P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
906 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2005/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
  • 総務委員会27 件・27%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 件中 20 件を表示
自由民主党2005/02/15

第162回 参議院 決算委員会 第2号

○山内俊夫君 ありがとうございました。

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫であります。 この決算委員会というのは、昨年から通常国会の中に設置され、その間にやろうということで大変、党派を超えて皆さん熱心に行われている。私もこの委員会というのは重要視をいたしております。といいますのは、やはり衆議院が予算、私は、参議院が決算という大きな考え方を十分踏まえてやりたいな、このような気持ちでございます。 そのときに私、昨年も同じように住宅政策に関して質問をさせていただいたわけでございます…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 正に大臣おっしゃるとおりで、私もやはり量から質へという転換の中で、やはり我が国は平均住宅建て替え率というのは三十年を切っているという状況ですね。ヨーロッパ等々はやはり六十年、七十年という、ほぼ倍に近い建て替えサイクル、正に今、先ほど話が、柏村さんからもお話ありましたように、地球環境の資源の有効利用という意味からも、やはり質のいいものは私は環境にも随分寄与するだろうと、このように思っておるわけです。 ところで、第八期、これは…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 今、性能水準という言葉が出てまいりました。私も正にそれが必要であろうと思います。ただ、その性能水準に私は加味していくのは、もう少しセキュリティーの面もかなり加味していただいた方がいいのかなと。最近、ピッキングなんか簡単にその施錠を解除してしまう、犯罪にまたつながる、ひいては犯罪の中身もがらっと大きく変わってきておりますから、いきなり強盗から殺人までやってしまうというような動きがありますから。そうい…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 その件につきましては衆参の委員会の中で独立法人化における附帯決議がなされておりまして、十分その辺り配慮せよということにはなっておるようでございますが、その後具体的な検討がかなり進んでいるのかどうか、その辺りはちょっと分からないんですが、将来的には十分配慮して、直接融資ができるかどうかも検討いただけたらと思うわけでございます。 先ほどの中で少しまだお答えいただけなかった部分があります。これは土地購入資金ですね、これについても…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 さあ、そうなってきますと、個々の家の専有面積部分についてはいろんな意味でそれぞれクオリティーも高めることもできます、またセキュリティーも高めることができますが、じゃ、公共空間、個々の、最近では特に再開発型ということで高層住宅にもなってきています。郊外型は比較的分譲住宅。それでも、やはり公共部分に対して今まで日本の場合は余り力が入っていなかったと言われても過言じゃないかと思うんですね。外国の場合、そ…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 なぜその辺りを私が結構突っ込んでいくかといいますと、例えば今、東京は一極集中、また都心回帰、こういう流れがあります。地方の流れはどうなのかということを皆さんにも十分理解いただけたらと思うんですが、地方の大体今平均する十万から二十万人ぐらいの都市、十五万人ぐらいの都市であろうと思うんですが、これはもう中心市街地の空洞化といったようなもの、これ物すごく進んでおります。もうほとんど町中は、商店街だったら…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 是非その辺りの時代の変化というものを的確に、半歩でよろしいかと思います、三歩も四歩も先というんじゃなくても、現実に半歩先をうまくリードしていただければと、そう思うわけでございます。 さて、二つ目の大きな課題でございますけれども、観光立国、先ほど柏村委員からも話があったと思います。これは外国からの日本へ来られる観光客を倍増していこうという考え方でございます。私も大いにそれは賛成でありますが、私は少し…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 基本的に今、日本へ来てお金を落としていただいているのは大体三十四億ドルと言われておりますし、日本人が外国でお金を落として帰っているのは三百二十八億ドル。かなり、十分の一でございますね。それをできるだけ、フィフティー・フィフティーにできなくても一対二ぐらいの比率に是非持ってきてもらいたいなと、そのような気がいたします。 私は、今回ちょっと国内大交流時代を作ろうじゃないかという掛け声を掛けさせていただいておりますのは、日本は非…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 正に私は、国内観光というのはもっともっと力を入れるべきだと思います。今、各地域の知事さんもようやくそれに気が付き始めたと思っております。それぞれの知事さんを中心に地域連携を図っていこうという動きも生まれてきておりますから、是非その辺りの後押しをお願いをしたらと思います。 もう余り時間がございませんので一つはしょった形になりますが、モーダルシフトですね、これは少し環境との絡みがございますので、環境省…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 モーダルシフトが進んでいないという部分もちらほら聞こえてくるわけなんですが、なかなか、数字的にいきますと、一九九八年にはほぼ四二・九%ぐらいまで進んでいたというのが、一時また三八、九%までダウンしておる。そういったことで、もう少しその数値が上がってこなきゃいけないというものがあると思うんですけれども、これは、理由についてはかなりの時間を割きますので、今日はそれについてはお答えなくても結構でございますが、モーダルシフトを今後…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 いろんなアクションプログラムも組まれておるようでございますから、もう少し練り込んで、このモーダルシフトを大いに推進をしていただく、そうすることで環境に対する優しさというものがもっともっと生まれますし、それとまた事業者も、その意識啓発をしっかり事業者に向けても是非よろしくお願いをしておきたい。 最後に、先ほどの答弁の中で、大臣じゃなかったと思いますが、地価、宅地供給の動向等、この部分について少し不明…

