山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 何かジュール何とかっていう難しい言葉が出ておりますけれども、要するに人に向けて発射されるとかなりの傷害を発生するというぐらいの威力だということを、漠然とですが理解をさせていただきますけれども。 例えば、昨年、和歌山で車両に向けて撃たれたエアガン、基本的にはエアガンだということを聞いておりますけれども、ガラスが割れるほどの威力を持っておりますが、その和歌山で発生した事件、これは、事件の具体的な内容を少し御報告いただけませんか…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 市販のエアガンを改造するということですね。これができるにはそれなりの技術が要るんではないか、また、それなりの部品が要るんではないかなという気はいたすんですが、今回の改正案は、危険性の高いエアガンの流通を防止するという観点だけではなくて、その改造そのものに対する防止、そういった視点が私は必要なんじゃないかなと思っておりますし、それまでの、この法案の提出までのいろんな検討は、そういった部分についてはされたのかどうか、ちょっと御…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 その空気銃への不正改造ですね、これを防止するためには、その改造の土台となるエアガンだけではなくて、その改造に用いられる部品の売買、こういったものもかなり規制すべきではないかなと、このように思うわけですが、その辺どうなんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 今回、そうですね、所持を禁止するということになりますその準空気銃というのは、かなりの数が出回っているんじゃないかなと思っておりますけれども、全部が全部改造するわけじゃないんですけれども、改造してその能力が高まる、人を殺傷するだけの能力に高められるもの、そのベースになるやつですね、これは何丁ぐらい出回っておるんでしょうかね。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 数を聞いてびっくりしたんですが、八十万丁ですかね。まあおもちゃ程度ですから、当然もう既に廃棄されたものもあるだろうと思いますけれども、かなりの数がある。そうなってくると、この改正された後、施行後でございますけれども、この準空気銃の密造とか密売に対する徹底した取締りを行ってもらうということは当然なんですけれども、それ以上に、この準空気銃を早急に回収する必要があると考えた方がいいんじゃないかなと思うんですが、その辺りどのような…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 やはり広報活動をしっかりやっていただいて周知徹底をするということは私は大変大切なことだろうと思っておりますが。 今回の改正により、店頭では確かに大っぴらには販売できなくなる、危険性の高いエアガンが販売されることはなくなるであろうと思われるんですが、車の違法改造もそうですけれども、かなりその改造車自身、またその改造部品をある程度販売することもかなり規制をされております。そうすることによって随分最近は、例えば暴走族の音響が下が…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 警察当局、非常にいつも地味でありますから、少しこの辺りは、インターネットという社会はもっとある意味では活用するという、逆に活用して、しっかりと広報活動、インターネットも通じてやっていただきたい。そうすることによって、やっぱり日本社会がより安全で安心な社会になるということに大変私たちも期待をいたしております。この運用方法には十分配慮しながら、是非一生懸命取り組んでいただきたいと思っております。 ところで、もう最後になりました…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 はい。 ─────────────
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ただいま御紹介をいただきました参議院自民党の山内でございます。 今日は、今官房長官からの報告がありましたことに関して質問をさせていただきたいと思います。特に額賀長官、また麻生外務大臣等にも是非お答えをいただけたらと思っております。 まず、額賀長官の方にお聞きをしたいんですけれども、先般のイラク訪問、大変御苦労さんでございました。わずか四時間四十分という大変短い時間でありました。本来なれば一泊でもテントの中で野営もしていただ…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 ちょうど長官が現地に入る前後いたしまして、ちょっと小さなデモというんですかね、新聞等々で報道されておりますけれども、投石があったとかいうようなことが出ております。その陸自の式典デモ、包囲網に関して少し正確な、客観的な御報告をいただけたらと思います。
