山内広
会議録に記録された「山内広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 歓待を受けたというのは、政府のことであって、これはついて歩いている新聞記者がそういうふうに見たのですから、あなたはどういうふうな受け取り方をされたかわかりませんけれども、歓迎されなかった、招かれざる客でなかったかということを心配する。(「けちをつけるなよ」と呼ぶ者あり)それはけちをつける意味ではないのですよ。けちをつけるのではなくて、なぜ韓国の国民が日本の総理に対して、儀礼的にもわざわざ式典に行かれた総理をあたたかく迎えるだ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 その点は、歓迎されたとお考えになれば御満足でしょうからいいでしょうけれども、私どもとしては、いろいろな心配を将来に残しておるわけであります。 そこで、儀礼的なことばかりであって、あまり立ち入った話がないようにあっさり逃げておられますけれども、総理は一つお約束があった。これは間違いないと思うのですけれども、日韓の貿易閣僚会議ですか、八月の四日から予想されているその閣僚会議の前に、通産大臣と大蔵大臣を韓国へおやりになる。それは具…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 大蔵大臣については、あるいは通産大臣が行かれて、そのあとに局長クラスが随行という形で行くようになるだろうという非常にうたがった観察もありますから、あるいは大蔵大臣というのは私の誤りかもしれませんけれども、新聞を信じただけであります。ただ国会は、御承知のとおり、言うまでもなく二十一日まであるわけです。そうすると、来月の四日というと二週間しかない。その間に通産大臣をわざわざそこで見にやるのですか。何か話し合いがあるのでしょう。そ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 この四カ国会談は何にもない儀礼的なものだとしても、これは言うまでもなく国府、韓国というのは、非常に反共の政策で固まっておる。アメリカも中国封じ込め政策をとっておる。そういう中にお入りになって、かりに奥さんを連れていって多少カムフラージュしたとしても、人にはそうは見えない。 それにもう一点ございます。それは、外務大臣はいま、きょうから始まったアジア太平洋閣僚会議においでになっております。それで非常に平和共存の路線を打ち出そう。…
第55回 衆議院 内閣委員会 第28号
○山内委員 私も、自分の国の総理ですから、疑っておるわけではないのです。あなたの平和に徹するお気持ちを善意に受け取っても、いま陣営が二つに分かれておって、一方的なところに片寄ることは、戦争の渦中に入る。ですから、不介入の態度を堅持して、そういう反共の防壁などをつくろうとしておるところに——あなた自身は共産主義はおきらいかもしらぬけれども、それはわが国の平和を脅かすことになりやせぬかということを、私は危惧しておるわけであります。もう時間が…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 いま内閣法の話が受田さんから出ましたので、まずこの問題についてお尋ねしておきたいと思います。中身につきましては、御意見もあったようですが、出尽くしているようですから、このことについてはあまり触れません。 ただ、私はこの内閣法をずっと読んでみまして、実は非常な怒りと申しますか、憤りを禁じ得ない法案の出し方だと思うのです。というのは、いまも受田さんから指摘のあったように、なかなか行管の長官というのは仕事がやりづらい。あとでだんだ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 これは国家行政組織法のたてまえからいって、そういうふうにあなたのほうに相談なくともやれるとは、私思いますよ。しかし、いまこの行政改革を全般的にやろうと——少しくどいようですけれども、こういうムードの中で、あなたを孤立させるような、総理大臣みずからが自分のところだけ二十六名の増員を出してくるということ、このことはおかしいですよ。もうこういう問題が出ましたら、ぜひこういうときは勇気を持って総理に進言しないと、そういうことから各省…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 馬力をかけておやりになる意欲を持っておられるようですからけっこうですが、ただ、毎年たくさんの法律が国会にかかってできると、たいていその中には許認可の仕事が含まれていると言ってもいいと思うのですが、そうしますと、これは五、六年も手をつけないうちにはまたふえていく、こういう趨勢をどうして押えるのか、その考え方をちょっとお聞かせ願いたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 今度出された内容をちょっと検討してみたのですが、ちょっと気になる点が二、三ありますので、これからただしていきたいと思います。 これは総理府本府の関係ですが、科学技術の関係で、いままで総理がいろいろな認定をしておったやつをかなり大幅に長官に委譲するという問題があります。これはなぜ心配があるかといえば、御承知のとおり、科学技術は、いま一番平和利用ということで国会は非常に強いチェックをしておるわけです。