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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、国民の皆さんからの強い御要請を受けて理事会あるいは理事懇談会等で協議をいたしまして、できるだけそのように、今仰せのように全党が賛成できるような、そういう決定の仕方をしたいというふうに望みました。 しかし、先ほども申し上げておりますように、七月二十日というのは国民が取り組んできた海の記念日、そういうことも、あるいは季節のことも考えて、何とかこのことで提案をしたいということで決着をいた…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 先ほどから申し上げておりますように、私どもは、私どもから提起したのではなしに、地方議会あるいは海事関係の皆さんの強い御要望が盛り上がってくる中で決定をさせていただいたというふうに考えています。 そして、先ほど松本委員からも御発言がございましたけれども、最初のところの文化委員会の方針あるいは基準とか、あるいは留意すべき事項だとかたくさんの項目がございますけれども、それらに合わせて私どもは適当な日ということで御提起をさせていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○衆議院議員(山元勉君) 衆議院の山元でございます。修正案を提出いたしました自民党、さきがけ、そして社会党を代表いたしましてお答えをさせていただきたいと思います。 中村先生も十分御理解をいただいておりますように、公正で民主的な行政を推進するという立場から行政の透明性の一層の向上が今求められております。行政情報の公開に関する法制の確立が急務となっておるわけでございます。 原案においては、行政改革委員会は行政機関の保有する情報の公開に係る制…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山元議員 ただいま宇佐美議員がお答えしたとおりでございます。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山元議員 お答えをさせていただきます。 従来、社会党といたしましては、この情報公開に関する法制の確立を随分と主張してまいりました。平成五年には、我が党と、今江田先生もおっしゃいました公明党、民社党、社民連、そして日本新党、民主改革連合、皆さん一緒になりまして法案を取りまとめました。この法案取りまとめに際しましては、江田先生にも随分と御尽力をいただきました。第百二十六国会に行政情報の公開に関する法律案として提案することができました。また…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山元議員 おっしゃられますように、私ども長い間ともに一緒に汗を流してきたものですから、それがしっかりと実を結ぶように私どももこれからしっかりと、見張っていくというのはおかしいですけれども、努力をしてまいりたいというふうに考えています。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 大変時間が短うございますから、端的にお伺いをしてまいりたいと思います。 ことしの人勧の取り扱いについて、総務庁長官を初めとして大変な御努力をいただきまして、一定の手続が去年よりも早くなったこと、御努力に感謝をしたいと思います。 しかし、ことしのペースで見ても、八月の二日に勧告があって、閣議決定まで二月かかっているわけです。新賃金が十一月に支給されたとしても、民間のペースからいうと半年以上おくれてしまっているわけです。私、休会…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 通常国会が一月開会ということになりまして、臨時国会がこの時期に開会をされて、公務員賃金について処理をされるという保証は何にもないわけです。公務員の賃金制度のあり方からいっても、あるいは公務員の皆さんの不安といいますか士気の問題からいっても、これは近い将来にぜひ決定手続の法制化といいますか、私は前の国会でそういうふうに、例えば具体的に言えば、勧告が出たら三月以内に実施するのだというような、そういう一つの枠をはめるような努力が必…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 ところで、ことしの人勧の取り扱いに当たって、当初予算で財源が一・五%計上されております。このことはことしの賃金決定についても大変重要な要因だったと思うのですが、もし計上されていなければ、税収がどうだとか、昔はといいますか、前はよく政争の具にまで使われたいきさつがございますが、早期実施という観点からも、当初予算に一定の財源を積んでおくことが大変大事だと思うのですが、長官としてことしの予算編成に当たってそのことについて精いっぱい…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 ぜひ、今度は予算委員長でなしに、公務員の給与について、勤務条件について責任を持っていらっしゃるという立場で御努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、公務員の育児休業給付についてお尋ねをしたいというふうに思います。 御案内のように、民間の育児休業給付は来年の四月一日から実施をされるわけです。