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日本社会党衆議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
日本社会党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 関連して。いまの問題でちょっとこの際お聞きしておきたいのですが、この原子力船の建造の当初の目的は、いま長官のおっしゃったように、そういう技術の開発とかそういうことで、観測船ということで出発をしたわけです。ですから、そうなれば国が所有をして、技術員の養成とか、そういう意味で国費をどんどんつぎ込んでいくということなら、大義名分が明らかなわけです。それがいつの間にか、どういう経過かわかりませんが、特殊物資の運搬ということに使用目的…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 それは、はなはだ奇怪な御答弁を私は聞きました。これは初めから別に商業ベースに乗せるというような考え方は、何にもないのですよ。純然たる日本のそういう原子力に対する技術の向上ということでやってみよう。それを今度、三年前ならばそれで通ったけれども、あとの三年間の今日にどういう変化があったか、かえって私から言わせればたいへんに国民の疑惑を招くことになっているのですよ。しかも、その特殊物資とは何ぞや、運搬する目的は何かということになり…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 それではお聞きしますけれども、今度貨物船に使用目的を変更して、どれくらいの年間収入をお考えになっておりますか。

日本社会党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 たいへんな話ですよ、これは。六十九億も船自体にかかり、それらを運航するために現実に百八億かかるのでしょう。たいへんな高い船になっておるのですよ。これを運賃を年間二億円くらいと見込むならば、二億円でもって純粋の学術の研究機関として国費をつぎ込むことのほうが、りっぱなことじゃないですか。たった二億しみったれて、そうして使用目的を全然かえて特殊物資だけを輸送する。しかも局長さんよく御存じでまだ隠しておるのは、単価が今日こんなに高く…

日本社会党1967/05/12

55衆議院 内閣委員会 第6号

○山内委員 この問題は意見の相違で、この当初の目的を貫いてくれれば、われわれもこれは賛成してあげた、建造に協力したつもりなんです。使用目的が変わり、このとおり経費もかかってくるということになり、将来が考えられると、いまでは私非常に疑義を持っております。しかし、これは場所をあらためてまた議論したいと思っております。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 この際、家庭生活問題審議会の内容についてお伺いしておきたいと思います。 この審議会を設置する当時の背景というのは、私の記憶では、非行青少年が非常に社会問題になりまして、その根底は家庭生活にあるのではないか、これも掘り下げて研究したい、こういうことで私ども賛意を表して、二カ年くらいで結論を出してもういたいと、こういうつもりであったのです。それができなくなって、もう一年延長、こういうことなんですが、どういうわけで二カ年間かかって…

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 この二カ年間で四十回も会議をお開きになったそうですか、その論議された内容、そういうものを概略でもよろしゅうございますから、事務当局から御説明願いたい。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 私も、文書やあるいは仄聞するところによって、まずいまのお話の程度は承知しておるわけです。そこで、一番心配しているというより、懸念している点は、これをばらばらにすると、各省に全部またがるわけですね。はたしてそれを統一して中間報告がどういう形で出されるかわかりませんが、一つの文章になっただけであって、たとえば劈頭に申し上げたような青少年の不良化の問題、これ一つあげても、ただこうこうこういう原因でもってなるんだというだけの文章であ…

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 お答えとしてはりっぱだと思うんですが、やはりそのお答えを実行に移すのには、金がかかるでしょう。それを四十二年度の予算ではどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 その五百万円で実態調査をされる。それは中身はどういうことを調査されようとしておるのですか。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 これは、五百万というのは、委託費でもってどこかに調査をさせることになるんでしょうね。そういう広範な調査をみずからの手でやって五百万じゃできるわけもないのですが、どうですか。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 いまどこにどういう形で委託されるかわかりませんけれども、これから四十二年度に委託して調査に何カ月かかかって、それが集まって、そしてあなた方のお考えが入って、それが審議会の結論になると思うのですが、それじゃとても一カ年間の延長でこの作業は終わらぬじゃないですか、一カ年くらいじゃとても。来年になったらもう一年延ばしてくれということになりますよ、はっきり言えば。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 私、一年延長することには別に反対でないのです。賛成なんです。ただ、こま切れみたいに一年、一年と言わぬで、やはりこういう重大な問題は、委託費でもって調査させるならば、いまおあげになった家族関係だけではなくて、問題がたくさんいまあるわけです。ですから、一挙に各方面に予算を使って調査をして、そしてもうどうしても年内にまとめるのだというならば、お考えはわかるのです。ところが、いまおあげになったのでは、ほんの一部分にすぎないでしょう。…

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 そのお答えがありますから信頼しておまかせしますけれども、いまの事務当局のお話では、人件費は九十八万九千円ですか。四十回も会議を開いて、二十人からの委員というと、ちょっとこれも見当がつかないのですが、一体、委員の出席手当というのはどれくらいになって、旅費はどれくらい支給しておるのですか。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 これは中間報告はいつお出しになりますか。この委員会にも、提案というか、報告になりますか。

日本社会党1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 この問題は誠意をもっておやりになるという長官の御答弁もありましたし、ただ、一つ希望しておきたいことは、いま片一方では予算が審議されているわけですよ。それをこっちが内容を言えば先にきまっちゃうのですから、まだその予算が通らぬから内容を検討されてない、予算が通ってから検討するというような御答弁は、ちょっと不親切な答弁なんで、当然予算が通ったらこういうふうにやりますと具体的なものをすぱっとお出しにならないと、こっちもまた、それじゃ…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 私は、ただ一点航空行政にしぼってお尋ねをいたします。実はあのとおり三つの大きな事故が続きまして、この委員会でも大きく取り上げられ、ああいう社会的世論をバックにして、また国会も非常に激励鞭撻するという立場から、あなた方にはかなり幅の広いいろいろな施設の改善なり航空の安全ということに万全を期する体制を、私どもは希望しておったわけてあります。しかし、事故は忘れたころやってくるのでありまして、最近いろいろ忙しいことから、飛行機も利用…

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 職員の待遇については、総裁のほうに責任がありますから、御答弁いただくつもりでありましたが、まず、般空局長がおいでになっておりますから、そちらのほうから御答弁をいただきます。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 ただいま人事院総裁からは、まあかなり職員の優遇の問題も考えて、肩を振って、と言いましたか、歩けるようなことをしておると言いましたが、そのことはお認めになりますか。

日本社会党1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○山内委員 総裁、いま航空局長はそういうお話なんですが、今度の、来月勧告される中身の中に、そういうことはうたって勧告されますか。方針だけでいいのです。