山内俊夫
会議録に記録された「山内俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会27 件・27%
- 総務委員会27 件・27%
- 法務委員会21 件・21%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 総務委員会 第1号
○委員長(山内俊夫君) 異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時二分散会
第164回 参議院 内閣委員会 第9号
○山内俊夫君 私は、自由民主党の山内俊夫と申します。 今回は、大変貴重な時間をいただきましてありがとうございました。私にいただいた時間は実は二十分であります。四方に是非質問をしたいと思っておりますので、やり取り、お一方五分ぐらいになろうかと思いますので、ちょっとお時間のない場合は御容赦を願いたいと思っております。 自民党は、今回のこの消費者契約法の一部改正、私、非常に前向きに基本的には取り組んでいるし、特にこの改正の中での重要なところは…
第164回 参議院 内閣委員会 第9号
○山内俊夫君 ありがとうございました。大変時間がないので申し訳ありません。 それでは、齋藤参考人に是非お聞きをしたい。 これはもう、経営者側としての考え方は当然我々も理解をしております。その中で、先ほども随分話が出てまいりました濫用の懸念という部分がありましたね。これが、政府案についてどのように評価されておいでになるか。 確かに、今、山本参考人おっしゃいましたアメリカ型というのは大変、我々も少しなじまないところはあるんですが、どうしても…
第164回 参議院 内閣委員会 第9号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 それでは、今回、神田参考人さん、お越しいただいております。消費者団体の代表という形で来ていただいておりますけれども。 今回、適格団体という規定がありまして、その適格団体に例えばなった場合想定をして、国民生活センターからもいろんな情報も提供されるかと思います。それに限らず、被害を受けた消費者から直接いろんな情報を集める、そしていろんな情報提供をいただきながら、言わば今まで泣き寝入りしていた個々の被害…
第164回 参議院 内閣委員会 第9号
○山内俊夫君 もう是非、今全国で十団体ぐらい想定されておりますけれども、それがもう少し広がっていろんな角度から、内容も非常に多岐にわたっておりますので専門性も必要かと思いますけれども、是非頑張っていただきたいと思います。 そして、最後の山口参考人にお聞きいたします。 その専門性という部分については、もう当然弁護士会の皆さん方、また先生のようにこの問題に非常に熱心に取り組んでこられております先生方もおいでになろうと思いますけれども、二十三…
第164回 参議院 内閣委員会 第9号
○山内俊夫君 それぞれ四人から非常に貴重な御意見をちょうだいしたわけでありますけれども、いずれにいたしましても、この制度、これをいち早く導入して、それこそ泣き寝入りしている消費者、被害者というのがまだ随分おいでになります。いち早くこれをまず制度として採用しながら、ただ差止請求の対象とかそういったものはもう少し明確にしていく、そして悪用、これは濫用のないようなことも大切だろうと思っております。ですから、堅実な設計にしていかなきゃいけません…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 自由民主党の山内俊夫であります。 私は、経済産業省、今日のエネルギーに関してのところを少し絞り込んだ形で質問をさしていただきたいと思います。 私も何か十分ばかり時間を短縮しなきゃいけないというようなこともありまして、多少はしょった形になるかと思いますけれども、御容赦をいただきたい。そして、今日は幸いに環境省も入ってこられるということになっておりますので、後ほど後半の方で関連したところを環境省にも質問をさしていただけたらと思…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 今大臣、くしくも、日本の資源のない国だからということで、世界一の省エネ社会を実現したと、これは確かにデータとして出ております。これは、私も後ほど環境省のところの絡みでもお話しさせていただこうかなと思ったんですが、日本のGDP一ポイントを稼ぐのに中国なんかは大体八倍掛かっているんですよね、日本の。だから、それだけエネルギーの消費も非常に高い。その原因はいろいろあろうかと思いますけれども、それは後ほどそのことについては話をさせ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 そういうことで、非常に微々たるものでありますけれども、日本もそれなりに確保は、産出はしているんですけれども、これはもう日本社会からいうと大変少ない、先ほど言いました四%という世界であります。 さて、この石油が今どうしてもエネルギーの中心になっておりますけれども、この石油とか石炭とか天然ガス等々、この埋蔵量というのは、今は世界の埋蔵量、実は埋蔵量は、私も三十年前の記憶なんですけれども、今のまま使っておりますと石油はせいぜい三…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 それにしてもせいぜい二十一世紀中に枯渇してしまうというようなことにも言われるわけですね。それと、最近特に天然ガスというのは大変埋蔵量増えてきております。そういった同じようなデータで私も見てみますと、大体、天然ガスで六十年から七十年というサイクルなんですね、せいぜい今のところは。