山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 どうもそのテンポといいますか、不満なんですね。 この間の工業新聞でも、この数値についてはいろいろの見方があるようですけれども、特定フロンで九六年現在の残存量、エアコンだとか冷蔵庫だとか、あるいは業務用の空調機器等に残されている残存フロン、四万四千トンあるというのですね、四万四千トン。 これを回収するのに、先ほど言いましたように、冷蔵庫一台でも四千円回収費用がかかるというのです、破壊も含めてだと思いますが。フロン一キロを破壊…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山元分科員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 民主党の山元でございます。 地元の問題でもありますけれども、琵琶湖総合開発特別措置法が二十五年間続いてきたわけですが、この三月に終わるわけです。その間に、治水、利水、そして、滋賀で大きな課題の一つでしたけれども、水質保全のための下水道等が大変充実、進展をいたしました。これは各省庁の皆さんの御努力、あるいは下流府県の皆さんの御協力等があってできたことで、私ども感謝を申し上げたいと思います。 しかし、大変大きな課題も残している…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 ありがとうございました。問題についてしっかりと御認識をいただいているようで、ありがたいと思います。 先ほども申し上げましたように、二十五年、二兆円ほどをかけての総合開発でございました。ですから、確かに水資源開発ということでは大きな成果がありました。 例えば、九四年に大渇水があって、日本じゅうが大騒ぎをしました。滋賀県の試算ですけれども、あのとき、九四年の大渇水のときにもしこれが行われていなかったら、あるいは、例えば二十年前…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 そういう実態も認識していただいて、今度も千八百万円の、もう一遍改めて調査をしよう、私どもはまだまだ保全についての事業がこの特別措置法でやってもらえないかという意識を持っておりましたけれども、再延長なしということですが、それにしてもきちっと調査を改めてするということで千八百万円の調査費用を予算を今組んでもらっているわけですけれども、大変難しくなっているわけですね。 工場や生活排水がどんどんと流れ込む、だから汚れるんだという単…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 いや、その総合保全のための調査ということだけで、私が申し上げた、一体重点ほどこにあるのかということを、やはり国土庁も意図的に持ってもらわないといけないだろうと思うのですね。 今局長おっしゃいました、保全区域を拡大をしていくんだということについて、例えば湖岸だけではなしに山の上の森林までということを言うわけですけれども、一体どういうところが一番、失礼な言い方だけれども、感謝をしながら言う言い方ではないかもしれぬけれども、千八…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 先ほども言いましたように、大変難しくというか、いろいろの原因で琵琶湖の水質が悪くなっていっているわけですけれども、例えば滋賀県の場合でいうと、三本柱で、水質の保全ということが第一番ですし、その次には、やはり開発とも絡むのですけれども、水源の涵養の問題それから自然と景観の問題というふうに三つの柱に分けて言っているのですが、今のお話を聞いていると、やはり水質の保全で水源の涵養とも絡んで保全区域あるいは土地の利用ということに重点…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 今もおっしゃっていただきましたように、滋賀の琵琶湖というだけではないという御認識はお持ちをいただいているようです。 これから県においても、ことしの予算で幾つかの事業を、滋賀県の予算、余り豊かでないのでして、今度は伸び率〇・六%という極めて厳しい予算を組まなければならぬ状態になっているわけですけれども、その中でも、例えば、先ほど千八百万と言いましたが、県独自でも総合調査をやらなければならぬというので四千万組んだり、今、さまざ…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 時間ですから、最後に長官にお伺いをしたいわけですが、日本を環境先進国と言えるのかどうかはいろいろな評価があるわけですね。二、三日前の新聞でも、温暖化の問題なんかでは、世界で二番目に悪いワースト二位やというふうに出ていました。日本の環境行政というものについてはいろいろの評価がございます。けれども、地域エゴで申し上げるのではありませんけれども、やはり少なくとも、日本で最大の湖を守れるか守れないかということについては大きな、日本…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山元分科員 ありがとうございました。 最初にお尋ねをしたときに、長官は琵琶湖へおいでをいただいた経緯があるのかどうかということをお伺いをしませんでした。 二十五年の大事業を終わって、やはりしっかりと立ちどまるというのですか、しっかりと今までのことを総括をして、そして新しいポスト琵琶総といいますか、これから本当に水質が回復していくための取り組みを出発させるということを我々は一生懸命やらなければならないのです。そのときにはぜひ長官、琵琶湖…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 民主党の山元でございます。 