山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○山内俊夫君 米飯給食というのはかなり私が思っていたより伸びてきておりますね。これは大変私はいいことであると思います。食品数ベースで約二〇%という数字、これはまだまだもっと地場産品の数量、また品目等々伸ばしていただきたい、このような気がいたします。 ところで、学校給食現場で様々な問題点が最近指摘されるようになってまいりました。例えばO157事件以降、ちょっと余りにも過剰に過敏な状況になっているんではないかなという気がいたすわけでございま…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○山内俊夫君 最後になりましたが、この食育に関しまして、これ総理に意気込みを聞かせていただけたらと思うんですが、実は農水省が提唱いたしましたニッポン食育フェアというのがこの一月の十七日、十八日、東京フォーラムで開かれました。ほぼ二日間で一万七、八千人のお客さんが来られたと聞いておりますが、今後、この食育というのは私非常に大切に思っておりますので、この五省庁が一致団結して全国的なフェアを大々的にやってこの広宣流布をしていくということ、そし…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 自由民主党・保守党の山内でございます。 電波法の基本的な改正の趣旨は、私はIT産業の活性化、つまり日本経済がこのIT産業を活用してもっともっと元気になる、そのような趣旨の下に今度改正されるものと私は理解をいたしております。そして、IT関連のこの規制の緩和というものが私はもう大いに賛成でございますから、この電波法の改正については大変期待もするところでありますけれども、やはり光と影というのはありますから、じゃ影の部分がないかど…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 次に、電波利用料については、アナログ周波変更対策業務以外にも、電波秩序を守るための電波監視や、周波数逼迫に対応するための新しい電波技術の導入だの、非常に重要な施策の実施にも使われているものでありますけれども、アナログ周波数の変更対策業務の実施も確かに重要ではありますけれども、当該対策費を補うためにアナログ周波数変更対策業務以外の業務に影響が出てしまうというのは問題があると考えられますけれども、この…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 そういった形で、今度の電波法の改正が、基本的な考え方は十分理解できます。 それで、実は私が次に質問させていただきたいのは、民放の、今回のいろんなアナ・アナ変換とかデジ・アナ変換、いろんな形で周波数が移動したりということもございます。それによって大変な対策費用も見込まれているわけでございまして、その上にまたなおかつ電波料の値上げというようなこともあるので、大変気の毒な感じはするんですが、この民放の私は少し最近テレビの番組の内…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 今、説明をいただいたんですけれども、例えば我々国会の審議もそうです、行政、いろんな審議も、大体第三者機関を入れてやりなさいよということがよく言われるんですね。特にマスコミの人たちからよく言われるんですが。 ところが、今説明をいただいた中で、番組内容に対していろいろチェックしたり、最近もうエロ・グロ・ナンセンスが余りにもひどい、そういったこともあります。それと、政治報道で、もう社会的な報道でも大変調査が非常に浅くて、後になっ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 今御報告いただいた中で、BRO、これは特に人権問題について中心になっていろいろ協議する機関である、これは私も知っております。ただ、番組内容全体、そういったものが果たしてどうなのかなと。 例えば、新聞報道でありますと、これは新聞は、自らの紙を購入して自分のところの輪転機で、輪転機を回して、記事を集めて、それを販売して収入を得る。これはそれなりのやはり一つの流れがあるわけでございますけれども、テレビ、ラジオの場合は、公共の電波…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 御報告いただいたとおり、本年七月からそういった組織が動き始める。今までは人権だけを中心にやっていましたけれども、今度、番組の中にまである程度言及していこうという、その姿勢は私は大いに買っておりますし、それをもっともっと充実させていただきたいなと思っております。希望を申せば、公共の電波を利用しているんだから、せめて教育的な番組は一日二、三時間は義務付けるとかいうところまではいかないかなと思いますけれども、そういう方向も是非御…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 私もその会見見ましたし、久米宏さんのテレビの番組の中でちょっと釈明をするということで私も注目して見ておりました。冒頭の一分か一分半ぐらいまでは何か殊勝に何か行き過ぎがあったというようなことを言いながら、謝るのかなと思ったら最後居直っちゃったんですね。そういう全体の二分半ぐらいの久米宏のテレビに向かっての話だったので、まだまだ反省してないのかな、まだまだそこらの自覚が足らないのかなという気がいたした次第でございまして、今日こ…
