山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 私、先生御指摘のように、教授会、いわば教員の団体といいますか、というところがしっかりと論議をしていただくことが大事なんですが、この法には教授会という言葉は一言もないわけでございます。管理機関が定めて、任命権者が任命する、いわゆる文部大臣等が任命する、こうなっておるわけですね。私はやはり、これは文部省にも求めているのですけれども、そこのところの手続についてしっかりと入り口のところでやらないと、長い展望の中で活性化は本当にしてい…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 勝見先生に、同じような趣旨ですけれども、諸外国ではそういう入り口のところの手続はどういうふうにされているのか。既に導入されている大学でも、学部の変更だとかポストの変更だとかいろいろあるだろうと思うのですが、そういう導入あるいは規則あるいは範囲というものについて、諸外国ではどのように考えられているんでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 もう一点だけお尋ねをしたいのですが、確かに今科学技術が恐ろしい勢いで進展をしている、あるいは国際化だとか、よく言われます情報化だとか、そういう中で大学が果たす役割、学生たちの教育だとかあるいは研究だとかいうのは大変急がなければならぬというか、大きな役割を果たしていただかなければならぬわけですが、先ほど西先生から有馬先生にお尋ねがありまして、大学改革について二つの視点がございました。私は、それだけではなしに、やはりもう少し幅広…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 宇井先生にもお願いをしたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 勝見先生、先ほど、今の大学の中の問題点、例えばマンネリ化だとかずっとおっしゃって、閨閥というのですか、そういうことまで、今大学が抱えている問題について、主に教員のありようについてだったと思いますけれども、おっしゃいました。 確かに、今そういう先生が御指摘の幾つか、六つも七つもおっしゃったと思うのですが、そういう状況を克服しながらといいますか、任期制を導入していくに当たって、そういうことがベースにあるままではいけないだろうと思…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 時間が来ましたけれども、有馬先生、先ほど二つ、今もありましたけれども、予算の問題と教育に力点を置くべきだということをおっしゃいましたけれども、そのほかにもし加えていただくことがあればおっしゃっていただきたいのですが、いいですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○山元委員 ありがとうございました。 私たちは、この導入について大変幾つかの懸念を持っております。そういうことについては、専門の先生方ですから、これからもぜひ声を出していただきたいと思いますし、予算については私どもの責任でもあろうというふうに思います。予算の中に占める割合がどんどん——下げどまりはしましたけれども、これは私たちが努力する部分だというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 午前中に相当具体的な問題について御論議がありましたから、できるだけ重複を避けたいとは思いますけれども、最初に、去年の十月に大学審議会が、「大学における教育研究の活性化のために」ということで、任期制を導入するべしという答申を出したわけですが、午前中の論議を聞いていても、本当に教育研究の活性化に資するものとなり得るのかどうかということについて懸念を持っています。 例えば、活性化のため、本当にそういう意味ではなしに、例えば学校経営…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 確かにそういう枠組みには一応なっているようなんですが、午前中もありましたが、例えば選択的導入だといいながらもやはり任命権者、文部大臣が任命をするわけですね。その際に、文部省あるいは文部大臣の意思が働くということになって、自主的な運営というものを左右するのではないかという危惧がどうしてもやはり残るわけです。 教特法の十条にありますように、管理機関が申し出て任命権者が任命を行う、確かにこうなっているわけですね。ですから、この際、…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 これからこれはずっと論議されることだろうと思うわけですね。運用していく中で大学の自治権が侵害されないかどうかということは論議されていくだろうと思うのです。あるいは事が起こってくるだろうと思うのですね。その点で、今御答弁になったような立場でしっかりとした指導をしていただきたい、あるいは文部省の立場としていただきたいというふうに思います。 時間が私は少のうございますので次々行きますけれども、こういう任期制を導入することによって、…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 どうもわからぬ。今局長のお話を聞いても、どれほどの範囲、例えばある大学の教員の方が百人いて、そこのところへ三人、五人というようなイメージで考えるのか、将来的に三十人、五十人となってくるのか、一向にわからぬわけです。ですから、現場の皆さんに意見を聞いても、極めて不安を持っていらっしゃるわけですね。