山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山元分科員 ありがとうございました。終わります。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 社会党の山元でございます。外務委員会、初めての質問です。短時間ですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 議題となっております条約の改正については、その意義について理解をいたしますし、賛成でございます。一、二そのことについて、お尋ねだけはしておきたいというふうに思います。 阪神・淡路大震災のときに、電話が交換に殺到しで、十七日当日はピーク時で五十倍にもなった、明くる日も二十倍ほどになって、いわゆる交換機に殺到して、ふくそ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 確かに、災害のときに八台を特例措置として使わせてもらって、大変有効であった、こう聞いているわけですが、例えば三十六カ国批准しなければ発効しないわけで、あと十カ国、まあ日本がすればあと九カ国の批准を待って、発効してそれをということにならないで、そういう緊急時のときには、一分一秒争うときには例外と言わずに使える、そういう手続を今からできないのかどうか。確かに予算をつけでいって用意をしていく、そしてふだんの日常の使用じゃなしに、そ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 今や国を挙げて安全な国づくりということに努力をしているわけですから、大変有効な武器だといいますか、ですから、ぜひそういうことで積極的に努力をしておいていただきたいというふうに思います。 沖縄の基地の問題について若干お尋ねをしたいのですが、先日、ペリー国防長官が積極的な発言をしていただいた。いただいたというのはおかしいですが、二十三日の新聞にでかでかと出ていたわけですね。我々は沖縄県民の皆さんの懸念を和らげるためにあらゆる努力…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 私も確かにそうだろうというふうに思いますが、事実の経過がどうもそうなっていないという、私は世論もそうなっているというふうに思うのですが、確かに二十三日の新聞、大きな見出しで、「沖縄米軍縮小 検討の用意」、あらゆることをする、幾つもの記事で大体、調整に柔軟とかそういう記事で出ているのですが、このことを受けとめた総理あるいは政府の姿勢と外務省とがどうもずれがあっで、私はこれから、今田中先生から話がありましたけれども、協議機関を置…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 きのう、きょう、一万ずつといいますか、協議機関ができた。きょうの新聞で、先ほども聞きましたけれども、米側に七施設の返還について提案をしていくということが出でいるわけですね。これはけさの朝刊ですが、三党首と外務大臣と防衛庁長官らが集まって、縮小をアメリカに提案をしていくということになっているわけですね。これは、記事についで、例えば見出しそのものと受け取ってよろしいですか。沖縄基地縮小、アメリカに提案をするという。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 そうすると、また心配になるわけですね。協議機関が設置をされる。先ほども大臣がおっしゃいましたように、これから一生懸命やつで協議をしていく。枠組みだとか、その具体的なことはまだ決まっていない。そういうところに、私は、きょうの新聞を見で、ああこれはまた前進だなというふうに評価をしたわけです。 ですから、こういう流れは、最初にペリー発言があった後で、外務省の方が縮小ではないんだ、前の委員会で大臣がお答えになっていたように整理統合で…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○山元委員 時間が短過ぎで、十分に大臣の決意が聞かせでもらえたという気持ちになれないわけです。 それで、ごらんになったかもしれませんけれども、この沖縄の新聞を見ると、本当にすごい気持ちがわかるわけですね。そして、さわやかに高校三年の女子学生が訴えをした。本当にもう基地は要らないんだと。この高校三年生の子が、未来の自分の子供たちにもそんな生活はさせたくない、こういうことを言っているわけですね。 ですから、やはりこの際にしっかりと、沖縄の人…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 社会党の山元でございます。 具体的な質問に入ります前に、新しい内閣が発足をいたしまして、給与関係閣僚の皆さんもおかわりになりました。そこで、中心的な役割を果たしていただきます官房長官と総務庁長官に、今後の人事行政を進めるに当たっての基本的な姿勢、あるいは公務員の処遇改善、人勧制度等に対応する基本的なお考えについて、まずお伺いをさせていただきたいと思います。
