山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 ちょっと現実と合わないんじゃないですか。間違いじゃないですか、その五十円というのは。(「臨時措置法で直ってないか」と呼ぶ者あり)これは意地悪い聞き方をしているんじゃないですよ。公益質屋は庶民の金融機関でしょう、それをまかされたからといってかってに利子を上げたり、いろいろな制限を今後やられると困る。やはりわれわれとしては、そういう心配があったら一応確認しておく必要がある。これは電話をかけるか何かして、ちょっとこのままにしておけ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 それがおかしいんじゃないですか。一人当たり十円、一世帯に五十円、それをこえるものは届けて許可を得るわけですね。今度はそれが要らなくなるというわけですが、それでは貸し付け限度額ということばを使えないでしょう。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 そうしますと、今度は市町村長がかってにできるわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 だれに聞かせても、これは不合理で実情に合わぬことはわかるのですが、どれぐらいの貸し付け限度額、利率などをいま考えておられますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 これはやっぱり庶民相手のものですから、もうこういう法律の改正案を出すときに、この次はどうするとか、あるいはまたこういうものを諮問する審議会とか調査会があるならそこへ聞くとか、何かの目安というものがないと、ちょっと妙なことだと思うのですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 それじゃ、希望だけ申し上げておきますが、早急に実情に合うものをお出しになるように希望しておきます。 では、もう時間もだいぶ過ぎておりますから、最後に一つだけ。これは許認可とは言えないかもしれませんが、仕事の簡素化、能率化ということで、お役所でいま考えなければならぬのは、やっぱり判こ行政だと思うのです。何か一つの仕事をしようとすると、何十何百という判こを押さなければ最後にものをいわぬというようなあり方、これはどこでもあるので、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 では終わります。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 大出委員がだいぶ広範にわたって触れられましたので、 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 たった一問ですけれども、大出委員の触れられなかった点をお聞きしておきたいと思います。 と申しますのは、今度の改正で該当者が二百九十一万人、証書の書きかえ等たいへん業務がふえるわけであります。なぜこの問題を私取り上げなければならなかったかと申しますと、実は用がありまして、この恩給、年金の支払いの窓口である貯金局に参りまして、いろいろの話のつ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 七百二十名の職員でこの二百九十万件以上のものを処理するわけですが、これはノルマとしてはどのくらいが平均でちょうどいい手ごろなのか。この七百二十名で二百九十万件というのは、どれくらい過剰なのか。それから、アルバイトとして予定されている人員は何名なのか。予算面ではどれだけこれを見積もっておるか。その点を詳しくお知らせいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 これは別に恩給局ばかりに言えることではなくて、最近欠員の凍結というものはもう限界にきておるのだ。各現業というものは、非常な業務量で人がふえないで、いま申し上げたような現象というのは、何も恩給局だけに起きているのではなくて、いま全般的にそういうような点をにらみ合わせている段階です。そういう意味で、今度この二百九十万件の処理のために三百名ほど非常勤の者を使う。四十年から見ておると、毎年もうそれだけの仕事は平均恒常的になっておるの…
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 これは年間自然減耗をどれくらいにお考えになっておりますか。病気とか高齢退職とか……。
第55回 衆議院 内閣委員会 第22号
○山内委員 御自分の仕事ですから、手ぬかりなく計画は進められると思いますが、これだけの三百人も非常勤の者を使えば、しかもこれはしろうとですから、これは監督指導の人も何十人かは——七百二十名のうちから三十人ぐらい、大ていああいう現業というのは十名に一人ぐらいはつけなければならぬのですから、そうしますと、この七百二十名という人は、また六百何十人に減ってしまうわけですね、実際に働くという人は。私は、貯金局へ行って非常に誤りが多いというのは、や…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 先ほど来各委員の質問をお聞きしておりましたが、共通して言える点は、守れる法をつくれ、こういうことに尽きるような印象を受けたわけであります。法の番人である法務省の方々に、法を曲げろとか、そういうことは私はもちろん申し上げない。けれども、法を守るにあまりに厳格過ぎて、どんどん日進月歩する世の中に沿わないような措置というものは、これは改めなければならない。その点については大臣からまともな御答弁が出ましたので、私、感心して聞いており…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 それだけでは了解できないと言っているんですよ。栃木と神戸と距離があって、因果関係はないでしょう。しかも廃止されようとする再度山の少年院は、今度は学校に使うというんですから、少年院として全然使いものにならぬものを学校に使うということになれば、とても得心がいきません。もう少し詳しい説明をひとつ。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 この議論は議論倒れになりますからやめますけれども、大臣、なぜこういうことを心配しているかというと、実は前に、川崎のあの収容所をつくるときの行政財産の処分について、この委員会で問題になりました。この財産の扱いというものが、失礼ですが、非常にお粗末な扱いをしておられる、軽視しておられる、そういう印象を私は深くしておるわけです。そういう意味で、この少年院も、三十七年に新設して、そしてまた、予算が幾らかかったかわかりませんが、栃木に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 そのことはそれくらいにして、聞きとどめておきましょう。 今度、入国管理事務所の出張所が六カ所新設することになりますが、この出張所の職員の配置はどういうふうに計画されておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 その努力はわかりますけれども、できた場合、一体職員を何名ずつ置くつもりなんですか。あるいはまた、ほかにもたくさん、六十カ所も出張所があるわけですけれども、それとの見合いでどれくらいの配置になりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 そういう御回答があると、はたしてこの入管の事務所の仕事を出張所という肩書きを持って——これは国民が出入りするところなんで、二人で足りるとお考えですか。どういう勤務をするか知りませんが、二人では休暇もとれなければ、休みもとれない。そういう意味で、無理にこういう出張所をつくっても、人員配置が適当でないと、これは開店休業になりますよ。そういう点はどうですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 法務省の人員については、ここでも地方法務局の人の問題なんかがいろいろ出ておるわけです。大村収容所から回すといっても、六カ所といえば、二人ずつで十二名ですね。現在何名おってそれだけの過剰員を持っておるのか、過剰員というと悪いかもしれませんが。
第55回 衆議院 内閣委員会 第17号
○山内委員 そうしますと、一割の人員をこっちにやる。これは必要なものは人員ももっと置かなければいかぬ。こういう施設をしても何にも機能の発揮できないようなことは、私おかしいと思うんですよ。大臣、どうですか。