山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 すぐ採決するわけですが、その前に、御提案の法案を読みましても、ちょっとわからぬ点がありますので、簡潔にただしておきたいと思います。 宮内庁法の十一条を改正して、一般職及び特別職の定員の区分をなくするわけでありますけれども、そのお考えはどこにあるのか。定員管理の合理化という提案の理由でございますけれども、これが合理化になるのか、ならぬのか、ちょっと判断に苦しみますので、伺っておきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 この前の御説明の中では、特別職というか、宮内庁という特殊な職業を持っておりますので、任用の場合に楽だという御説明がありました。私は、それはうなずけるわけであります。なるほどそういうことはいえるだろう。しかし、法律事項で特別職と一般職を分けて、そしてさらに人事院規則と二重になっておるのは、何もこれをつくったときの誤りであったり、いま次長のお話のようなことがわからぬでつくったとは考えられない。国会審議もあったろうし、法制局もあっ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 いま御答弁を聞きますと、人事院規則による特別職の拡充といいますか、それは職名は固定してしまったので、カッコ内の人員だけがこれから人事院規則で変わるのだ、こう理解してよろしいのですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 御答弁しずらいことは無理にお聞きしませんけれども、方針としては、人員がふえる、こう理解していいと思うのです。 そこで、もう一つお伺いしてみたいのですが、法律事項からはずれても、人事院規則、あるいは予算書に出てくるという御答弁が前にありました。そうしますと、これは、予算に何名という数が出ちゃうのですから、予算を通さなければいまの人事院規則は変えないと理解してよろしいですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 そうしますと、予算書を見ればわかるのだから、むやみなことはできないということは考えられないわけですね。 それじゃ、もう一つ具体的にお聞きしますけれども、人事院規則による特別職と、法による六名のほうと、任命権者はもちろん違うわけですけれども、一たん特別職となると、その待遇とかその他において取り扱いに差別がありますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 最後に一点だけ。一般職の方々には現在労働組合が組織されておるのでございますか。どういうふうになっているか、ちょっと……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 もう一点。その労働組合なのですが、私ひがんだというよりも、なぜ無理をして特別職と一般職とを一緒にして取り扱いをするかということで一点考えられるのは、この辺の点が特別職にしておけば管理がやさしい、ものを言わせない、こういうお考えがあったら、これはとんでもないことだ。そういう行き過ぎを考えておるのですが、いかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山内委員 首になるときは簡単でしょう。まあ見解の相違です。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 建設省もいろいろ問題をかかえて苦労されておることはよくわかるのでありますが、きょう上げてしまう法案でありますから、そういう当面の問題をさておきまして、御提案の法案の中身について、若干お尋ねしておきたいと思います。 日本道路公団の監理官二名を今度一名に削減されるということで、むしろ一名を二名にしてほしいというような法案が出るかと思いましたら、簡素化という理由で減らされたのですが、これはどういう事情になってこういうふうになったの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 これはたしか三十一年に公団か生まれたと思うのですが、そのとき、ちょっと記憶が薄れましたけれども、とにかく同じ職務の人を二人置くということには、やはり問題があると懸念されたのですけれども、これは必要がなくなって一人にした。これはそれで仕事をやれればいいのですけれども、しかし、この有料道路の問題も、公団自体の赤字がふえ、経営が困難になっている、そういうことで、問題もだいぶ私どもは多いと見ておるのです。また、高速道路についてもなお…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 有料道路の問題がちょっと出ましたので、お聞きしておきますけれども、大臣は、国鉄のこともお詳しいのですが、先般の値上がりは、私どもは反対したけれども、やっぱり上げてみたら、今度はかえって収入が思うようにいかぬということは、もう国民の負担の限界にきたと思うのです。