どういう範囲で、どのような学内の合意でそれがつくられるのかということについて、どうしてもやはりイメージがわいてこない。 それは、今ま…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 繰り返し繰り返し大学の自主的な判断だとおっしゃるわけですね。これは私は大事だと思うのです。けれども、やはりそういう節度といいますか、導入に当たっての規模なり、あるいは学内の本当に前向きの合意というものがないと成果は上げられるものではないというふうに思うのですね。平たい言葉、余りいい言葉でないかもしれぬけれども、何か選別をする、あるいは短期で人を使い捨てるというような制度に落ち込んではいけないわけですから、そこのところはしっか…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 余り論を深めるわけにいかぬ。 時間がないので次に行きますけれども、先ほどから出ていますが、教員にとっては大変な雇用の形態の変化になるわけですね。そして大学の学内における運営への参加の仕方もまた変わっていくわけです。そこのところで私申し上げたいのは、一体教員それぞれがどのように参加をできるのか。例えば、任期制を導入する、どういうポストでする、どういう労働条件、給与条件にするということについては、私学にあっては、いわゆる労働協約…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 私が申し上げたいのは、通常の交渉事項ですよということではなしに、新しい制度を導入していく、新しい大学をつくっていくということについての参加についてです。やはり今までの、ただ労使の交渉事項だというだけではなしに、意味を持たせていただきたい、こういうふうに私は思っているわけです。 そういう中で、午前中もありましたけれども、大臣は、任期つきの教員と終身雇用の教員とは職務の内容が変わらないのだから給与条件の差はないんだ、こうおっしゃ…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 具体的なことで幾つかお尋ねをしたいのですが、例えば、そういう給与上の優遇というか配慮なりがない、だから任期ポストにつくことを拒んだ場合、あなた、五年制のここの助教授ポストへ行け、行ってほしい、こう言われたときに、いや、私は五年後にレールの切れるところには入りませんというふうに拒んだ場合には、どういう状況になるわけですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 確かに、今公務員としているわけですね。そして、たまたまそこの職につくことを請われて断って、私は息長うやりたい、こう言われたときに不利が生じないしっかりとした確認がないと、全体的な不安が大きくなっていくだろうということで心配するわけです。今局長がおっしゃるように、意に反したことは考えられないし、不利益に扱われることはない、それはやはりきちっとした原則だということについては確認をする必要があるだろうというふうに思います。 もう一…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 こういう新しい雇用のあり方あるいは学問の研究なりあるいは教育ということを大きく変えていくに当たっての配慮というのはどういうふうになされていくのかということについて、極めて私は危惧を持たざるを得ないのです。 きょうは時間がありませんから、私は、次回にもう少しまとめて、労働基準法の十四条なりあるいは人事院規則八−一二の十五条の二、期限つき採用について聞いていて、例外扱いをするときの給与やあるいは勤務のあり方についてもう少し明確に…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 いや、環境というのは大事ということは、私も、小杉大臣がしっかり考えていただいている、取り組んできていただいていることは承知をしているわけですし、そして、この長崎の地元がつくっているパンフでも、子供の情操教育や環境教育に大変かけがえのない教材なんですね。そういうものが今壊されているときですから、それは大臣としてお考えいただく、それぞれの感想を持っていただくのはいいんですが、私は、もっと突っ込んで——この間、三日ほど前に我が党の…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○山元委員 時間が過ぎましたから終わりますけれども、本当に、角を矯めて牛を殺すという例えがありますけれども、少し是正をしようということで日本の教育を危うくしてはならぬというふうに思うんです。 先ほども理事会で田中眞紀子先生の議員立法、新しい次の時代に向けて新しく免許を取る人の資格、より幅広くということで私は大賛成ですけれども、そういう新しい時代の資質の高い教師を求めなければならない時代だというふうにも思いますし、そしてやはり少子、今この…
第140回 衆議院 文教委員会 第10号
○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、今回出されました法案に積極的に賛成をしたいというふうに思っています。それは、日本のどこででも、あるいは人生のいつでも、あるいは自分の望むことをだれでもが学べるといういわゆる生涯学習の理念に沿ってこれを広げようというものですし、確かにその社会的なニーズは広がってきているわけです。そういう点では、この法案、賛成しなければいけないというふうに思います。 去年、遅かったのですけれども、私の地元の滋賀…