山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 最初のほうにも申し上げましたけどれも、もう原爆というものは紙一重のところまで日本の科学技術も進歩しておるわけです。ですからここで平和の――これはどんなところで何回しつこく平和に徹する総理の答弁みたいにうたっても、私はうたい過ぎることはないと思う。この肝心な一番大事なことをはずして科学技術基本法、科学の憲法をつくろうというのですから、これは問題になりませんよ。そういう点で、総理が核兵器はつくらないとおっしゃっておるけれども、つ…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 この特殊貨物というのは何と何をさすのですか、具体的にあげていただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 私は少し神経質になり過ぎているのかもしれませんが、ここにもまたおかしい問題があるわけです。平和利用ということで海洋観測船、そういうことで国会の承認を得て、そして予算もたしか三十六億組んであります。これは三十九年の年に。ところが核燃料を運搬する船にいつの間にかなっておる。非常に軍事利用に近寄っておるじゃありませんか。私もこのものが即軍事利用だとは申し上げません。これは、こういう重大な使用目的の変更を国会にはどういう形で承認を得…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 そういう御答弁だろうと私は実は考えておったのです。これはとんでもない間違いですよ。ということは、最初、国庫債務負担行為でもって五年間に分割してこれは議決しておるのです。その五年間で使用目的が変更するのを、これは財政法でも流用を認めているから、それで予算措置だけでいいということ、これは大蔵大臣大事ですからひとつ……。私はこれからずっとこの国庫債務負担行為の予算の組み方についてお尋ねしていきたいと思うのです。ひとつ長官でなくとも…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 大蔵当局の事務的な御答弁がありましたが、これはもってのほかですよ。というのは、最初三十六億出したときに何にも海洋観測船なんということをうたってない、そうおっしゃっていますけれども、原子力委員会は海洋観測船をつくれ、そういうことでちゃんと決定がなされて国会に報告が来ておるんですよ。それをかってに使用目的を変更して、それは変更でないんだ、予算措置だけでいいなんというのは大きな間違いですよ。科学技術庁長官ひとつい御答弁いただきたい…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 年間維持費が約四億かかる、それでは困るから使用目的を変更して収入をあげたいと大蔵当局はそう説明されておりますけれども、この建造ができ上がった場合のそれでは事業計画、年間どれだけ運航して、どういうものを運んで、収入がどれだけあって、そういうものがちゃんとこれは基礎になってあると思いますので、これはいまここで御説明を聞いて時間が長くなりますから、資料としてひとつそれを御提出いただきたいと思います。 それからその中に、船員の養成と…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 三十九年に三十六億組んだのは、これは全くの建造費ですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 三十六億で三十九年の年に建造費を組んだ、ところが三十九年、四十年、四十一年と建造することができなかった。非常にこれは安い見積もりをしたという一つのミスもあるわけです。逆にいえば業者のほうで非常に強気であった。そういうことで現在は建造費幾らになっておりますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 三十六億が百億にふえるというのも、これもあまりひどいじゃないですか。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 この三十九年の年に三十六億ということで、これは国庫債務負担行為で五カ年間にわたって分割して計上されております。この計画は私も承知しております。ところが、いま認めたとおり、非常に予算が膨大になっておる。それでしかも、これは予算措置だけで、国会の承認を得ないうちにどんどん国庫債務負担行為がふえております。これは大蔵大臣、この内容を御存じですか。 〔二階堂委員長代理退席、委員長着席〕
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 大蔵省でも了解しておるようですけれども、私、この予算の組み方で非常に疑義がありまして、実はその事業団の四十年度の財務報告、それに添付されたいろいろな書類を一通り見たんです。ところが、これは予算の流用が行なわれている。三十九年の三十六億は、もう入札も何もできませんからこれは使わなくてもいいわけです。それで四十年に繰り越した、四十年もまたできなくて四十一年に繰り越した、だんだんこういうふうになっておるわけです。そういうことで繰り…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 これは三十九年に予算をする前の年に、三十八年度でまだ事業団が発足しない、協会という仮称を使っておった当時、一億の創立の費用を組んでおるわけです。ところが、三十九年はさっき申したとおり建造ができなかった、そういうことで四十年に繰り越しております。私もこれは専門家でないのでよくわからぬのですが、あなたのところからお出しになっておる――これは総理府ですな、三十八年に総理府と運輸省から命令第三号というのが出ております。もちろんこれは…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 大蔵当局に聞くのは、財政法からいって給与費に流用できるかということを聞くのです。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 交際費や給与費はできないでしょう、流用は。それはあなたのほうで認可すればいいんですが、認可をしないでかってに事業所で、各省で使えるかということを聞いておるのです。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 だから、そのことがこの財務諸表でなされていることが、どうもおかしいと私は思うのですよ。しかしこれは、別にこの事業団も収益のある事業団じゃないので、いろいろそういう苦しい、給料を払わなければならぬというようなことがあると思う。だからそれはそれとして手当てをしてやらなければ、こういうところでどんどん予算の流用がかってに行なわれたり、特にこれは国庫債務負担行為で五年間もうすでに先取りしている、議決されている、約束手形を出しておるも…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 その議決はいつされますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 ですから、そういう場合に予算だけでやってはいかぬというのは、私そこを言うのですよ、特別な議決をしなければ……。これだけは単にどんどんどんどん予算をふやしていく。ですから、これは防衛庁長官もこの間だいぶ苦しくなって、予算というのはどんどんふえていく仕組みになっているそうです、内幕はわかりませんけれどもと、正直に言われた。それはだいぶ与党では心配しておったようですけれども、私これは非常に正直で、率直に認められた点はやはり増田さん…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 それは予算をふやしたというだけで、今度は特別に一カ年間――五年で制限の最高限度に達して、またそれを二年間延長するんだから、それは単独の議案として出さなければいかぬですよ。
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 この問題は、政府が今後反省していただけば、私はこれくらいにとどめたいと思うのです。これは幾らでもやれば、一ぱいこういうことが出てくる。こういうところから事業団、公庫、こういうものを縮小しなければいかぬ。そうして天下り人事で、大蔵省のえらい、その道の裏をかけるような知識のある人がどんどん入っていって、そうして、法すれすれの線でもって国会をごまかして、みんな予算がふくれ上がっていく。大臣も知らない。何でこんなにいつの間にふえてい…
第58回 衆議院 予算委員会 第16号
○山内委員 これは整備の考え方を大臣持っておられるけれども、全く私どもの目から見ても、もっと海洋のいろいろな調査というものは必要だと私考えておるのです。海難事故の面からいっても、安心して漁民が働けるように、通信連絡、そういうことがもっと強力になされなければならない。私、ちょっとふしぎに思ったことは、これは防衛庁長官にお聞きしますけれども、あなたのところで海洋観測船の建造計画がありますね。事務当局から聞いてひとつ御答弁願います。