雇用保険制度の中で実施されるわけですけれども、公務員のことについては四月に人事院が大蔵省に書簡を出されて、民間に準じて、これは育児休…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 共済によって違う、地方公務員については特にいろいろなケースがあるということについて苦労をしていただいているのだろうと思いますが、ぜひそのことについては、地公は地公として同じ条件になるように検討してもらいたいと思います。 一つお伺いしたいのですが、民間には給付についての十分の一の国庫負担がございます。八分の一に対して当面十分の一というふうになっていますけれども、公務の方はどのように措置をするか、その検討はどうなっていますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 今の答弁ではどうも危なっかしいのです。常に公務員の給与あるいは勤務条件というのは、民間準拠という言葉がございますけれども準じている。ですから、少なくとも民間のように、国が負担をする十分の一というのはぜひきっちりと組み込んでいただきたい、確保していただきたいということを重ねて要望をしておきたいというふうに思います。 時間が余りありませんから急ぎますが、民間におくれず実施をする、あるいは同水準の給付で確保する、これはさきの羽田政…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 時間が来ているのですが、地方公務員の場合は、国家公務員が措置されてそれに準じて行われる、こういうことだという。特に地方公務員の場合は、今申し上げましたように共済それぞれが条件が違うわけです。そういうことからいうと、ほかの勤務条件を国に倣って地方が実施するということとは違って、時間的余裕が相当必要だろうというふうに思うのですね。 そういう意味からも、まず国公を早く決めないといけない。日程的にいうと、この国会できちんと国家公務員…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 そこで、最後ですが、人事院にお伺いをしたいわけです。 四月二十八日に、私どもはこれで当然だというふうに思いますけれども、附帯決議等を踏まえて、共済制度の中で行うべきだということを大蔵省主計局長あてに書簡を出しておられるわけです。そういう立場からも、さらには公務員の勤務条件を守るという立場からも、人事院がこの問題について今どのように対処をしていらっしゃるのか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 いや、今の答弁では、ちょっと、そうですかということにならぬような、えらい弱腰ですよ。大蔵省にきちっとした文書を出していらっしゃる。そして、今申し上げましたように、責任を持っていらっしゃる人事院ですから、これはやはり同時発足、同水準ということについて一生懸命になって頑張っていただくという決意が聞き取れないというふうに思いました。どうかこれは、先ほども申し上げましたように、地方公務員も含めて実施をしようと思うと本当に急がなければ…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 社会党の山元でございます。 私は、一年前この内閣委員会に所属をしておりまして、弥富人事院総裁を初め多くの方々と公務員の問題について議論をさせていただきました。きょうは、久しぶりに復帰した内閣委員会で、山口総務庁長官、五十嵐官房長官に、与党という立場で質問をさせていただいて、公務員の賃金の問題やあるいは公務員制度の問題について漸進的に解決しよう、そういう場に立っていることに、私、大きな感慨を覚えますし、喜びでございます。 長官…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 これは、平成四年の十二月、ちょうど私が質問した、そのときの御答弁を、これから重ねて私が申し上げるという前に繰り返して御答弁があったわけです。一年半たって、やはり公務員の皆さんの願いというのをしっかり受けとめるという姿勢に転換していらっしゃらない、そういうことだというふうに思うのです。 五十万公務員の、国公の皆さんの人材、今盛んに公務員の質の問題等ありますけれども、どうしても人材を集めるということから、あるいは公務員の皆さんが…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 真剣にということで、そのことが来年は、わかっていただけましたねということになるようにぜひ頑張って努力をしていただきたいと思います。 来年の勧告作業に向けて本格的な検討を始めていただきたいということ、それからもう一つは、そういう本格的な検討に際しては労働団体の皆さんと十分話を精力的にしていただきたい。そのことが、おっしゃるような士気の問題だとか人材確保の問題につながっていくだろうというふうに思いますから、ぜひそのことを最後にお…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 それじゃ次の問題に移らせていただきます。 次は、早期に完全に実施をしていただきたい。これは先ほどの御質問にもございましたけれども、このようにことしの勧告は極めて私どもは不満足なものだというふうには思います。しかしトータルでいえばプラスになる、あるいは景気が上向いているときに、そういう景気に好影響を与える、あるいは与えなければならない、そういう意味から一日も早く完全実施すべきだというふうに思いますが、そのことについて政府の見解…

日本社会党・護憲民主連合1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 今総務庁としては、そういう希望、財政は厳しいけれどもというのがありました。今もありましたように、関係閣僚会議の座長の官房長官、これからどういうふうに進めていこうということになっているのか、お伺いをしたいと思います。