山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 時間がありませんから全部言えぬですが、研究の活性化ということですが、一方で関係法案を通常国会に提出するということですね。どういうものがあるのかと考えてみたら、お尋ねしようと思ったのですが、私の知る限りで言うと、一つは人事院規則ですね。人事院規則に、恒常的に置く必要がある官職の職員、これは大学の教員の皆さんもそうでおります、恒常的に置く必要がある官職の職員の任期を定めた任用は禁止をする。だから、うちは五年制にする、四年の任期に…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 文部省が、そういう人事院規則もあえて、労働基準法もあえて変えていくようなことをねらったようなことをしない方がいいと思うのです。 本当に教育研究を活性化させるというのであれば、やはり私はもっとほかにしなきゃならぬこともたくさんあるだろうと思うのです。今の教育予算のことを考えてみると、本当に学校の設備、備品がお粗末だ、貧困だと言ってもいいくらいの状況になっているとか、あるいは先生の研究費の問題もそうだし、教職員定数の問題もそうな…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 今までの人権教育についてだとかあるいは同和教育だとか、そういう論議、部落の問題だとか障害者の問題だとか女性差別、そういう差別などについての論議やあるいは取り組みからいって、今の答弁というのは白々しいですよ。本当に、そのことを今までどおり豊かな人間性という中に入れて進めていけばそういう差別もなくなる、人権侵害もなくなるというのだったらおめでたい話だというふうに思います。けれども、そうはならぬでしょう。なっていないから国連も十年…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 ぜひしっかりと目を向けて努力をしていただきたいとお願いしておきたいのですが、一つ、この附帯決議の中に、これから人権擁護推進審議会というのができる、そこのメンバーというのは「人権問題に精通した学識経験者」を選ばなければいけないというふうに附帯決議になっているわけですね。 教育関係でもこの審議委員を出される、推薦されるのだろうと思うのですが、その作業はどういうふうに進んでいるのですか。私は、この附帯決議というのは、わざわざ「人権…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 ぜひ今申し上げましたような立場から、ああ、いい人を、わかっていてもらえる人を出してもらったなということ、そして、二年後に教育、啓発の問題について出てくる、それに期待ができるというふうにぜひしてほしいと思うのです。文部省の御努力をお願いを申し上げたいと思います。 最後に一つだけですが、大変たくさんのことを欲張って言うので早口で申しわけないのですが、大学の入学年齢の制限を緩和をするということが打ち出されています。大学入学年齢を、…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 私は、やはりあってもいいんではないかという選択肢としても用いてはならぬ選択肢だというふうに思います。それは大きな影響を与える。例えば文部省も初中局長と高等局長と論議をしたらいいと思う。初中局長が初中教育に責任を持って、これでええというんやったらまだ論議になろうと思うけれども、私はやはり理解できませんと申し上げて、終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 社会民主党の山元勉でございます。 ことしの人事院勧告は例年の勧告に加えて、先ほど総裁もおっしゃいましたけれども、多くの課題が含まれているというのが大きな特徴だというふうに思います。これは、現在の公務員制度について状況が大変変化をしてきているし、国民の皆さんからも激しい批判や意見が出てきている、それに対応する人事院の姿勢として私は時宜を得たものだというふうに思います。 ベースアップについては、ことしも一%を切りました。公務員の…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 率直に、難しいというふうに言葉もお使いになりましたけれども、大変難しいこれからの日本の公務員制度のありよう全体を変えていく大問題ですから、ぜひ精力的に取り組んでいただきたいと思います。 私ども今、私自身も与党の行政改革プロジェクトに所属しておりまして、大変この問題でも、一括採用、任用ということでも論議をしておりますが、大変難しいという実感を持っています。ならばこそ余計に、政府があるいは人事院が挙げて努力をしなければいけない問…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 これは、厳しい定員管理の中にある公務員あるいは利益追求を本来の目的としている企業というもののかみ合わせですから、言うほど易しくはないというふうに思うのですね。ですから、勤務条件の整備も必要だというふうに思います。 一つ、私は思いつきで前から言っているのですけれども、例えば三年というふうに区切ろうという、一つの三年という言葉が出てきていますけれども、三年たったときに、いわばアンテナのような役割を半分果たしてきたけれども、ここの…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 先ほど言いましたように、年金の制度あるいは高齢社会ということを考えると、より多くの人たちを受け入れるということが大事なので、そういう工夫をぜひしてほしいと思うのです。