ところが、これだけ長官にどん…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 そういう御回答だというと、この中身の分析をやらなければならぬので、非常にぼく残念に思うのですが、これはそういう平和利用を念頭に置いて、そういうあやまちを将来繰り返さないことを十分に配慮された案だとすれば、私はまあ安心しております。しかし、中身を見ると、必ずしもそうはなっておらない。たとえば核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律とか、あるいはいま問題になっております原子力船開発事業団の問題、それから核原料物質開発促…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 これは意見の相違になるのですが、とかくこういう事業家は、何といっても総理のところまで行けば、いま言った原子力委員会なども中に入るけれども、長官みずからの責任でばんばんいろいろな仕事ができるということになると、ここがアリの穴の一角みたいになってくずれていく心配を私感ずるわけです。それはいまここで議論してもしかたのないことですけれども、いまの日本の科学技術のあり方が、もうそういう不安感を起こさすようなことになっているのです。それ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 その次に、文部省関係のこの許認可の問題を見たときにちょっと気がついたのですが、公民館とか図書館というものには国の補助が出ているわけですね。たいていいままでは四分の一は国が補助しているわけです。そういう国が補助をするものも、全部これを市町村、都道府県の知事に委譲するということは、十分覚悟の上だろうと思うのですが、将来とも、あるいは各省全部その方針を貫いておやりになれるかどうか。国庫補助を出しているというたてまえで、各省はみんな…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 ちょっと事務的なことですけれども、さっきも言ったとおり、これは文部省ばかりじゃないので、私もこういうことは賛成なんです。わずかばかりの補助金で、ひもをつけて押えておく必要はない。委譲できるものはどんどんやったらいいと思うのです。ただ、これもやはり一つの限界がありまして、たくさんの、また、金額の大きくなるものを全部委譲してしまうと、またここにいろいろな汚職だとかなんとかという地方公務員のほうに波及した問題が出ないという保証もな…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 文部省だけについて私お尋ねしたのではなくて、各省ともこういうケースでもって当然委譲してもいいものだけれども、若干の国費が補助で出るということで、委譲とかそういうものを妨げているケースがあるのではないか、そういうふうに思いますので、行管、それをつかんでおるならば、お示しいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 行管お気づきになっていないという正直なお話ですけれども、相当あると思うのです。わずかばかりの補助金でひもをつけて委譲しないというのは、たくさんあります。ひとつそれは調査の対象にして十分お調べいただきたいと思います。 それから「行政管理年報」、非常に膨大な、精細な、りっぱなものをおつくりになっておられますが、これはもちろん全部目を通すわけにはいかぬのですけれども、この中で「行政需要の動向等に関する調査計画」というのがありまして…
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 なかなかむずかしい仕事だとは思うのですが、これはやはり必要な仕事だと思いますので、早く結論をお出しになっていただきたいと思います。 この前の長官のときに、臨調の答申に基づいて各省の意見を今度は徴して、その作業が昨年の八月一ぱいにはできるというような回答があったと記憶するのですが、そのほうの作業は、全体計画のどれだけいっておりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 今度の改正の運輸省関係ですけれども、地方鉄道法に基づいて主務大臣の権限を陸運局長に委譲しておりますが、具体的には内容はどういうものが委譲されるのか、お示しいただきたい。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 少し質問が飛び飛びになりますけれども、身元引き受け人のない死体を今度は市町村が火葬、埋葬ができるわけですけれども、これはどうでしょう。こういうものをさがしておる住民にとっては、いままでならどこか一カ所、その県の知事のところに行けばわかったものが、全国の町村を歩かなければわからぬというのでは、これは非常に不便になるように思いますが、これはどういう解釈になりますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 いや、私の聞きたいのは、県庁に行けばわかったものが、今度は全国の市町村長のところを歩かなければならぬのでは、住民に非常に不便を与えはせぬかということをお聞きしておるのです。
第55回 衆議院 内閣委員会 第24号
○山内委員 それから今度は公益質屋の貸し付け限度と貸し付け利率は、これはまかされることになるのですか。現在私はあまり質屋に行力ぬものですからわかりませんが、いまは貸し付け限度と利子は幾らになっておるのですか。