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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1967/07/17

55衆議院 内閣委員会 第32号

○山内委員 今度の交付金をいただいた人から、生活保護法の適用を受けている人の、この国でやっていますこれは、控除されるのですか、どういうことになりますか。

日本社会党1967/07/17

55衆議院 内閣委員会 第32号

○山内委員 いまのお答えだと思うのですが、そのただし書きがつくのが、どうも私、気になるわけです。そういうのが末端に下がっていきますというと、どうしてもこれは差っ引かれることになる。それじゃ、せっかくいままで何十年も苦労してわずかこれだけの見舞い金なんですから、それは何とか政令や何かですっぱりずばり出して、これは対象外にされたほうが、私は、せっかく行政がここまで配慮していながら、そういう生活の困っている人の生活を見ないということは、かえっ…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 内閣委員会 第30号

○山内委員 六日のあの混乱の収拾のために、議長もあっせんの努力をされ、各党の議運段階でもいろいろ話し合いが進められて、本日正常になったわけであります。そういうことで、私の質問も実は認められておったのでありますけれども、二時に開かれます本会議にすでに時間がありません。残念ながら、質疑に入りますと、また先ほどのように答弁に困るということになると、これまた話が進みませんので、きょうお聞きしたい点を要約して申し上げて、他日その点を研究されて、答…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○山内委員 ちょっと関連して。山本さんの質問の途中で腰を折ってはなはだ申しわけないと思うのですけれども、いま長官の御答弁の中にちょっと気にかかるおことばがありましたので、この際確認しておきたいと思うのです。それは核装備についての質問に対して、日本自身は核装備をしない、たしかそういう御発言があったと思う。いま非常に大事な沖繩の返還をめぐっても、あそこに核基地があるということ——重大な発言だと思う。日本自身は核装備をしないという、そのことは…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○山内委員 そうしますと、他国からの核は入ってくるのを認めるということですか。

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○山内委員 ですから、そういうときは、日本自身なんて言わぬほうがいいと思うのです。それはなぜかというに、これは昨年の何月でしたか、いまここに資料を持っていませんけれども、たしかアメリカのマクナマラでしたか、ラスクでしたか、相当の責任者が、日本は何も核武装する必要はない。必要があるときはアメリカからどんどん持っていって、アメリカの核を使わせるのだということを記者会見で発表している記事が、出ているわけです、公式の会見で。ですから、こういうわ…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○山内委員 どうも政府の答弁は、そのときそのときの御都合で変わるから、私ども心配しているのです。長官は、いま在任中はそういうことで貫かれるでしょう。総理もそのことは——まさかうそだとは思いませんけれども、たとえばこっちからは攻撃しないといっても、いままでの国会答弁では、相手の基地からこっちへ持ってきていろいろなものを撃ち込んでくる、そこをたたかなければ日本の自衛ができないという場合には相手を攻撃しますというところまで、攻撃の範囲を拡張す…

日本社会党1967/07/06

55衆議院 内閣委員会 第29号

○山内委員 あらためてまたやります。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 総理は韓国の大統領の式典においでになりました。国会開会中でありますので、これは取りやむべきであるという党内にもずいぶん強い意見もありましたけれども、式典ということで実は党内をまとめておいでになったわけです。ところが、どうも結果的に見るというと、式典ばかりでなく、政治的にもいろいろな交渉を重ねられた事実が新聞にも報道されておりますので、特に、お帰りになってこれが国会での最初のあなたのそういう点についての発表の機会と思いますので…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 モーニングティーということで、何も問題がない会談のようにあっさり片づけておられますけれども、私どもはどうもそういうふうに考えるわけにはいかぬ。そこで、じゃ具体的にお尋ねしますけれども、一日の午後四時からハンフリー副大統領と一時間半にわたって会談されております。いまちょっと出ましたグラスボロ会談のお話もあったということですが、一時間半といえば相当長時間ですが、その内容をもっと詳細に、具体的に御報告いただきたい。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 それは奥さんを連れていって、お茶が済んだから行けというなら、これは奥さんに聞かせられないということもあるけれども、国会の審議の場に全然それを知らせない。私は中身までを具体的に聞いておるのではない。それは発表できるならいいですけれども、たとえば経済問題だとか、いまお話のあったグラスボロ会談の内容を一体向こうはどういう御説明があったのか、そういうことくらいはお話しにならなければ、これは国会無視ですよ。答えられませんと言ってすわる…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 いや、言ってください。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 この席で言わないという話を、どこの席でお話しになるのですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 それでは新聞に出たことで、報道されている点をこちらでお聞きしますから、肯定されるか、否定されるかわかりません。ハンフリー副大統領は、この会談で、中共はますます態度を硬化しており、グラスボロ会談とアジアの平和とは直接結びつかない点を指摘、日本が大いに自由主義陣営の結束に貢献してほしい旨要望したと言われておるという報道があります。これはいかがですか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 どういうふうに違うのですか。新聞は訂正されたほうがいいのです。これはきのうあなたも新聞で……。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 そうすると、この点は新聞を信ずる以外に方法はないでしょう。これは否定されるなら、そうでないと言ってお取り消しになったらいい。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 先ほどは、グラスボロ会談というもののお話があったというお話ですね。ですから、これは新聞に出ておる、ハンフリー副大統領が、この会談の結果、アジアの平和とは直接結びつかないというお話があった。そうして協力を要請された。これはどうなんですか。外交上の秘密でもないでしょう。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 いや、ベトナム問題でも、これは大事なことで、いまエスカレートして、私どもは、非常にこれがどこへ発展するか心配しているやさきなんです。もしアメリカがこういう見解を持って協力を日本に要請されたとすれば、これはあなたとしても、日本として受けるべきか、受けないか、強力にこれから要請された協力を進めることが日本の平和なのか、それともこれを断わることが日本の平和か、これはこれからあした増田長官とこの点も明らかにしたいと思いますけれども、…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 そうしますと、ハンフリーとあなたの会談は、新聞では、説明資料をもとに置いて相当詳細な向こう側の説明があったと書いてある。ですから、この説明資料というものはごらんになりましたか。

日本社会党1967/07/05

55衆議院 内閣委員会 第28号

○山内委員 これは新聞に出ているから、それを読め、だからぼくは答えない、そういう御答弁があったから、新聞を基礎にして聞いてみたわけです。当然のことだと思います。儀式においでになったのですから、韓国としては、政府は総理を歓迎されたと思いますけれども、新聞の報ずるところによりますと、これもまたあなた否定されれば別ですけれども、路傍で市民が手を振ってくれた者もあると書いてあります。しかし、ある新聞によると、韓国の国民は非常に冷たくこれを迎えて…