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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 では互換協定についてですが、おっしゃるように、確かに協定があって大学の皆さんが放送大学を使うことができる。しかし、国立大学では四つしかないのですね、協定を結んでいるのは。ことし何か五つになったという話を聞きましたけれども、資料では四つしか国立大学はない。私立大学で五十六、短大四十四、割合にしたら大変少ない大学と互換協定が結ばれているわけですね。 私は、国立大学四校と見て、これはやはり政策的にというのですか、施策として積極的に…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 国立大学の参加の問題もそうですが、先ほど大臣がおっしゃいました、互換ではなしに一方通行になっているということですね。これは平成五年ですか、調査研究協力者会議が、「放送大学の学生も他大学・短大で単位を取得し得る方向で、具体的に検討する必要がある。」こういうふうに指摘しているのですね。平成五年ですから相当の時間がたっているのですが、いわゆる一方通行を解消する互換ということでの方向はどういうふうに進んでいますか。

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 先ほどは、放送大学の学生は多様な学生、こう言いましたけれども、現在の既存の大学、短大の学生も本当に多様化しているわけですね。さまざまな職業を持ちながら大学へという人たちもいるわけですから、これはぜひ道をつくっていただく、そういう努力をお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、連携の問題でいうと、地域に生涯学習センターがあって、これは、簡単に言うと生涯学習振興法ですか、長い名前がついていますが、あの法律で、随分と各自治体が…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 放送大学にしても、自治体が持っている生涯学習センターにしても、本当に生涯学習の大きな拠点であるはずです。ですから、その拠点がしっかりとネットワークをつくるということは、相乗効果を出してくるだろうというふうに期待できると思うのです。 そういう意味では、ぜひ、今までできている各府県に置かれている地域センターはほとんどが大学の構内に置かれていて、今おっしゃるように生涯学習センターとか、いろいろなところに置いてあるのがありますけれど…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 まさに局長がおっしゃる学ぶ意欲を持っている学生というのが大事なのだろうと思うのですね。それが入学資格なのだ。すべての大学でもそれは言えることだというふうに私は思いますね。 よく言われますように、高校では一生懸命になって受験勉強をやって、入ってしまうと遊びほうける、遊びほうけるという言葉はおかしいですけれども、勉強は余りしない。中にはまじめに本当に勉強している学生もいるのですよ。けれども、入るまでは必死になって受験勉強をやって…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 違うとおっしゃいましたけれども、私は同じことだと思うのですよ。 というのは、例えば百二十四単位取って学士号を取る、放送大学でも、一般大学でも。放送大学の卒業と一般大学の卒業とは上下があるのですか。同じように日本の大学を卒業したというそういう資格でしょう。ですから、確かに態様は違うけれども、学ぶ意欲があって大学に入る。放送大学であった、あるいは京大だ、東大だと。そういう学ぶ意欲のある者が大学に入って、百二十四単位取って大学を卒…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 おっしゃるとおり、私も、一気にそうだ、一緒にするということを言っていないんです。確かに、学ぶ意欲というものを評価をして大学の門を考えるということが大事なんで、そのごとについての検討をぜひしていただきたい。こういうことです。 時間がありませんから、もう少し申し上げたかったんですが、一つは、この放送大学学園は特殊法人です。そういう意味から少しお尋ねをしたいわけですが、予算の問題については先ほどありました、コストが私も安くないとい…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 確かに、学生がふえていけば自己収入はふえるわけです。そういうことでいうと、広くPRすることも大事ですけれども。だから、今おっしゃった二億というのが、学生がふえていって、あるいは地域センターをつくっていくんですから、それはふえることは当然なんですが、私は、実際はそうかなという感じ。余り細かく言うといけませんけれども、例えば今年度の予算でいうと、事業収入三十一億ですね。役職員の給与がそれを上回って三十二億五千万です。そのうちの役…