自由民主党2004/04/12

第159回 参議院 決算委員会 第8号

○山内俊夫君 分かりました。終わります。

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 自民党の山内俊夫であります。 先ほどから、経済問題、また金融問題、三位一体改革、いろいろ御意見が出ておりました。これはもう衆議院の方でも随分議論されてきたわけでございますけれども、この日本社会というのは、私は、根底が大変、他人を思いやる心、それとか、和をもって尊しとすべしという、大変日本古来のいい考え方があったと思うんですね。いつの時代から自己中心的な社会になってきたのかなというようなことを私は常々考えておりまして、政治の…

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 正に、食はすなわち人が生きていくのには絶対不可欠なものであると、そういった認識の下に、実は今回、食育ジャンルというのは当然、農水省、そして経済産業省、厚生労働省、そして環境省、ここにもわたっているわけですが、今日はもう特に河村大臣お越しいただいておりますが、総理と同じような私質問になろうかと思いますが、文部科学省、非常に次代を担う子供たちに対して、教育現場で今後どのような形でこの食育というものを広…

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 ありがとうございました。 この食という材料で教育するというのは非常にインパクトありますね。先ほど総理も、米粒の話が出ました。私も母親から、遊びに行きたいから少し残しながら行こうとしたら、ちょっと待てと、中にお茶でも入れて、お白湯でも入れてきれいに食べていきなさい、そういうような教えを受けた覚えがございます。 今日、特に私も香川県ですから、魚が先ほども話が出ておりました、松谷先生の方から、瀬戸内の魚に関して少し食育を絡めてお…

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 総理から少し米泥棒の話も出ました。我々昔から、農家の人たちが丹精込めて育てているものに関しては、いかに学生時代、小さいとき、やんちゃ坊主のときにでも泥棒はしなかったですね。庭木に生えているザクロとかカキ、これは商品じゃありませんから、ちょっといたずら心で取ったということはありますけれども、畑まで出ていって盗むということはまずなかった。これはやはり教育力があったんじゃないかなと思うんですね、社会的な教育力が。最近の泥棒は、本…

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 この学校栄養職の免許状を付与したいという制度もどうも今回上がってきておるようでございますけれども、その場合の資格試験の対象者とか資格内容等について御説明いただけないでしょうか。

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 確かに、免許制度によってその一定のレベルを確保するという考え方、私はそれはそれなりに理解をいたしております。 ただ、ついつい日本社会というのはもう免許というものに余りにもウエートを置き過ぎてしまって、実は学校の教壇に立つにはちゃんとした免許証を持っている人だけじゃないと立てないという今まで大変かたくなな考え方があったように思います。私も教職の課程の中で教育実習で教壇に立ったこともございますけれども、もう少し社会で生きた学問…

自由民主党2004/03/16

第159回 参議院 予算委員会 第11号

○山内俊夫君 確かに大臣おっしゃるとおり、是非この制度は自由に、なおかつ濶達に制度を生かしていただければ私はいい教育ができるんではないかなと思っております。よろしくお願いします。 さて、食育の絡みでございますけれども、実は、人間が一日三食大体基本的に取られますけれども、学校給食の現場というのは二百日ぐらいでしょうね。それでも三分の一ぐらいは学校給食に、ほとんどは家庭で私は食事を取るのが中心になっておると思います。ですから、この食育の大き…