第156回 参議院 総務委員会 第15号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 是非、そういったスタンスを後退さすことなく、この放送倫理・番組向上機構、これをもっともっと充実させていっていただきたい。そして、民放といえども、自分たちはスポンサーからお金をもらってやっているんだというんじゃなくて、やはり公共の電波を活用させてもらっているんだという意識を持ってもらうということ、それによってやはり次の時代を担う青少年の子供たちに少しでもいい影響力を与えられるような番組にしていただき…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫でございます。 私はちょうど決算委員会の国対での担当もやらせていただいておりまして、個人的な見解でございますけれども、冒頭に、私は、今回のこの決算委員会が開催されるということは本当に待望でもございましたし、参議院がやるべき仕事じゃないかなと、このように考えております。極論を申し上げますと、場合によれば予算委員会はやらなくていいというぐらいのつもりでございまして、できるだけこの決算委員会を充実させていきな…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私もちょっと二年前、大臣が就任しているときに私も参議院の国土交通の理事をやっておりました。そのときから、ここ二年間で非常に矢継ぎ早にいい政策をどんどんどんどん出してきていただいておりまして、やはりその辺りの全体はきっちり見られているなとは思っております。 ただ、残念なことには、省庁単位ではいいんですが、省庁と省庁の連携というのが非常に私見ておりまして少し弱いんじゃないかなと。PFIのいろんな事業の…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 そういった非常にきめの細かさが最近増えてきたんです。ところが、私もホームページ設けておりますから、ホームページについ最近入ってきた事例を申し上げますと、確かに地方自治体、工夫のした中でやっていますけれども、その傾斜が割かし厳しいんだとかいう、きめの細かさ、もう一ランク先を注文付けてくる方おいでになります。 確かに若いときには車いすを自分で押してでもその傾斜は上がることもできたし、最近では下がっていった先がすぐいきなり道路に…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私も昨年一年間、総務大臣政務官をやらせていただいた中で感じたのは、中央の役人さんの考え方のベースに、地方に任すと何をしでかすか分からないという、少し不安があるんですね。それで、地方のお役人さんは、私も県議をやっておりましたから県の役人といろいろ話をしておりますと、いや、地方は全部上げぜん据えぜんじゃなくて、はしの上げ下げまで全部指示されるものですからなかなか地方で自由裁量が少ないんだというその不満…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私が先ほどから申し上げておりますのは、周りが海に囲まれておりまして、飛行機というのは比較的、あれ墜落したりテロに使われると、もうそれこそセンセーショナル的な扱いを受けます。ほとんど全員死亡という派手なことになりますから、比較的航空機というのはそれなりのチェックも厳しいし、また航空機に対する安全性というのは非常にきめ細かくやっておりますが、海というのはどうしても大ざっぱなんですよね、ならざるを得ない…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 今、大変詳しく御報告いただいたんですけれども、例えばそのネットワーク化というのは、私はいろんなパーツの組合せが要るだろうと思うんですよね。 例えば、名古屋港で今、NUTSという非常にいいシステムをやっております。どこのバースが何時ごろから空く、そのところに、じゃ船が、何々の船が着けられる。そのときに、じゃそれから一時間後に荷物の取り出しをしたときにコンテナをどう移動したらいいかという、そこまで計算され尽くしたシステムが今動…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 分かりました。二十四時間体制に向けて日本も世界の競争力に互角に戦えるようにお願いをしたいと。 ただ、最後の質問になりますが、この港湾に関しては、物流的な部分についての改善はされていても、実は日本の船はコストが高いと、こうよく言われますね。当然それに乗組員の賃金もあろうと思いますが、それよりも、今国際的に、数年前のナホトカ号の事件、また北朝鮮の船がもう放置された、そのままで放置していかれている問題、こういうことは地方自治体が…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 これは国際的な話合いになるからなかなか、相手国が承認しなけりゃいけませんから、せめて日本で、先ほど言いましたようにIT化を進めて、その船の例えば信号等を、それをキャッチすればすべての船の動きが分かるというぐらいのIT化をうまく活用していただいて、それ以外に承認していない船は日本近海に近づいちゃ駄目というぐらいの厳しさが要るんじゃないかなと。そのぐらいしないとこういった問題はなかなか解決しないと私は…
第156回 参議院 決算委員会 第5号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 是非この問題は、瀬戸内海というその境目のないところでございますから、是非国の方が監視しなきゃ、これ県単位じゃ無理なんですね。というのは、その一本線を引いた、私が出身の香川県は小豆島の採石というのは非常に厳しくやっております。ですから、海に土砂が落ちないようにプラント設備しなさいと。積込みのプラント設備、それだけで十億掛かるわけですね。その十億掛かるところと、掛からない、費用の掛からないところに同じ…