山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 今後増加が避けられない医療費とか介護保険などの社会保障費の効率的なまた有効的な支出若しくは運営の在り方について、地域格差の解消ということも一つの有効な手段でありますので、こういった考え方をしっかりととらまえて、これらのデータの要因等を含めまして、我々としても、より正確に把握して、これをまた効率の良い予算編成にしていただきたい、このような要望をしておきます。 最後になりましたが、少し総理にお聞きをいたしたいと思います。 つま…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 先ほどの憲法調査会、これは衆議院の中山会長だったと思います。我々も、参議院悲願のこの決算であります。より充実していきたいなと思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 ところで、二つ目の質問に入りますけれども、先ほど冒頭に委員長がODAについてかなり厳しい御指摘がありました。私もこの問題、決して委員長と打合せしているわけじゃありません。ODAについて質問をしようということで用意いたしてお…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 終わります。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫であります。 今日は、昨年四月に法案通過いたしました改正商品取引所法、これについて、五月一日、今年の五月一日でありますけれども、もう間もなく施行に入ろうかと思います。関連したことを少しいろいろ質問をさしていただけたらと思うわけです。 その前に、この商品取引というものについて日本人の体質が少し難しいのかなという、まだこなされていない部分が随分あります、欧米では随分取引事例はあるわけでありますけれども。例え…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 ただいま両大臣から健全な業界の育成という視点を十分聞かしていただいたわけでありますけれども、じゃ、この健全な育成をしていくやはり過程の中ではいろいろトラブルが発生いたします。そのトラブルに対してやはり検査というものが十分必要ではないかな、それはもう当然のことでありますが、この検査を、主務省の検査官の法的な権限というのはどこにあるのか、また、そういった検査をやられる方の身分とか資格、そういったものはどういうところにあるのか、…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 今、ある程度の法律にのっとった答弁だろうと思うんですけれども、私は今回、いろいろな検査がまだ十分熟知されていないのかなという理解もしておりますけれども、どうも今回私の質問の、今から展開をしていきますけれども、その権限を持っている人が、これは職権の濫用的、また行政権限の濫用というような部門にちょっと触れるような気がいたしておりますので、その後のちょっと展開をしていきたいと思いますけれども。 じゃ、今までの、最近の検査事例、ま…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 そこで、質問の本題に入っていきますけれども、今回の主務省の検査、ある会社に入ったわけでございますけれども、これ、当初私も大変悩みまして、会社の名前を出すべきか出さないべきかということで、その会社の社長、会長等々、私も数名呼びましていろいろ確認を取らせていただきました。そのところによりますと、いいですよと。じゃ、いいですよと言うあなた方、その役人さんのリバウンドというのは覚悟ですかねという、私もその会話の中でやらせていただき…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 私は、この場で、どうだったああだったということを言い訳していただかなくて結構であります。こういうレポートがまずあったということだけ私は御披瀝させていただいておりますから、この先のことについては、その本人又は立入検査官、双方事情を聴いて、何らかの機関で係争があればそこでやっていただいて結構でありますが、私はそこまで立ち入るつもりはありません。ただ、四十通の中にはほとんどそういったものが入っているわけですね。 そしてもう一つ、…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 私も当然、ここで、この場所でこの証言についての真偽のほどを確かめるということは一切やるつもりもありません。 それでは、今もちょうどおっしゃったように、この商品取引所法百三十六条の三の三項及びそれに準用される同法の九十七条の十四の二項、三項は、立入検査をする職員がまず身分証明を提示するという義務があるんですね。そして、立入検査の権限は犯罪捜査のためと解釈してはならないということを、これわざわざ決めてあるんですよ。ですから、そ…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 それじゃ、副大臣。
