山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 時間が来ましたから終わりますけれども、実は私は与党の行政改革プロジェクト、この次の責任座長になっているのですが、公務員制度というのがテーマになっているわけです。一括採用とかいろいろなことをやるのですけれども、私らの側でひとり相撲をするのではなしに、しっかりと政府の皆さんとも相談をしながら、相談にも乗っていただきながら一つの絵をかいていくことが大事だと私は思うのですね。そういう意味ではやはり急いでいただきたいとお願いを申し上げ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山元委員 ありがとうございます。 終わります。
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 社民党の山元でございます。 法案の意義なり地下水の重要性、あるいは気になります措置命令の問題、原因者不明の場合、こういう問題点については先ほど来質疑がございましたから、できるだけ重複は避けたいと思います。 私の地元の滋賀県でも、四平方キロメートルのメッシュをつくって水質管理をやっている。滋賀県では琵琶湖の東海岸が古琵琶湖層という地層になっておりまして、砒素が検出される、これが一般的になっているわけですね。そういう難しさ、ある…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 繰り返しになりますけれども、原因者を特定するためだけでなしに、継続的な監視だとか、あるいは汚染を除去する、これは土までというと大変なことになるわけですが、そういう経費が実は大変しんどいわけです。今もありましたように、ことし、一億円あるいは三分の一補助の五千万円、こうある。 おかしな尋ね方をしますけれども、この法の改正によってそういう自治体への支援というのはどう改善されるのか、どう手厚くなるのか。そういう部分があるのですか。
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 この改正によって、それぞれの地域で監視だとかあるいは除去だとかいうことが積極的に格段進むように今期待をしているわけですね。そうすると、三分の一の五千万というのがもう足らなくなったからことしはやめよということにならないようにぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 もう一つ、経費の問題ですが、今も申し上げましたように、除去するとなると大変な金がかかるわけですね。小規模の例えばクリーニング店が過って汚染をしているというこ…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 確かに写真でも見せてもらいました。そういう機材の提供とか支援の方法があると思いますが、ぜひそういう零細企業、事業者が放置をするあるいはそれを引き延ばすということにならないように、積極的な施策ということでお願いをしたいというふうに思います。 〔大野(由)委員長代理退席、斉藤(鉄)委 員長代理着席〕 法案に直接ではありませんけれども、水質汚濁の問題ということで、湖沼の水質、特に私、滋賀県の琵琶湖の生まれでございますけれども、琵琶…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 開発をするということで、確かに県民は気をつけてきたはずですけれども、一九七七年、二十年ほど前に赤潮が発生をしました。琵琶湖で、淡水のところで赤潮が発生して、琵琶湖の湖面がばっと真っ赤になって、県民はびっくりしました。そしてその後、皆相談をして、県会でも論議があって、石けん条例とよく言われていますけれども、富栄養化防止条例というのをつくって、琵琶湖に流れる水を使っている者は燐が含まれている洗剤を使わない、家庭からも店頭から広姿…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 ヘドロを外へ出す、表面を固める、僕は甘いと思うのですね。例えば、琵琶湖を大きいと言いましたけれども、琵琶湖の底にずっとたまっているヘドロを十センチずつさらえよう、そんな甘いものではないのですけれども、十センチずつのヘドロをさらえようとすると、六千万立米のヘドロが出るわけです。これは、外へ出すとおっしゃったけれども、六千万立米のヘドロをどこへ持っていくのですか。瀬戸内海へ持っていってどっとやるのか。この大変な処理について、よほ…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 少し具体的に申し上げて支援をお願いしたいわけですが、今言いましたようにちょっとやそっとの量でない。ですから、秩父小野田セメントというのが立地をしておりまして、ここの皆さんが、資源化しよう、滋賀県は伊吹山など石灰岩が多くてセメント産業もあるわけですけれども、そこのところに着目して、まぜて使うとかそれをセメントにするとかいうことで技術開発できないかということを県と一緒になって考えてもらっているわけです。これは、山を削ってセメント…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 長官、ありがとうございます。 ただ、最初のところの、琵琶湖総合開発の後の保全の問題について環境庁としても注目をしてまいりたい、こうおっしゃっていただいたのですが、極めて不満です。それは確かに、琵琶湖総合開発、水資源開発ということで、周りをどうするのかということでの計画なりあるいは支援というのは国土庁でございます。