民主党1997/04/25

140衆議院 文教委員会 第10号

○山元委員 時間が来ましたから、これはこの時期に学園のあり方についても、しっかりとそういう面から検討していただきたい。むけむけの言葉で言えば、例えば職員の方の年齢が高いとか、あるいは行政経験者、官庁からのよく言う天下りが半数に達しているとか、いろいろのことがあるわけですね。ですから、これからの教育機関ですから、ぜひこの役員、職員の皆さんにも生き生きと頑張ってもらうということで、文部省が十分な指導をしていただくように要請をして、終わらせて…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 二つの特殊法人の統合について提案をされました。御承知のように、七年二月の閣議決定に基づくものでございまして、着実に取り組まれていることについて評価をしたいというふうに思います。 そういう言い方をしますのは、その閣議決定に先立って、当時与党でありました私ども社会党が、一緒になって与党の行政改革プロジェクトというのをつくりまして、幾つかのテーマを取り上げましたけれども、この特殊法人についても、当時九…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 大臣、先ほども申しておられましたけれども、政府が挙げて行政改革、教育改革のことはきょうは置いて、六つの改革のうちの大きな行政改革ということで言っているわけですが、今いろいろと個々の事業団あるいは組合が努力をしていらっしゃいます。文部省として、私は、特殊法人だけではなしに、後ほどちょっと触れたいと思いますけれども、公益法人も含めて、どういうふうに文部省は胸を張ってそういう公益法人や特殊法人の合理化、効率化に取り組むんだ、こうい…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 私も、先ほど申し上げましたように、私学の基盤整備ということが今大事だ。それは、七〇%という数字だけではなしに、本当にこれから教育が多様化をしていく、そういう大きな担い手としての私学がしっかりとした経営なりあるいは教育内容というものを持ってもらうことは大事だと思いますし、そういう意味でも、教職員の皆さんの士気は高くなっていかなければいけないわけですから、そういう点で、この新しい事業団がぜひ効率的なあるいは有効な事業を進めるよう…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 平均年齢は幾つですか。あわせて、両法人の理事長の給与はどうなっていますか。

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 ここでは私学出身が五人とおっしゃいますけれども、ここで余り突っ込んではなんですが、例えば財団の法律ができたときに、役員の構成の問題も運営審議会の構成の問題も附帯決議できちっと言われているわけです。それは、本来の目的に沿ってきっちりと運用しなさい、例えば財団の役員については、教育、学術及び私学振興について広く高い識見を有する者とこの十人はなっているのかどうか、あるいは運営審議会については、相当数の私学関係者を選任すること、六人…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 この法案、理事懇でも話をしまして、附帯決議どうしようかという論議をしましたけれども、今回は付する用意がありません。けれども、私は、この財団ができるときの趣旨、精神、この附帯決議にしっかりとあらわれているだろうと思うんです。 今度の法案では、業務の適正な運営に必要な学識経験を有する者のうちから、文部大臣が承認をすること、こうなっているわけですね。この中身というのは、肇国の精神と言ったら大げさですけれども、最初、法人をつくるとき…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 私、やはり私学のことをよく知っているよ、例えば行政の側から知っている人もいらっしゃいます、経営の側から知っている人もいらっしゃいます、あるいは教職員で、本当に歯を食いしばって頑張っているとか、あるいは今子供が多様化の中で苦しんでいるということはわかっている、これをしてほしいということもわかっている、そういう人もあるわけですね。 だから、決して、私学のことはよく知っているよというのが文部省の官僚の皆さんだけであってはならぬ、こ…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 これは将来にわたることですから、しっかりと文部省が監視、監督ができる、そういうことをきちっと最初に整備をしておいていただきたい。これはどちらがどうとは言いません。組合員の皆さんのお金がこちらに使われるのではないか一補助金がこちらへ使われるのではないかと、どちらがどうなるかわかりませんけれども、将来そういうことでの混乱が起こることのないように、ぜひ整備をしておいていただきたいというふうに思います。 それから次に、余り時間がない…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 余りに高いと確かに世論が認めるものではないわけです。 先ほど池坊先生から御質問がありました。私学の経営者だとみずからおっしゃっていましたけれども、私はまた逆に労使という言葉で言うと労の方に立つ側で、生まれ育ちがそうなっておりますので、そういう立場にどうしてもなるわけです。しかし、一番妥当な、世間も妥当だと考えられる、あるいは経営上も妥当だと考えられるところでやはりきっちりとしたものをつくらなければいけないという立場で、今おっ…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 ぜひ私学振興という精神で、やはり統合してよかったと。できたら私は、これはもう金がかかるからできぬ、近い将来はできぬけれども、やはり一つの屋根の下に入ってということが一番望ましいのだろうというふうに思います。確かにこれはなかなか難しいことだろうと思うのですが、二つの法人が一つの屋根の下に入るということ、一つのやかたの中に入るということ、こういうことも将来やはり考えられた方がいいと思います。 いずれにしても、今の形で効率的な事業…

民主党1997/04/11

140衆議院 文教委員会 第8号

○山元委員 この公益法人というのは民法三十四条で定められていて、そして税制上の優遇も受けるわけですね。そういうことになっていて、その看板が売買されるというようなことがあるわけですけれども、この今聞いた千七百九十二というのは、私が持っている平成七年、おととしの十月現在からいうと、どんどんふえていっているのですね。その前の年もふえていっている。どんどん文部省の所管の公益法人はふえていくわけです。生涯学習という観点で、そういう時の流れで国民の…