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 確かに副大臣おっしゃるとおりであります。前半の、やはりこの業界の健全な育成というものを図りたいという、そういう思いがあります。それはもう当然我々も理解いたします。 じゃ、こういうことをやるためには、少々ある部門においてはあなた方は泣きなさいよ、少々我慢しなさいよという部分が当然いろんな社会にもあります。それが、じゃ、その人に対する配慮がどうなのか。ですから、謙抑的に、それこそ謙虚にやるのがこの検査のやり方で、よりスムーズに…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 確かにおっしゃることも分かるんですけれども、今逆作用が起きているということをまず認識しておいてほしい。これ以降ほとんどナイスログはもう取られてない。ということは、逆に委託者の、お客様の保護に私は逆作用しているんじゃないかなと思うんですね。これが実態なんです。その辺り十分理解をいただいておかなけりゃいけない。だから、運用一つによってはそれだけの厳しさがあるということなんで、これだけは御注意いただけたらと思うんですが。 そして…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 そうですね、そうしたら、今副大臣からもお答えをいただいたんですけれども、先ほど私が行政権の濫用とか恣意的濫用とかというような、この一連の中でありますよというそのレポート、レポート中心でありますから、この真偽については、先ほどから言っておりますように、決して私はそれがすべてであるとは思っておりません。けれども、商品取引所法百三十六の二十五に、業務停止命令は対象業者に対して会社として存続を大変危うくするという側面があるんですね…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 それじゃ、今回、このグローバリー社に対して改善命令と同時に長期間の業務停止命令が、今のところそういう形で出されて、弁明の機会が余りにもないということで、そういう申請があって、それについては延長したということ、それはそれなりに評価をさせていただきますけれども。 これだけの処分、今までの事例から申し上げますと、私の手元にあるやつでもそんなに長期処分というのはないんですね。せいぜい、不当勧誘とか証拠金預託なんかは一日、二日、延滞…
第162回 参議院 決算委員会 第8号
○山内俊夫君 私も決して、処分者側がなかなか難しい判断に基づいて、また技術的な工夫も要るということにおいては、当然そういう立入検査についての難しさ、そうしないとなかなかいい材料が手に入らない、また結果的には業界のルール作りについてもう少しシビアな形でいかなきゃいけないことについて担保できないじゃないかという、それは理解できます。 でも、基本的に私は、冒頭に大臣、両大臣がおっしゃっていただきました、今からの世界の動きというのは、先物取引に…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○山内俊夫君 今日は朝から受信料の件がほとんど中心になっております。私も、この受信料の件について少し気になる部分がありますので、今日は総務大臣、また橋本会長、二、三の質問をさしていただきます。 その質問の前に、私は実は平成十二年、ああ、平成十四年ですね、総務大臣政務官という立場で東南アジアのテレビ局の事情なんかも視察に行ってまいりました。そのときに、今、景山委員からもお話がありましたように、私はインドネシアへ行ったんですけれども、インド…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 そこで、橋本会長に質問をさせていただきたいんですけれども、NHKは性善説に基づいた信頼関係で成り立っていたんだということなんですけれども、それが少し揺らぎ始めた、これが果たしてそのまま継続的にやれるかどうかという疑問もあるということなんで、有識者懇談会という、なるものを設置しまして、このデジタル時代にふさわしい公共放送の在り方というものを、公平負担という原点、これに資する受信料体系はどうしたらいい…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○山内俊夫君 私は、もう日本の公共放送、特に国営じゃない日本独自のこのシステムで八十年間、すばらしくNHKという信頼を高めてこられた放送局に対して確かに信頼性が揺らいでいるということで、これは時代の大きな変わり目かなと思っております。 是非、スクランブルを掛けるとか、いろんな新しい仕組みが私は考えられると思いますから、その有識懇談会の中でしっかりと議論をしていただきたい。そんなに急ぐ必要はありません。まだまだ地上サイマル放送も続いており…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○山内俊夫君 もう最後になりますけれども、質問じゃありません、私の感想も少し述べさせていただけたらと思います。 私も、ちょうど六年前に情報通信委員会に所属いたしまして、当時のNHK会長ともこの予算のことについてもお話をさせていただきました。私、個人的には、しっかりといい番組を作ると、これはもう大前提であります、そして受信料の値上げをしないような経営努力してほしい。 その中で、私は、副次収入が非常に少ないな、もう少し副次収入上げたらいいん…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○山内俊夫君 自由民主党の山内でございます。 加藤参考人と西川参考人に一点ずつお聞きをしたいと思います。特に加藤参考人は、私、同じ香川県出身でありまして、今日の加藤参考人のテーマの中でやはり事業主体のチェックとか要不要というところがありまして、私も香川県の県議会議員も務めておりましたから、一つの参考事例として参考人の、事例を挙げて参考人の御意見もちょうだいしたらと思っております。 それはなぜかといいますと、例えば地方議会、また地方行政体…