いろいろと大臣にお尋ねをしたいわけですけれども、その前に、今、子供が置かれております状況、いじめや登校拒否、あるいは長く続いている入試地獄という言葉もありますけれども、大変な状況になっている。あるいは、先ほど来お話がありますように、文化やスポーツでも大きな課題を抱えているというか、山積をしている文部行政の責任者でございます大臣にぜひ御者聞いただきたいと思います。 先日、所信表明を聞かせていただきま…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 今、先ほども言いましたように大変な状況になっていて、子供もそうですが、親も教職員も、そしてまたあえて言えば各地方の教育委員会も大変困っているし、戸惑いがあるわけです。公人とおっしゃいましたけれども、やはり全国のそういう人たちは文部大臣の姿勢を見ているわけですから、教育に対するひたむきな愛というものが感じられるような、そういう行政を進めていっていただきたいなというふうにお願いをしておきたいと思います。 それで、教育改革について…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 あえてこれは論議をして結論を出そうと思いませんけれども、やはり教育を論じるときに、子供たちを、青年たちをどう見るかという思いが出てこないといけないと思うのですよ。ですから、しつこいけれどももう一遍言うと、さっきの辞典で、あと「(転じて)事業などに役立つ物資や人材。」と丁寧に書いてあるわけです。「事業などに役立つ」、そういうものだというふうに字引には書いてあるわけです。ですから、教育の場で使う必要はないわけです。大臣が、私が一…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 きょうはたくさんお尋ねをしたいので時間がないのですけれども、私は、これを進めていく中で、時あたかもといいますか、財政改革、行政改革、地方分権、これらの仕事と同時にやるわけですから、それが追い風になればいいけれども、横波になる部分が相当あるだろうと思うのですね。ですから、しっかりとした国民的な合意をつくることによってそのことを、横風が吹こうが横波が来ようがずっと正しい方向でおくれずに進めていくということには国民の合意、強いもの…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 積極的な御答弁ですからありがたいんですが、そこで一つは、例えば二〇〇三年という年を決められた。確かに学校五日制になると、前のように月二回とかそういうときには指導要領を変えなくてもいいことになったんですけれども、教育課程を変えなくてもいいとなったが、今度は変えなきゃならぬ。そうすると教科書を変えなきゃならぬ、教師の研修もしなきゃならぬと。そういうことで相当時間がかかることは理解をするけれども、これから七年間、二〇〇三年まで一生…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 そんな答弁はもう何十年も続いているんですよ。今地方分権の時代になってきて、そして中高一貫も取り入れようかとかいろいろなことを考えておるときに、全国均一なんて、そんなことを言っているときではないと思うんです。 私は、やはり文部省が、例えば宮崎でやっている中高一貫教育の学校が一つだけある、五ヶ瀬中学、高等学校が。あそこは全部自分たちでプログラムをつくっていますよ、カリキュラムをつくっているわけです。文部大臣は、そういうことをやる…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 それはそのとおりですよ。各地域の人たちが、うちの子供にはこういう最低限の学力とかそういうものは要らない、これをしたいねということは言わないですよ。本当に地域の人たちと一緒になって、今おっしゃる基準なら基準、この教育はきちっとせんならんな、けれども、うちはこういうふうに展開をしていくということを積極的に認めなさいよということを言っている。もうそういう時代になっているということを認識をしてほしいわけです。 時間がないんで、もう一…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 大変広範な範囲にわたってそういう努力をしなければなりませんから、これから五年なり六年なりの時間の間で、しっかりとそのことについて見えるようにしなければいけないということについては御理解をいただきたいというふうに思います。 次のテーマへ入ります。中高一貫教育です。 先ほどからもありましたけれども、戦後の六・三・三制にかかわる、学制にかかわる重要な問題だと思うのです。しかし、このプログラムを見たら、行数が多ければいい、字数が多け…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 だから、続けられているという状況だというのは、私が聞いたのは、これからの手順をどうするんだと聞いているわけです。 時間もありませんから、これから十分これは論議をして、五日制と同じような意味が、僕は違った意味であるというふうに思います。先ほど言いましたように学制にかかわる問題ですから、大変問題にしなければいけないというふうに思いますが、簡単に考えられることは、今、接続の問題だとおっしゃいましたけれども、確かに中学校、高校で教育…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○山元委員 確かに、申し上げましたようにメリットはありますね。重複だとか三年目ごとの受験の苦しみだとか、そういうことはメリットとしてあります。ただ、そのメリットを一部の子が受けるのか、あるいは一部の子が受けることによって全体の教育が乱れるのかということについては、最大の配慮をしなければ取り返しのつかぬことになるだろうと思うのです。どういうまとめが中教審から出てくるかわかりませんけれども、私はやはり、今の流れからずっと見ると、中教審は導入…