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 今行政に求められている課題というのは、例えば急速に進んでいる高齢化に対応する仕事、あるいは、この間の阪神・淡路大震災の悲惨な災害に学んで、安全な国づくりとか安全な町づくりとか、今そういう仕事の量も質も本当に増大をし、高度化をしているわけです。そういう、公務員が元気を出して働けるというのですか、意欲を持って働けるような処遇の改善というのは、一方で行政改革を積極的に進めながらも大事だというふうに思います。 ですから、今両大臣から…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 確かに、今の給与制度というのはたしか一九八五年、今から十年前に大きく改正されて、それ以後されていない。今の民間の年功序列型賃金あるいは終身雇用ということからどんどん変わってくるというものに対応する検討というのは必要だろうと思います。 しかし、どう何を見直すかということが大事なんだろうと思うのですね。今長官は、勧告にもありますように、能力や実績または職務を重視して、こういうふうにおっしゃいました。あるいは調整額や寒冷地手当につ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 時間が余りないので急ぎますが、この問題は、総裁もおっしゃいましたように原資の配分にかかわって、世代間の利害といいますかあるいは地域間の利害というのは対立するものです。どうか労働の側の皆さんの意見を十分に聞きながら、今すっと聞いていると立ち上がりが早くなって生涯賃金がふえるような錯覚を起こすようなことですが、必ずしもそう甘いものではないだろうというふうに思うのですね。ですから、そういうことで十分話し合いをしていただきたいという…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 先ほど新進党の委員の方から村山政権の行政改革について御批判がございました。私、少し違う、いわば行政改革について地道な努力がされている。これは私も今メンバーの一人ですから自画自賛になるかもしれませんけれども、例えば去年の八月からは百三十回を超すような会議、検討をやって、特殊法人やあるいは規制緩和あるいは公務員のあり方についての提言をしてまいりました。 例えば特殊法人でもたくさんの人が職場を失うことになっていくわけですし、規制緩…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 確かに、言葉は悪いですけれども、親戚同士が何ぼ交流してもこれはだめでございまして、できるだけそういう垣根を越えたものになっていくようにすべきだというふうに私は思います。今後の努力をお願いしたいと思います。 時間がありませんので次の問題ですが、高齢者雇用について、これも大変たくさんのスペースをとっていらっしゃるわけです。 確かに、年金制度が改正されて二〇〇一年というのが待ったなしになっているわけですね。ですから、このことについ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 再任用制度をどんどんと開発していくというんですか、確立をしていくという仕事を、これは去年の三月に閣議決定がされておりまして勧告にも触れられた。そして一年以上がたったわけですね。どうも、だんだんと時が迫ってくるといいますか、そうするとたくさんのメニューを用意しなければならぬ。 時間でもフルタイムの人あるいは短時間の人、あるいはそれぞれの能力に合った職場というふうに、いろいろなメニューを各省庁が用意をしなければいけないんですけれ…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 もう一つの部分ですが、キャリアといわれる上級職の人ですね。この特殊法人の天下りの問題を検討する中で目についたわけですけれども、五十歳前後でもう次の職探し、天下り先を探す、こういう腰の浮いた幹部が多いということを実感をした、余り言葉がよくないかもわかりませんけれども。 すぐれた頭脳も経験も持っていらっしゃる、そういう人が五十歳前後で腰を浮かすということについては、これは国のためにはならぬというふうに思うんですね。ですから、そう…
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 財政事情だとかあるいは国政全般というのは、これはもうずっと長い間、私もこの内閣委員会は長いですけれども、毎年聞かされている言葉なんです。ですから、この二年間どんどんと早められてきたこともあります。景気が悪くてそれを刺激するためにも、〇・九%だけれども、早くやっぱりやることが大事だということ。 あるいは一・五%の財源がある。〇・九%だったら、これは財政的というのは公務員の分を横取り、横取りという言葉はよくないかもしれませんが、…
第132回 衆議院 内閣委員会地域改善対策に関する小委員会 第1号
○山元小委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 地域改善対策に関する小委員長の山元勉でございます。 小委員の皆さんの御協力をいただきまして、公正円満な運営を行ってまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 地域改善対策に関する件について調査を進めます。 「平成五年度同和地区実態把握等調査」について、総務庁から説明を聴取いたします。総務庁菊池審議官。
第132回 衆議院 内閣委員会地域改善対策に関する小委員会 第1号
○山元小委員長 これにて説明は終わりました。 これより懇談に入ります。速記をとめてください。 〔午前十時四十二分懇談に入る〕 「午前十一時九分懇談を終わる〕
第132回 衆議院 内閣委員会地域改善対策に関する小委員会 第1号
○山元小委員長 速記を起こしてください。 これにて懇談を終わります。 本日は、本当に長時間御苦労さまでございました。本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十分散会