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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(山元勉君) 先ほどもありましたように、季節としてこれから海に親しむというシーズンに入る、いわゆる夏休みに入るシーズンでございます。私どもは、全国、夏休みが七月二十一日から入るところも二十四日から入るところもいろいろございます、そういうことについても論議をいたしました。おっしゃいますように、文部省からおいでをいただいて意見も聞かせていただきました。 結論的に申し上げますと、夏休みに入るときに家族そろって海や山に親しむこと、あ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(山元勉君) はい。文部省としても、支障はない、あるいはそういう指導を行うということについてはお答えをいただきました。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(山元勉君) 先ほど来七月二十日の意味についてはそれぞれ申し上げておりますけれども、やはり長い間、五十年余にわたって海の記念日ということで定着をしてきた。海の関係者の皆さんは、戦前、戦中、戦後を通じてずっと大きな行事をして海に感謝をする、あるいは海を大事にするというような行事をしてこられました。そういう運動の定着の問題もありますし、四十七都道府県の全部の議会あるいは六七%の市町村の議会が意見書を採択していらっしゃるということ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/28

132参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(山元勉君) 祝日のあり方については、先ほどもありましたように、昭和二十三年に新しい祝日法をつくるときに、十の基準、選定基準というのがございました。私ども、今回ふやすことについていろいろ論議をしました。いわゆる歯どめというものについて論議をしておかなければいけないということでいたしました。そして、五つの項目でそういう確認をいたしました。 一つは、憲法の精神に合致し、文化国家にふさわしく、国民生活とのかかわりが深いこと。そうい…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 社会党の山元でございます。 きょうは同和教育に関してお尋ねをさせていただきます。 御案内のように、一九六五年に内閣の同和対策審議会が最終答申を出しました。その中で、部落問題とは、最も深刻にして重大な社会問題であり、この解決は国の責務であり、同時に国民的課題である、そういうふうに政府に答申をいたしました。それからちょうど三十年がたっわけでございます。六九年に特別措置法が制定されて、同和対策事業が実施をされました。その結果、被…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 大臣、数字で少し申し上げますと、国勢調査で見ますと、初等教育修了者というのは全国で三一%ですね。生活実態調査、この調査によると、部落の人たちのこの修了者というのは五五%を超しているわけです。ということは、明らかに低学歴者が三〇%と五五%という大きな差があるわけですね、多いわけです。そして、例えば高等教育の修了者というのは、全国では二一%の人が大学、高等教育を受けるわけですね。ところが、部落の人たちは七・六%、三分の一しか高…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 今度の調査は教育関係が非常に少なくてなかなか実態がわかりにくい、残念なんですけれども、あの当時、特に学力の問題については大きな差があると答申でもしっかり指摘をされているわけですね。ですから、今度の調査でも、いろいろと細かい調査がありますけれども、なぜ学力の調査、学力に格差があるということについての調査をされなかったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 そこで、文部省が把握している実態というのは、例えば具体的な例で資料はありますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 私も、今おっしゃった高知や大阪の資料を少し抜粋したのを持っているわけですけれども、明らかに格差があるわけですね。例えば平均もそうですし、そして分布といいますか全体的なグラフをかいてみるとずっと低い方にシフトをしている。大きな格差が歴然と見えるわけです。 そういう実態は、これは先ほどから何回も言いますけれども、縮まっていくという傾向がとまって平行している。全国と部落との差がグラフでかくとずっと平行しているという状況は、私は今…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 教員による差別事件というのは、それが権利だとかあるいは民主主義というものを教える側の過ちですから、これは深刻な問題だというふうにとらえなければいけないと思うのですね。 この今の例で言いますと、そういうふうに本当に子供たちを傷つけるあるいは死にまで追いやるというようなことが教師によって起こされる、これは深刻に受けとめる必要があるのですが、これは考えたら、事件を起こした教師の個々の問題ではなしに、そういう教員を養成している、養…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 その実態はゆゆしいことだと思うのですよ。 