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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 今回のこの問題につきましては、地元で住民監査請求や住民訴訟が行われています。地元は地元で適切にこの問題について対処する、そういう努力が必要だということは申すまでもないというふうに思います。しかし、今もありましたように、宮内庁も宮家のお世話をする、特に現地で宮務官の皆さんが努力をしていただいているわけですけれども、こういうことがやはり二度と起こらないようにさらにきちっとした、制度の問題もありましたけれども、二度と起こらないよう…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 この問題につきましては、昨年の十一月に、与党の人権と差別問題に関するプロジェクトチームが随分と論議をいたしました。たしか十四回目の会議で意思統一したのだというふうに思いますが、この問題について申し入れを政府にしているはずでございます。 その中では、我が国が国際社会において率先垂範して国連十年に取り組む必要があるというふうにうたいまして、そして、やるべきこととしては政府に推進本部を設けること、さらには国内の、国連の行動計画はあ…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 率直に申し上げますけれども、初回、初めての会議を持たれたということについては結構だと思いますけれども、一向に私どもに見えてこないわけです。この推進本部ができて、そして十年も二年目に入っている。急がなければならないという思いが、私だけではなしに、日ごろ差別を受けて人権を侵害されている人はもちろんのことですけれども、人権の確立について本当に日夜汗を流している皆さんにとっても、その状況が見えないわけです。ですから、今十八日に会議が…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 先ほど申し上げましたように、十一月の与党からの申し入れも、時期は少し失していましたけれども、推進本部をつくること、あるいは行動計画をつくること、そうしてもう一つ予算措置をという申し入れがあったわけですね。先ほどは概算要求と官房長官はおっしゃいましたから、平成九年度の予算に反映してくるということは見えてきましたけれども、平成八年度予算の中に我々の願いが反映できてあるのか。これは既に今上程されている予算案ですけれども、予算の中身…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 室長、去年までに子どもの権利条約あるいは人種差別撤廃条約などが批准をされた。私は、高く評価をしている、喜んでいるのです。しかし、例えば子どもの権利条約が批准されるときに、私は文部大臣に、何としてでもこれという予算が要るのだ、従来文部省の予算の中にあったから、今もおっしゃったけれども各省庁の予算の中にあったからというのでは、この国連の十年ということでやろうという大きな、国民の権利意識も変えていくような仕事にはならない。 だから…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 私が一つ心配していることは、地対財特法が来年三月に終わる。長い間そういう努力をしてきた中で、特に人権にかかわっての努力は、例えば教育の場面でもあるいは就職の問題でもされてきました。けれども、終わると、ずっと後退をするのではないかと私は心配をしているのですね。そういうこともあります。 そういう切れ目のところに当たって、日本は、人権後進国という嫌な言葉がございますが、そうでなしに、やはり人権も先進国だというところにならないといけ…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 一日も早くそういう図が見えてくるように御期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 社民党の山元でございます。 私は、こういう状態の中といいますか、国会が異常な状況にある中で質問するのが残念でございます。 いわゆる議会の民主的な運営、議会制民主主義の破壊だとも思いますし、そして、何よりも、今急いで結論を出さなければならないこの七十五兆円に及ぶ国民生活に大きな影響を及ぼす予算を審議をする、そういう必要のある国会でございますから、ぜひ新進党の皆さんにも冷静になっていただきたいというふうに思いますし、国民の皆さん…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 長官の御答弁はわかりますけれども、この際裏返して、モラルを問題にしなければ制度を変えてもとおっしゃいましたけれども、私は、制度を変えないとモラルを問うても難しいというふうに裏返しで論議をしてみたいわけです。両方とも大事だということは承知の上ですけれども、裏返して論議をしてみたいと思うのです。 ですから、最初にもう少し実態を明らかにしたいのですが、国家公務員法百三条でこのことについて抑制をしているわけですね。行政がゆがんでくる…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 そういうふうに各省庁に疑念を持たれないようにということを期待をするとかあるいは厳正に、そういうことでは今の事態が防げていないということだと思うのですね。ですから、その点については後ほど申し上げますけれども、やはり根本的には公務員の人員システムの問題について考える必要があるのだろうというふうに思います。人事院がおっしゃるように、各省庁にとかあるいは厳正にという今の人事院の立場については、私は不満足ですね。 そこでもう一つだけ聞…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 これはきょうテーマではありませんけれども、問題意識を持ってほしいと思うのですが、公益法人というのは現在二万五千以上あるわけですね。どんどんふえつつあるわけです。そしてそれを調べてみると、ここへの天下りというのはすさまじいものがあるわけです。 例えば、建築関係のある財団法人を見てみますと、従業員が七十一人です。七十一人の財団法人で、これは建築確認の申請の仕事をしているわけですが、七十一人。役員が十一人いるのです。その十一人のう…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 ここで論議して結論が出るというものではありませんけれども、私が見た漫画では、どんどんとはしごが何本もあって、そこを上って、次に行った者が少なくなっていって、一番最後、こういうふうになっていってやるのですよね。それをはしごがいつまでも何本もあるということにしなければ今の問題は根本的に解決できぬという立場で、確かに、退職年齢を引き上げるということについては人件費の問題、ポストの問題、いろいろあることは私もわかりますけれども、やは…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 中西長官、最後に。 今までの議論で、議論をして検討を進めてまいりたいという答弁が何回もあったのですが、私はやはり、何かあったらそのときにはばっと天下りについて論議がされるけれども、一向に公務員のあり方全体についての論議が継続的にやられていない、政府の問題としてきちっとやられていないという感じがするのです。 ですから、いろいろな問題があるけれどもきちっとした審議をする、協議をする、国民の皆さんの意見も聞く、あるいは公務員の皆さ…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 長官、私はどうも表現が下手なのですが、物が起こったら、建設省だ厚生省だとモグラたたきのようになってしまうのですね。ですから基本的に、公務員はこういうふうにして頑張ってほしい、こういうふうに第二の人生また頑張ってほしいということが堂々と言えるような制度をつくるということでやらないといけない。そういう場をしっかりとつくる。 そのことは、平成五年の行革審の最終答申の中にもはっきりと書いてあるわけです。 「退職管理等」について「公務…