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 なかなか全員が全員賛成だというわけじゃないと思いますので、大きな事件の引き金にならないように祈るばかりであります。 ところで、麻生大臣に少しお聞きしたいんですが、今回の延長計画の中で、基本的には撤収を視野に入れたようなものも検討されているということをお聞きをいたしております。 その中での四つの条件というのがあるんですが、現地の復興の進展具合ですね。それと、二つ目には政治プロセスの進展、特にこの十二月十五日に民主化の第一歩で…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 確かに今年の一月は、暫定政権ができたときにはそれぞれの固まりを見せておったのですが、シーア党世俗派が少し分裂したりとかいうようなことも見えておりますが、しかしそのときに欠席をしたスンニ派が今回は是非選挙に参加するといった大変明るい見通しも出てきておりますから、我々もその民主化に第一歩、いきなり結論出るわけじゃありません、第一歩、第一歩、一歩ずつ進んでもらうということが大切だろうと思っております。期待をいたしております。 と…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 大臣にはまた後ほど少しこのODA絡みの、撤退した後のプログラム展開について少し質問さしていただきます。 それでは、自衛隊の具体的な撤収について、ちょっと官房長官にもお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がございませんので、自衛隊の撤収について、今後ずるずるとこのまま継続していいものかどうかという意見もあります。今言う民主化プロセスがかなり進んできた段階では必ずや、これ撤収というものはもう目に見えてきますけれども、いきなり撤…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 それでは、時間が余りなくなってまいりましたので、今、これから先の話も含めまして、今まで日本のイラク支援については二つの柱があったと。要するに、自衛隊による支援、それとODAという一部の外交的な機関による支援、この両輪が相まって今まで展開をしてこられたというふうに聞いております。当然、今までのODAでの成果というものもあると思いますが、これ大臣からお聞かせいただけたらと思いまして。 そしてもう一つは…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○山内俊夫君 ありがとうございました。大臣にも実はこのODAについては少し質問したかったんですけれども、是非、今後の機会がありましたら、国益につながる、しっかりとした、日本が顔の見えるODAを是非やっておいてほしいな、こう思っております。 以上です。ありがとうございました。
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 おはようございます。 大変連日、郵政特別委員会でお忙しい中、大変忙しいところをこのようにお集まりいただきまして、ありがとうございます。もう冒頭に、委員長の迫力に負けてしまいまして、私も委員長の迫力に負けないように頑張っていきたいなと思っております。よろしくお願いをいたします。 参議院は独自性の発揮ということを数年前から随分言われております。また、より良い国会運営にしたい、このようなことも全員が気持ちを一致してやってきたわけ…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 企業は総会に向けて決算をしっかり報告し、株主にいろんな角度で説明責任を果たしている。どうしても行政というのは予算主義でありますから、予算が通過するまで一生懸命やるわけです。ところが、その結果について案外ぞんざいにされておられた、これが日本の予算主義であります。それを何とかこの参議院で少しでもより良いものにしていこうという考えでスタートしております。 その中で、じゃ、どういうやり方が一番いいのかと。…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 正に大臣もおっしゃっていただいたように、我々も、メンバー、これは与野党問わず、今回、決算委員会というのは一致団結した形で鴻池委員長のリーダーの下にやっておるわけであります。是非よろしくお願いしたい。 ところで、まず、私も先ほど申し上げました会計検査院、この在り方について、どうしてもそこに到達するわけですね。会計検査院の報告というのが、また検査というのが、我々の本当に手足になって欠点を洗い出し、なお…
第162回 参議院 決算委員会 第12号
○山内俊夫君 確かに、今も会計検査院院長からお話ありまして、決算の審査の充実の方法としては、まずこの国会法の第百五条ですね、これは会計検査院への調査要請という、これは非常に大切なところだと思います。 それで、二つばかり少し要請をしたいと思っております。十八年度に新しい中期計画が始まるものについては、これは検査要請をお願いしたいということでありますので、是非御処置をいただけたらと思います。 それともう一つは、検査院が十三年暮れの調査報告を…