最初に申し上げましたように、国民的課題だというふうに指摘されている問題、それをきっちりと教えない教員養成大学というのは考えられぬと思うのですが、どういう指導をされているのか。なぜ全校で教員の免許を渡すまでにこの問題についてきっちりと教育を受けさせないのか、どういうことなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 今まで政府の方から、同和事業とかそういうことについては終わっていく、一般施策へ移行していくという大きな方針があるわけでしょう。私どもはそれについて大きな間違いだというふうに言ってきていますけれども、終わろうというときにやっと五十一分の三十八という、四分の一の大学ではこの部落問題を教えないで教員免許状を渡しているという実態は、これはゆゆしいことだというふうに、今の格差が固定化しているということから考えても、やはりこれはきっち…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○山元分科員 文部省は各大学から、開設している単位というのですか、講座の一覧表は毎年提出させるわけでしょう。させますね。ですから、そのときにはやはり、これはないではありませんかということの指摘ができるでしょう。ですから、やはりこれは置かなければいけないのだという学校側の認識をつくるためには、文部省が強い姿勢で、今申し上げましたように、差別をされて泣いている子供らが一人もいないようにする。そこで同和対策事業は終わったとか部落差別はなくなっ…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 お答えをいたします。 今もありましたように、海の日については国民的な大きな運動がございました。四十七都道府県のすべての議会、あるいは七〇%近い地方自治体の決議という形にもあらわれておりますように、大変大きな運動がございました。 一方、五月一日のメーデー、さらには八月十五日のいわゆる平和の日、こういう提起もございます。私どもは、そういう幾つかの候補について若干の検討をいたしました。そして、五月一日についてもあるいは八月十五日に…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 今も申し上げましたように、見える形としては、都道府県議会を初めとして意見が採択されていますし、多くの署名も運動として集められています。そういうことでは、私どもは、世論が盛り上がっているというふうに主張される皆さんの御意見というのは尊重しなければならないというふうに考えています。 御案内のように、日本の置かれている条件といいますか、海に四万を囲まれた国でございます。古来から食生活や物資の輸送、人々の交流あるいは文化や憩い、そう…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 祝日のふやし方についての基準は、これは与党といたしまして、調整会議あるいは政策調整会議等にもお諮りをいたしまして、一つの基準だなというコンセンサスを得ております。 そして八月十五日のことについては、先ほども私はお答えをいたしましたけれども、特に、村山政権ができるときの与党の合意項目として、戦後問題の処理、国会決議等をという言葉がございますから、その一つのいわば目玉とも考えて、積極的に論議をしたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 私どもの党は、今まで政策審議会あるいは代議士会でも、あるいは政策調整会議でも、この可否について論議をしてまいりました。そして、今のところは私どもは全党これを制定しよう、こういう意思統一ができておりますから、今直ちに党議拘束を外すという必要あるいは論議というのはございませんので、私どもは党として賛成という立場で臨みたいと考えております。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 七月二十日を海の記念日と定められたのは、明治天皇が東北巡幸の際に明治九年の七月二十日に汽船で横浜に帰ってこられた日を記念をしてというふうに聞いておりますが、昭和十六年当時、海の記念日を設定しよう、そういうことで、海に親しみやすい時期である七月ごろを選定するという方針から、幾つかの候補の日があったそうですけれども、その中からこの日が選定されたというふうに聞いております。 それ以来、広く国民の、特に海事関係の皆さんの理解と認識を…

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 二つの大きな方針があったというふうに聞いております。新憲法の精神に即応し、平和日本、文化日本建設の意義に合致するものであること、国民の全体がこぞって参加し、ともに喜ぶものであることというふうに承知をしております。

日本社会党・護憲民主連合1994/12/06

131衆議院 内閣委員会 第4号

○山元委員 先ほども申し上げましたように、それぞれの都道府県議会を初めとして地方の自治体の皆さんが意見採択をしていらっしゃる、そういう海の日を祝日としてほしいという国民的な要望は、先ほども申し上げましたけれども大きかった。そして私どもは、それを受けとめるのに、現在行われております五十年も続いております海の記念日というのを海の日にすることが今までの皆さんの取り組みから考えても自然であろうというふうに一つ考えたわけでございます。 それが明治…