ですから、その事業が終わって今度は環境庁の出番だと考えて注目をするのではなしに、これは大変だ、今の状況はアオコや赤…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○山元委員 時間が参りましたから、最後、もう重ねてですけれども、やはり琵琶湖というのは、滋賀のものだけではなしに、近畿のもの、地球の財産だというふうに私どもは大きく考えて取り組んでいるつもりです。そういう意味で、ぜひ琵琶湖総合開発にまさるとも劣らないような保全のための仕組みをつくる、そのための御援助も御助言もいただきたい。 どうか、そういうこれからの私どもの努力に対してお力添えをいただきますようにお願いをして、終わらせていただきます。あ…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 社会民主党の山元でございます。 塩野先生、堀部先生、大変御苦労さんでございます。行政改革委員会、とりわけ部会の皆さんがきょうまで大変な努力、二年という限りがありましたので、大変な御努力をいただいたことに心から敬意を表したいと思います。 私ども社会民主党も、社会党時代ですけれども、一九八一年、一九八五年そして九三年、これは五会派共同提案でございましたけれども、情報公開法案を提出して努力をしてまいりました。当時の保守革新の激しい…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 ありがとうございました。時間が少ないので突っ込んでということにならないので申しわけございませんが、次に移らせていただきます。 不開示情報についてでございます。 端的に言って私は、やはり範囲があいまいであるし広過ぎるという思いがいたします。この報告を読ませていただいて、意地の悪い言い方ですけれども、例えば「おそれがある」という表現が、十カ所「おそれ」という言葉が出てくるわけです。これは決して行政に対して不信感を持っているわけで…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 お願いですが、やはり行政の側が積極的に開示をしていくという方向を常に心がけるような、そういうものがわかる表現に心がけていただきたいなというふうに、これは要望しておきます。 そのことは、今度、先ほど問題になりましたけれども、民事訴訟法の中で、公務員の文書について裁判所へ提出する場合にそれぞれの省庁が判断をするということになっていますが、これはやはりもうもっと積極的に提供するということに変えていかなければいけない。法務省の、聞く…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 不開示に当たるかどうかですが、特殊法人について記述がしてあるのですが、これはどう読んでも、やはり今までのところからの除外と例外扱いにしてあるというふうに解釈をするわけです。 これは第二十七の問題ですが、「必要な措置を講ずる」というふうにしてあるのですが、どのような特殊法人についての御認識をお持ちで、どういうふうに措置が講じられるというふうに議論をされたのかをちょっとお伺いしたいわけです。 というのは、去年私どもは、行政改革の…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 時間がありませんので、お願いをしようと思っていた項目を少し申し上げて、後で一括して、もし御意見があったら、お伺いをしたいわけです。 一つは、不服審査会です。そういう道が開かれたことについては大変いい、必要だというふうに思います。 詳しく出ていないのですが、これから論議をされるのだと思いますが、委員の構成についてぜひいろいろと御審議をいただきたいというふうに思います。今までそれぞれの組織、委員会や審議会等で問題になってまいりま…
第136回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山元委員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 社民党の山元でございます。 この皇室経済法施行法の論議を私どもは与党調整会議でいたしまして、そして同じ気持ちということで、きょうは自由民主党、新党さきがけ、与党を代表してということでお尋ねをさせていただこうというふうに思います。 今回の改定は、平成二年以来、六年ぶりに内廷費及び皇族費を改定しようとするものでございます。先ほども話がありましたように、天皇を初め皇室の方々は憲法の定める国事行為、幅広い公的な活動をなされておられま…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 今、やりくりが難しくなっているというふうに明確におっしゃいましたけれども、私は、やはり今申し上げましたような六年ぶりとか一二%というのは当然だろうというふうに思います。 そこで、公務員も、去年でいいますと、〇・九%のアップでも勧告があって改定が行われているわけですね。さらには、恩給も総合勘案方式で改定をされるあるいは年金も直、物価スライドで改定をされる、そういう仕組みになっているわけですね。そういうことを考えると、やはり内廷…
第136回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 先ほども申し上げましたように、今度の改定というのは私は妥当なことだというふうに思いますから、ハイレベルという言葉がありましたけれども、ちょうど官房長官もおいでです。ぜひ政府としてもこの点について勉強をしていただきたい、即着手をしていただきたいというふうに御要望を申し上げておきたいというふうに思います。 なお、関連いたしまして、これは私の地元の出来事でもございますけれども、大津市の市営のびわこ競輪で高松宮杯がございまして、その…