こういう人たちは、少なくとも四十年あるいは四十年以上ずっと公務に携わってきて、そしてなお働く意欲はあるよ、採用してもらいたい、やはりこういう人たちをしっかりと受けとめるような制度でなければいけないということを基本に置いてお考えをいただくように要望をしておきたいと…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 ぜひ、絵にかいたもちということにならないように、何回も言いますけれども、今の時代の要請にこたえる制度として仕上げていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 時間がありませんから次ですが、ボランティア休暇について提言をされました。評価をしたいと思いますが、範囲などについては意見もございます。もっと、例えば海外へという、この間も海外で私どもそういう人たちに会うてきましたけれども、国へ帰ってもとへ戻る保証も何…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 何分にも新しい制度だと、確かにそうでございます。けれども、意義は大きいということを御理解をいただいて、来年の早い時期、限りなく一月一日に近い早い時期に実施をされるように御要望を申し上げておきたいと思います。 次は、毎年申し上げていることですけれども、完全実施、そして早期精算の問題です。 先ほど長官かりも答弁がありましたけれども、やはり民間に準拠をして公務員の賃金を決めていく、生活条件を決めていくということですれば、もう既に、…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 お立場上、今最大限の努力というふうにおっしゃっていただきましたから、ぜひ完全実施を前提にした準備なり、あるいは各省庁とのお話し合いをしていただきたい。 人事院総裁にもお願いしておきますけれども、先ほど、速やかに実施されるように衷心よりというふうにお言葉をお使いになったと思いますが、ぜひ、苦労してつくった勧告だということで尊重して、一日も早く実施されるようにという御努力を重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 最後に…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 先ほども申し上げましたように、今公務員あるいは公務員制度を取り巻く状況というのは大きな変化をしてきて、課題というのは山積をしているわけですね。人事院が今度の勧告で幾つかの新たな提言をしていただいておる。けれども、私は人事院が全部仕上げるということについては難しいことであろうというふうに思っています。そういう意味からいうと、何らかの機関が必要だ。 それで、最後に重ねてお尋ねですが、概算要求に間に合うように一つの構図ができるのか…
第136回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 ありがとうございました。 終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 社民党の山元でございます。 まず、法案についてお尋ねをいたしますが、あの阪神・淡路大震災といり大災害で、総理大臣の補佐体制やあるいは官邸の総合調整機能だとかあるいは危機管理体制の強化について、あの当時、村山総理もあるいは政府も大変な苦しみをされ、そういうことからも、そういう強化についての必要が大きく認識をされた。私は、与党の行政改革プロジェクトの一員ですけれども、これはやはり行革の大きなテーマだということを認識をいたしまして…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 与えられた時間が少ないので、この法案についてなのですが、この際、行革絡みの問題でいわゆる審議会について少しお尋ねをしておきたいのです。 先ほど申し上げました六月の行革PTの提言の中にも、審議会を見直すべし、こういうふうに提言をいたしました。そして閣議でも、確かに去年の九月に決定をされて見直すということが決められたわけですが、それは七年度内ということでしたが、その検討の結果あるいはその評価について、これは総務庁になると思います…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 提言も閣議の決定も、例えば見直しの基準というのは、過去五年間委員が任命されていないものあるいは十年以上たっているものについては見直しますと。その対象はたしか百八十九だったと思いますが、例えば極端な話でいうと八つの例が出ていましたけれども、たったの三つということなんですね。 私は、やはり行革の論議の上あるいは閣議の論議の上の決定で百八十九の審議会を見直したけれども三つだったというのは、これは極めて不満です。本当に審議会というも…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 問題点を認識していただいて、審議会等の設置について検討すると。私は方向としてありがたい、そうあるべきだというふうに思います。 やはり前の、総務庁設置法の中にある、公務員制度審議会で労働関係の基本に関する事項について審議をする、労働関係の基本に関する審議を行う、こういうふうになっているのは、今の時代からいえば、先ほど申し上げましたように、もう一回重ねて言いますけれども、やはり国民の側から行政に対するニーズが多様化をしてきておる…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 局長、これから検討するのだということ。実態はそうなんでしょうけれども、廃止ということが出された。いずれかの時点で廃止の手続をしなければならぬわけですね。この設置法を改正しなければならぬ。そうすると、まずそれがありということはなしですよ。なしという言い方はおかしいですけれども、まず廃止してしまうのだ、それから考えるのだということはだめ。 やはりこの審議会をきっちりと、審議会等とおっしゃったから忠実にそう言いますけれども、そうい…