山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 行管もさして反対がないような御答弁で、今後の業務の推移ということですけれども、それではこの地方建設局で取り扱っておる用地関係の件数ですね、どれくらいまで扱えば認めるとか、基準はあるのですか、ないのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 前向きの御答弁が出ましたので、これはこれぐらいにしますが、ひとつこれは大臣にちょっとお聞きしておきたいのです。 実はこういうもうどん詰まりにきてから、機構をいじったりいろいろな苦労をされておるわけですけれども、やはり仕事というものは早目にやらぬと行き詰まっていかぬと思うのです。ですから、四国や北陸も、取り扱い件数なんて言わぬで、もういまの体制はいろいろなことで不合理があるし、ごね得すれば地主はもうかる、そのうちに交通量は伸び…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 どうも大臣のいまの御答弁では、せっかく期待をかけた大臣の取り組み方の意欲が足りないと思うのです。なるほど私権を制限しなければならぬ、公益優先というたてまえば一貫して貫かれない事情にあることはわかっておりますけれども、これは主管の大臣みずから、公益のために私権をある程度制限を加えてもやむを得ないと思うのです。その立場に立ってこれは進められないと、私権のほうばかりに目を向けて、そっちに遠慮をしておったら——私権といっても善良な人…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 さっき宅地審議会と申し上げたのは私の間違いで、公共用地審議会ですから訂正いたしておきます。 御提案の法案の中身はそれで大体尽きたと思いますので、私の質問を終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 前回のこの委員会のときに非常に重大な発言を大臣及び長官がされておるので、実は会議録を整理してはっきりした形でお尋ねしたいと思いましたが、会議録もできてまいりませんし、また採決も急がれておりますので、私から率直にそのときのことを申し上げて、もし御訂正があるなら訂正していただきたい。 まず、大臣にお尋ねいたしますが、特許法の全面改正を私の在任中に提案したいという意味の御答弁だったと思います。しかし、前回廃案になりました特許法の全…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 大臣は何年間大臣をおつとめになるつもりでそういう自信のあることをお考えになっておるか知りませんけれども、大体大臣というのは一年三カ月、あと出されるとすれば、この次の通常国会である、こう判断せざるを得ないわけです。通常国会にもし特許法の全面改正が出るとすれば、廃案になったものをそのまま今度は大臣の政治力にまかせて通すという形で出してくるものか、私は善意にそう実は解釈します。しかし、それがなされないで、この前からの長い議論の内容…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 その点は大臣の約束さえお聞きしておけば、別にこれ以上議論することもないと思います。 ただ、今度は長官にお尋ねしますけれども、受田委員の質問に対して、この出願の滞貨の山をどうしてなくするんだ、今度の改正程度でなくなるのかどうかという意味の御質問だったと思うのですが、それに対して自信がないという御答弁だったと思います。これはほんとうの直接の特許庁の責任を持っておられる長官としては、非常に無責任な御発言だと思うのですが、その真意は…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 歴代の長官も——これはいまに始まった滞貨でないので、毎年累増していっておるわけです。そして七十三万ということで、前の長官がおられたときからふえてはいるけれども、減ってはいないわけです。しかし、どの長官も定員増だとか何とか出しますと、これが問題になったときはだんだん減っていくんだという説明がなされております。たとえば、今度は機械化されて電子計算機を入れる。そうすれば人手はどの程度で、それ以上の増員は要求しないけれども、今度機械…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 出願の事務処理に使っておる電子計算機は、どれだけ能率をあげているとお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 では、具体的にお聞きします。その電子計算機を入れたために、人員に換算すればどれくらいの人員の節約になっておることになりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 パンチャーは現在どういうことになっておりますか。フルに採用されておりますか。出勤状況はどうなのですか。病気とかそういうことで休んでいる人はおりませんか。その辺どうなっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 ちょっと意地の悪いような聞き方をいたしますけれども、実は私も、この特許制度というものはあまりどういう事務的な処理をされるかわからぬので、前回一度見せていただいた。非常に環境が悪い。いろいろな点から非常に同情しまして、もう少し抜本的な解決をしなかったらたいへんじゃないかということで、いろいろ話し合ったこともあるので、若干の知識を持っておるわけですが、いま一割かそこらというような軽い気持ちでおっしゃっているけれども、私はそう聞い…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 ひとつその辺も率直に認められたようですから、十分にお考えいただかないと、この滞貨の一掃というのも、この辺にかえってガンがあるのではないか、隘路があるのではないか、こう判断されるわけです。そこで、先ほど長官の御答弁に、滞貨一掃のための長期計画というお話がありました。これはもっと具体的に、何年ぐらいかかって、どれくらいの陣容で、どういうふうにいまの計算機類似のものを入れるとか、いろいろあると思うのですが、そういう点を示していただ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 この取り扱い件数の増加の見通しというものですね、これは、私は非常に甘いような気がするのです。これはあなたのほうで出された資料ですけれども、いま平均処理期間が四年ぐらいになっておると言われた。ところが、三十九年は四年八カ月、四十年が五年一カ月、四十一年は六年五カ月となっておるのです。これはあなたのほうからいただいたあれなんです。そうしますと、いま四年や五年で計画立てたら、すぐそれ自身でくずれちゃうと思うのです。そしていまになっ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 人の採用が困難だということは、確かに待遇の問題、その待遇は、直接収入の問題もございましょうし、働く環境の整備も、もちろんこれは待遇だと思うのです。そこで、現在支給されております若干の調整額を認めているわけですが、これは妥当な調整額だとお考えですか、どうですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 どれくらいが妥当な、採用可能な調整額と判断されますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 それからこれは私、この前いい案だと思って実は聞いて現在実行されておるのに、非常勤の調査員を採用したいという御相談があったことがあります。高年齢層の方々を採用するということで、これは一石二鳥じゃないか、非常にいいことじゃないかと思うのですが、現在この調査員はどういうことになっておりますか。採用の状態、今後の採用の見込み、そういうものをお知らせいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 常任委員会のほうへ行かれるそうですから、かいつまんでお聞きします。現在、特許庁が能率をあげていない一つの因子として判断されることに、庁舎の問題があると思うのです。お聞きしますというと、三カ所に分散されておる。この問題の解決はいつごろのめどで、どういう計画で解消されるのか、お聞きしたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 庁内に企画委員会というものを部内で設けておられるような資料が出ておるわけですが、これはいつから発足したのか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山内委員 この委員会で検討されている中身を見ますと、やはり問題のほとんど、これがうまい結論を出せば問題の解決になるような多岐にわたる、しかも庁内の方々ですから、詳細な検討をされておるわけですが、これは早く結論を出して、これが生かされる方向でどこかに出てこなければいかぬと思うのです。特に私からもお願いしておきます。 そこで大臣に、もう時間がありませんから希望だけ申し上げておきますけれども、特許庁は歳出より収入のほうが多いわけです。そして…