易振興局を新設することによって、輸入、輸出の調整をどうするか、そういうことでこの改正御提案の内容をずっと読んでみたのですが、やはりその心配を非常に深くするわけであります。なぜ貿易局といったようなものに両方輸入、輸出…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 事務量から申しますと、従来の通商局の五百三十一名が、通商局二百四十八と今度の新局が三百八十三と、人員から見てもバランスがとれることはわからないわけではないのですが、この点については、前に伊能委員からも、永山委員からも、抽象的ではありましたけれども、局が独立した以上、いろいろ官庁のセクト的な従来の慣習とか、人間の弱点ですが、いろんなことから非常に困った事態ができるんじゃないかということを、私は非常に心配しておるわけなんです。そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 ところが、御提案のこの中を見ましても、明らかにそういうことになっておるわけです。たとえば、通商局には、八条の三号で「海外市場、内外通商事情その他通商に関し調査し、統計を作成し、及び情報を提供すること。」ということがそのまま残っておって、これにかわるべきものが今度の新局には何にもないわけです。そうしますと、通商局では統計もやるんだ、海外の市場も、全部事情は通商局で知っているんだ、そしてこの情報も提供するんだ。これは当然こういう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 これもまだ議論したいとこですが、次に税関長の地位の問題です。税関長は大蔵省の職員であり、向こうに身分を置いておるわけですけれども、ただ輸入については通商局、それから今度は輸出については、新しい局の「指揮監督に関すること」といって、税関長というものは両方の局長の指揮、監督を受けるわけです。そして身分は大蔵省にある。こういうことになると、税関長の立場からすれば、三頭引きの馬に引っぱられているようなものになっちゃう。これは大蔵省は…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 今度百三十九名の増員を要求されておりまして、特許庁がほとんど大半の九十九名であります。これについてはあとで時間があればちょっと触れて申し上げたいと思いますが、この中で、特許庁を除いて一番多いのは、九州の工業技術試験所の三十名であります。これはどういうことでこれだけの増員を必要とするのか、ちょっと簡単でよろしいですが、伺いたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 これも科学技術庁との関係があって、もっと掘り下げてお聞きしたいのですが、後に譲りまして、私はこの中でちょっと大臣に――御承知のとおり、昨年の十二月十七日に、中小企業の倒産が多いということで、国会では非常にきびしい決議をしていることは、御存じのとおりです。当然中小企業対策というものが強力に推し進められると思っておりました。いろいろ施策を見ているのですが、この増員要求を出せるチャンスに、中小企業対策としての増員を一人も要求してい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第19号
○山内委員 時間がまいりましたので、あとは私希望だけを若干申し上げて終わりたいと思うのですが、実はこの中小企業対策でいろいろ私も資料をあさってみた中で、中小企業の実態、特に今回つぶれました山陽のあの会社の問題などで、なおはっきりしてきたのですが、民間の興信所の資料よりほかに、官庁としての、あなた方の努力でつくり上げたいろいろの資料というものが何にもない、民間の興信所の資料を使っている、こういう事実があるわけです。これはお認めになっておる…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○山内委員 科学技術特別委員会でまた発言の機会も待てると思いますので、ごく簡単にお伺いしておきたいと思います。 今度御提案になっております案の第一は、航空宇宙技術研究所の支所を角田に置くということで、旧海軍の火薬支廠あと三十万坪という広大な土地に支所が設けられるわけであります。そこで、将来計画はこの支所をどの程度まで規模を拡大し、そして研究の目的は何であるか。予算を見ましても、今年度は初めてこれに着手するということで、たった人員も四人、…