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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 そういう御答弁よりいまの段階では出ないだろうと思いますけれども、そういう点では、必要ならばやはり置かなければいかぬと思います。 はしょってお伺いしますが、私どもも内閣委員会にいろいろかけられます設置法の提案のしかたで、いろいろ考えておる点があるわけです。村が町になった場合に、これも一々内閣の承認を得ておるわけです。事務の簡素化というか、能率をあげるために、自治省がすでに告示をされて、村を町にした場合には、自動的にこういう法令…

日本社会党1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 これは私のほうでも行管とも相談して、何か便法がないと——たとえば、いまお出しになっておる法案の中で、熊本県の錦村というのを錦町に改めた。この告示は四十年の三月三十一日に出ている。いま四十二年ですから、前の国会のその前の国会で法案を、それほど神経を使ってお考えになるならば、出さなければならなかった。これは二年間もそのままにして、何ら支障なしに実際は行なわれているのでしょう。どうしてこれはおくれたんですか。

日本社会党1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○山内委員 時間がないので終わります。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 締めくくりとして、この法案の内容について若干お尋ねしたいと思います。 何せ農林省の所管は多岐多様にわたりまして、最近問題もいろいろたくさん出ておりますし、また、農林省が発行されました農業白書、あるいは林業、漁業といったような最近出た白書の中身も一とおり読ましてもらいましたけれども、なかなか私思いついた意見もたくさんあるわけであります。しかし、それらはいずれ時を見てお尋ねしたいと思っておりますが、今度の設置法の改正の第一点であ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 いまの御答弁、想像がつかないわけでもないし、理解もできるわけですけれども、同じ食糧庁で今度全職員の中から五十二名の減が出ておるわけです、うらはらになって。ですから、片一方では、いまお話しのような次長を置くという理由を述べられながら職員を五十二名減ずるというようなことは、相反するように思うのですが、この考え方はいかがですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 ただいまの御答弁、ちょっとおかしいと思うのですよ。予算書を見ましても、年々業務が増大されていることは、もう何人も認めないわけにはいかぬわけです。そういう中で職員の五十二名を減らしておるわけですね。そうしますと、えらい人が一人ふえる、次長はふえるのだが、実際の仕事をやる末端の人は、欠員の補充あるいは新規採用が停止されているから、それで弱い者にしわ寄せをしている、こういう判断よりほかできないじゃないですか。もう一ぺんその五十二名…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 これは議論のために議論しているのではないですよ。あなたのほうからお出しになりましたこの設置法の改正の資料を見ましても、たとえば、この間大出君がついておりましたけれども、食糧庁に、植物の防疫業務の強化に伴い本省へ振りかえ減、十五名とありますね。逆にわれわれの党から、あんなことでどうしてこういう植物の防疫ができるのだ、やれないじゃないかという追及を盛んにやっているわけです。ところが、ここには十五名の減ですよ。そのほか、農薬の検査…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 ですから、お尋ねしているのですよ。林野庁、食糧庁、水産庁、この三つの外局を強化していくというのが大臣のお考えなのか。そして、本省はほんとうの企画官庁として企画をやって、こういう外局をだんだんふやしていくというお考えなのか。それとも外局のほうを減らしていって、本省を強化しようとするのか。今度の設置法の改正の基本的な考え方は、どっちに置いておられるか、これからまずお聞きしてみましょう。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 この資料によりますと、本省は何といっても六十名ふえるわけですね。間違いないですね。そして食糧庁は五十二名の減でしょう。林野庁が三名。そしていま御答弁になった水産庁は四十四名のプラス。ちょっと誤解されているようですからお聞きしますけれども、もうすでに人員不補充の方針を政府がとってから数年になっておるわけです。私どもとしては、最初のうちは定員不補充もよかったけれども、最近の行政のアンバランスから見て、実情に合うようにもう手直しす…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 わかりました。はっきりはまだのみ込めませんけれども、そういう方針であれば、それに沿うて検討してみたいと思います。 トータルにおいて一名減をしたのは、今度の次長ができたことに関連して一名減をした、こういうことなんですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 先ほど大臣の御答弁では、参事官は長官の代理ができないので、昇格するという御答弁でしたが、そうしますと、これは他局から持ってくるのでなくて、参事官の昇格、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 それでは、水産研究所について少しお尋ねしたいと思います。 これはこの前の国会に出されて日の目を見なかったのですが、やはり受け取る側としては、遠洋漁業に重点が置かれて、どうも沿岸漁業というものは、零細な漁民をかかえているために、私どもはずいぶん重点を置いた施策を考えてきたつもりなんですが、そのほうに背中が向いているような印象を受けますが、これはどういう考え方か、お聞きしたいと思います。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 今度遠洋水研の設けられる清水の施設とか受け入れ態勢は、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 水産研究にはだいぶ力を入れておられるわけですが、この研究の成果というものを国民がこれを活用して事業を営み、あるいは養殖、そういうようなことに手を出すわけですが、そうなりますと、今度は通産省の関係も出てくるわけでございますが、この試験研究の成果をどういうふうに国民と結びつけておるのか、その点についてのお考え方をちょっとお知らせいただきたい。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 水産庁がお持ちになっておる調査船というのは、何隻、何トンくらいあるのですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 水産庁で民有の船を借り上げて調査船として使用しておるものは、どれくらいあるのですか。

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 それからまた、魚の回遊などを調査し、これを民間の漁船に通報していろいろ便宜を与えておることも、私は承知しておるわけでありますが、それに関連してひとつお尋ねしたいのですが、これは先月の初めに行なわれたことですが、日米合同で日本海で大がかりな海上演習をやりました。国会答弁では、防衛庁長官は毎年やっておるのだというお話なんですが、これの魚の回遊とか漁民に与える影響は、調査の対象になっておるのか、おらないのか、その内容を伺っておきた…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 これは防衛庁の関係ですから、防衛庁が来たときには十分私内容を聞くつもりでおりますけれども、ことしの日本海の合同演習は非常に大がかりなもので、潜水艦を対象として海中でも相当大がかりな爆発をやったと推定されるのですが、そういうことになりますと、これは魚の回遊にも影響する、ひいては漁民も無関心ではあり得ない、そういうことで、私どもは沿岸漁民を守るという立場から、非常にこれは大事なできごとだと思うのです。これがもし相当顕著になれば、…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 これはなかなかめんどうな問題でございまして、損害額が決定すれば、これはもちろんいま御答弁のようなことになることは当然ですが、そういうはっきりした金額が出る前に、魚の回遊が変わったとか、あるいはそれがいろいろなところに影響があると思うのです。私も、これはどれぐらいの被害があるかわかりはしませんけれども、しかし、当然いろいろな施策を講じて沿岸漁民の生活を守るということで、国費も入っております。そのほか、各都道府県でもそれぞれやっ…

日本社会党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○山内委員 防衛庁とアメリカの艦隊との合同ですから、なおさらそういう魚のことまで考えてやっていないと思うのですよ。国民の生活を守るのはやはりあなた方の責任ですから、事前にそのやり方なり規模なり、そういうものを通告を受けて、被害が大きいと思ったら、そのやる場所の位置の変更とか、そういうことは当然あなた方が忠告もしなければいかぬ立場にあると思うのです。最近毎年行なわれておりますし、規模もだんだん増大しておるようです。これは防衛庁所管のときに…