石炭が百六十年から百七十年。このようなことでも、それでもたかだか百年ぐらいには、もうほとんどこの地球上のエネルギーは枯渇してしまうんじゃないかという…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 そういう偏在性がある、そして政情的な不安もある。なおさら、エネルギー、ただでさえ少なくなってきたエネルギーをやはりそれぞれの国が奪い合いという形に今私は世界が入っている。もう既に五、六年前から入ってきていると。その顕著な例として、例えばインド、中国の消費の拡大、大変多くなってきております。そういったことで、特に私は、この中国の需要拡大というものは大変な数値になりつつあると認識をいたしております。 その影響だろうと思うんです…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 政務官、大変丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。 特に消費量は、私が先ほど言いましたように、アメリカが大体石油換算で二十二・八億トンぐらい消費していますね。そして、これ二番目に中国が入ってまいりまして、今現在七・六億トン。ちなみに、日本の場合は大体五億トンぐらいですね。そういったこともあって、この中国の伸びというのはかなり大きな私は今後のテーマになろうと思っております。 特に、中国が最近、エネルギー戦略、これ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 ありがとうございました。 大臣の力強い言葉をいただきまして、私も全くそのとおりであります。そういう省エネ思想というものも大事だし、また新しいエネルギーをみんなの知恵で探していく、それも大事であります。それと、やはり消費をどれだけ抑えていくかという大きな観点からも私は必要じゃないかと思っております。 ところで、戦略的なことでありますが、中東に依存している、偏在している、中東に油を依存しているということが大変我が国のエネルギー…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 特に、先ほども私冒頭申し上げました中東からの依存度、これは八八%ぐらいありますからね。これが、シベリアからのガス、石油が入ってきますと、大体六八%ぐらいになるんですね。二〇%改善される。これはもう是非、ちゅうちょなく私は予算を組んででもやっていただきたい、このように考えております。 特に、北海道経済、大変落ち込んでおります。そういった動き、北から入ってきますからね。私は、北海道、三百六十五日農業生産やれるというのは、このエ…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 私の持ち時間、実は十四時五十一分までのメモをもらっていたんですが、どうも時間が来ているよという今コメントが流れてきたので、私、小池大臣に今からたっぷり十五分ぐらいやらしていただこうと思っておりました。時間がなくなりましたので、是非、私、環境省、この経済産業との非常に絡みがあるんです。先ほど言いましたように、もう京都議定書の話、十二日の本会議でも京都議定書の話出ましたね。お答えも私も聞きました。もう二年後からスタートするとい…
第164回 参議院 決算委員会 第10号
○山内俊夫君 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 おはようございます。 銃砲刀剣類等の所持取締法の一部改正ということで、日本の安全社会、最近は少しやばくなってきたかなと思っておりますけれども、でも、銃所持が自由にできるアメリカと違ってはるかに安全な社会にあることはもう皆さん御承知のとおりかと思います。 大臣は就任以来、安全で安心な社会の実現に努力されていると私たちは承知しておりますが、昨年十二月に栃木県今市市における幼女殺害事件のように、大変痛ましい事件が後を絶たないとい…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 是非その辺りしっかりと、従来の日本社会の安全を確保していただきたいと思っております。 ところで、今日、今回の法案の一部改正でありますけれども、エアガンが中心になっておると思います。まあ準銃砲というように言われておりますけれども、これ、ちょっとサンプルも是非ということで、もう委員の皆さん方にも持っていただいて、手で、ビジュアルに確認をいただけたらと思う。(資料提示) といいますのは、私たちは小さいとき、男社会というのはどうし…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 このようなエアガン使用事件の発生状況からすれば、今回の銃刀法改正は遅きに失したのかなという感も否めないんですけれども、これまで警察は、こうした危険性の高いエアガンについてはどのような対策を取ってこられたのか、その辺りをお聞かせいただけますか。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○山内俊夫君 今回、所持が規制されるということになった、その先ほどから話が出ている、準空気銃というんですね。これはどの程度の威力があるものかどうか。今日もサンプルを先ほどから回させていただいておりますけれども、これは現物を見てもらうということで、中には缶を、普通のおもちゃであるやつと、撃ち抜いてしまう威力を持っているもの、これもう両方持ってこさせていただいたんですけれども、その威力の程度を少し具体的に分かりやすく説明していただけますか。