山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 ですから、軍事目的はどんどんそういう海洋観測船ができてくる。これの成果は、何にも民間、一般国民には潤わないでしょう。これは軍が必要があって海洋観測をしておる。もうここにも予算の使い方から、せっかく民性安定のために組んだ予算をかってに、大蔵省の圧力というよりも、これはまた別なところから出ていると思うのですが、使用目的を変えたということは、非常に私、残念に思っておるのです。 いまちょっと観測船の配置の現状については運輸大臣からお…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 そうすると、全国十五カ所のうち日本海は三カ所、こういうことになりますね。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 持ち時間もなくなりましたので、はしょってお伺いしますけれども、特に日本海の冬季というのは、御承知のとおり非常に荒れるわけです。どうしても漁民の遭難事故を守るというからには、年間を通じて、特に冬季間の海洋観測というものは、重大な、私は必要があると思うのです。そういうことで、たとえば安保による地位協定の第三条の問題これでいろいろ制約を受けておるわけです。もうこういうふうに日本海が激化してくれば、中国では気象通報を送らぬ、アメリカ…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 時間が参りましたので結論だけちょっとお話ししておきますが、これは御提案申し上げてひとつ長官の御判断を得たいと思うのですが、いまアメリカに開発されておるブイロボットという、これは海上の、中に人がいなくても風位、風力、波、すべてを自動的に送電する装置が開拓されて、これは私もある本で読んで、いまの非常に不足しておる海洋観測としてはちょっとおもしろい構想であり、こういうことがもし活用されれば、これはかなり役に立つのではないか、そうい…
第58回 衆議院 本会議 第4号
○山内広君 私は、日本社会党を代表して、国民生活に最も関係の深い諸問題を中心に、総理並びに関係大臣にその所信をただしたいと思います。(拍手) 昨年十一月、総理がアメリカを訪れて以来、政府の方針は大きく方向を転換いたしました。このことが、国民の上に、平和に対する不吉な予感となり、ざらに、国民生活に対する不安となって、重くおおいかぶさっております。この国会の論議を通じて、この暗雲を一掃していただきたいと思うのであります。 さて、最初に、新年…
第57回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山内委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、日本社会党、民主社会党、公明党の三党共同提案にかかるものであります。 案文はお手元に配付しておりますので、朗読を省略し、その要旨を申し上げますと、原案では、その実施期日を本年八月一日としているのでありますが、これを五月一日に改めようとするものであります。 その…
第56回 衆議院 内閣委員会 第6号
○山内委員 第二班の国政調査の結果を御報告申し上げます。 第二班は、内海英男、山内広、米内山義一郎の三委員で構成し、十月一日より五日までの五日間の日程で島根、鳥取両県に参り、行政機構並びにその運営、自衛隊及び公務員制度の実情調査をおもな目的として、航空自衛隊輸送航空団(美保基地)、陸上自衛隊米子駐とん地、行政管理庁島根行政監察局、建設省中国地方建設局松江国道工事事務所、食糧庁島根食糧事務所、農林省鳥取種畜牧場、林野庁倉吉営林署、農林省中…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 総括的にお尋ねしたいと思いますが、時間がございませんので、率直に要点だけをお尋ねしたい。 この法案の第七条四項に、政令で定めるとありますけれども、この政令の内容はどういうことをお考えになっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 同じ五項にあります大蔵省令の中身はどういうふうになりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 そのほか、この第七条に「譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。」とありますけれども、同じ内容のことが十条にも規定されております。この七条と十条の禁止事項の内容はどう違うものですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 そうしますと、これは親子とか兄弟とか、そういう人を意味するのであって、第三者にはこういうことはできないわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 そうしますと、これは別に法人なんかをつくりまして、そこに委託する、そういうことはできないわけですね。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 よくわかりました。 それから十三条の二項に「当局に委託」とある当局というのは、だれをさすものですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 この間も話が出たのですけれども、非常に回答が明瞭を欠いておりますが、いま提訴されておりまして、最高裁で国の責任において支払いの義務があるという判決が出た場合、いまこの法律によって支給されておる全額は控除されるものですか。それとも二重に支払って差しつかえないものですか。その点いかがですか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 その表現、私ちょっと受け取りがたいわけですよ。なに、二重にやるならやらしていいと思うのです。これは別のもので、何も裁判の判決とは関係ないから、そういう事態ができても、これはすでに支払ったものだから、これは差し上げます、そういうずばりとした御回答があればいいと思うのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 そういう事態ができましたら、そのときまた議論することにして、その点はやめておきますが、この支払いの事務は市町村を通じて都道府県に委託されるわけです。これは当然のことで、私はけっこうだと思うのですね。それは三十二年ですか、給付金も出しております。先ほどの回答でも、資料もあるのだという話ですが、行政秩序を乱さないように、やはりそういう国でできないものは、都道府県に委託してやられるのが筋だと私は思います。そのことはいいのですが、こ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 長官にお願いしておきますけれども、とかくこういう仕事というのは都道府県に押しつけてしまう。いまのお話では、人件費は見るというお話で、けっこうだと思いますけれども、それでなくても、地方は赤字で非常に困っているときに、仕事だけぶっつけて、それに要する費用を見ないということは、国の非常に悪いいままでの慣習でありまして、そういうものは、ぜひ十分な委託費を見て、そうして仕事も円満に早く十分にやれるような措置を考えていただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 この間の委員会でも出ておるし、いまも話が出ましたが、戦後処理はまだたくさん残っておる。そこで、たくさん出ましたが、私は一つだけ具体的な例を申し上げて、長官の御判断をいただきたい。 それは四、五日前にテレビを見ておりましたら、武蔵野市緑町の岡田という方の庭先から一トンの爆弾が出ておるわけです。これは自衛隊の手で一週間もかかってようやく庭先から掘り出して処理された。これが発見されたのが今月の七日のことです。この一トンの爆弾が、も…
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 長官がお認めになっているとおり、これには適用する法律がない。見舞い金といっても、総理府から総理大臣のポケットマネーで見舞い金を出した、こういうケースだと思うのです。そういうことで、こういう戦後処理の問題でたくさん問題が残っておりますから、こういうものが次々出るとか、いろいろな問題について戦後処理の基本的な法律をおつくりになって、それでもって処理するようなお考えはお持ちになっておりませんか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第32号
○山内委員 先のお話の中では、もう戦後処理はやらないのだ、あとは社会保障という観点に立って、各省にそういうケースのものをやらせるという御答弁でしたが、これは各省動きませんよ、悪い話ですが。それで、私、驚いたのは、これは長官の耳にまだ入れておりませんが、ある関係の人には私お願いしておるけれども、まだ実現しないのですが、あの八月十五日の終戦の直前に、樺太から時の樺太庁の長官の命令で、子供もおとなも全部強制的に引き揚げさした。その船が三隻魚雷…