そういう意味で、いま新聞で伝えられている有料道路の値上げの問題は一体どうなるのか。私どもも有料道路はときどき走っておりますけれども、あの有料道路が、意外に自動車が通らぬ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 再検討されるということで、けっこうなことだと思います。これは研究されるべきだと思うのです。 実は一つの例を申し上げますけれども、いまは何でもかんでもものの値上がりのときで、道路関係もそうですけれども、実は私は、モノレールを、羽田から立つとき始終利用しておるわけです。この物価値上がりのときに、あそこは、前に二百五十円のやつがいま百五十円です。前はこれだけの施設、もったいないなと思うくらい閑散でしたが、いまは非常にふえておる。そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 それは提案の理由でわかっておるわけです。それだからお聞きするのです。これは、おそらく名刺の肩書きにそういう都市高速道路公団監理官という肩書きがついておったら、だれだってそういう特殊法人があると思うのはあたりまえでしょう。ところが、実体がない。それくらいだったら、都市なんということばまで削って、高速道路公団監理官としたほうが、高速道路を少し知っておる人なら、阪神と首都があるのだから、両方やるなということにはなるけれども、この固…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 名前というものは、子供が生まれたとき親も悩むものでして、しかし、これは大きくなっても恨まれないようにやはり考えるべきだと思うのですよ。私は、こういう特殊法人でない、実体のないものに固有名詞をつける考え方は反対です。だれだって、そういう監理官といえば、特定の法人の仕事をやっておると思うのですから、二つ合わせるなら合わせるように「都市の」と「の」でもつけたらまだ肩書きがいいかもしらぬけれども、どうもこの点は疑義があります。 そこ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 設置法の五条の五、第三条第五号の七、八、阪神と首都と二つを合わせて、そして「事務を行なわせる」、私は、この「行なわせる」の「な」の字は、あってもなくても行なわないとは読まないと思うのですけれども、それほど神経のこまかい、用語を正しくやるお役所なんですから、これも必要かと思いますけれども、今度は三条にいきますと、阪神も首都も道路公団のところは用語は同じです。こっちでは、この「公団法の施行に関する事務を管理する」、こうあるわけで…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 そうしますと、もちろんこの五条の五によって本省の職員から大臣が任命するわけですけれども、これは、「任命」というこの「任命」は、別に公団に行く職員という意味ではないわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 どうもいまの同じ設置法の中にあり、同じ人がやるのに、片方では「事務を管理する」とあり、片方では「事務を行わせる」ということについては、官房長のいまの御説明ではちょっと納得がいかないのですが、もう少し事務的に御説明をいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 どうもわかったようなわからぬ御答弁ですけれども、もう少し先に進むことにいたします。 今度用地部を中国地方建設局に設けられるわけでありますが、その前に、先般本省に宅地部を置いたわけですが、私どもは、あのときも、何といっても行き詰まっておる土地の問題解決のために、多少でもお役に立てばということで、むしろこういう機構の複雑になることをも排して、こういうあらゆる施策を行政に援助したつもりでございます。宅地部を設けて以来、どういう実績…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 今度の御提案では、中国地方建設局に用地部を置く、そうすると、あと残るのは北陸と四国だけになるわけですが、いろいろいただきました資料で見ますと、なるほど扱っている業務量は若干少ないようには思いますけれども、私は、むしろこういう扱い件数とかなんとかいうものが少ないうちに対策を立てないと、にっちもさっちもいかなくたってからどんなに機構をいじっても、問題は解決しないと思うのです。そういう意味で、四国、北陸だけを残しておくというのは、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山内委員 残った二つも、この際一挙に私は置いたほうが、むしろ——理由はもう先ほどちょっと触れましたから申し上げませんけれども、いいのではないか。あなた方が中国に置かれる場合も、別に増員するわけでもなく、総体の面では、部内で配置転換を考えておられるので、別に北陸、四国を置いたからといって、そう増員要求もなさないでできるとすれば、予算もそうふえるわけでもないでしょうから、おやりになったほうがいいと思うのですが、これは行管で反対されたと聞い…