社会民主党・護憲連合1996/03/14

136衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 時間が来ましたから、たくさん資料を持ってきたのですが時間を気にして言葉が足りませんけれども、言わんとするところは御理解いただいたと思うのです。 ぜひ、今長官おっしゃいましたようにそういうことを検討する。私はやはり、橋本連立政権で中西総務庁長官の時代にきちっと手がかりを、足場をつくってほしい。そうでないと、これからたたかなければならないモグラが何匹でも出てくるだろうというふうに思いますので、そのことを期待を申し上げまして、質問…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山元分科員 社民党の山元でございます。大変皆さん御苦労さまでございます。 私は、琵琶湖についてお尋ねをしたいと思いますが、直接平成八年度の予算ということよりも、今琵琶湖が抱えている問題についてお尋ねをして、国土庁に格段の御理解、御協力をいただきたいということでお尋ねをしたいと思います。 最初に、十分皆さんも御承知でしょうけれども、琵琶湖について申し上げますと、琵琶湖というのは本当に大きい湖でございます。水の量でいいますと二百七十五億ト…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山元分科員 ありがとうございます。 先ほど申し上げましたように大変重要な時期を迎えているというのは、一九七二年から二十五年間、琵琶湖総合開発のための事業が進められてきました。事業量でいいますと一兆八千億円、今の時価にしますともっとでしょうけれども、そういう大きな特別措置法が組まれて進められてきました。 これは、六〇年代にずっと滋賀県の人口が急増する、工場が進出してくる、今でもやはり人口の伸び率でいうと全国三位にありますから、まだ人口の…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山元分科員 確かに改善が見られた年もある、元知事などは横ばいという言葉も使っていますけれども、決して私は、よくなっているという実感はだれにもないというふうに思っているのです。 現に、一九七七年に赤潮が発生をしました。琵琶湖で赤潮というのはとても考えられなかったわけですけれども、それからおよそ毎年、琵琶湖で赤潮が見られるようになっている。県民も慌てまして、八〇年には有名な富栄養化防止条例、燐や窒素が含まれている合成洗剤は家庭でも使わない…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山元分科員 今、例えば下水道の普及率でおっしゃいました。確かに国の支援もあって急激に――私は、数年前になりますが、滋賀の下水道普及率がこんなに低いのは、先ほども申し上げましたとおり下流の皆さんに申しわけないという、汚い水を垂れ流しているという感じがしますから、ですから、何としてでもやはり下水道の普及率を上げてもらいたいということをこういう場所で申し上げたことがありますけれども、おかげさまでそういうことはできてきた。 ただ、先ほども申し…

社会民主党・護憲連合1996/02/29

136衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山元分科員 時間がありませんから、最初にも申し上げましたように、この予算でということよりも、ぜひ御理解をいただきたいというのは、さっき言ってしまいましたけれども、滋賀県でまだそういうスキームが決まっていないわけですけれども、特別な法制度をつくってもらわないと大変なことになるということで私は先ほどからお願いをしているわけです。 確かに、水資源開発事業の琵琶湖総合開発からがらりと質が変わらなければいけないだろうというふうに思っているのです…