山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 一向にわからぬわけです。 先ほども申し上げましたように、広範なところから意見が出てくるのはわかり切っていることです。国連が決める前から、もうそういうことを世界で決めていくんだということはわかっていたことですね。それがいかにもというのは、私は本当に残念でならぬわけです。たくさんの人たちがこの国連十年の期間の中で日本が人権後進国から先進国に変わっていくような取り組みをしたいと願っていることを、受けとめていないというふうに私は思い…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 内政審議室に遅い、遅いと言ってもいかぬわけですけれども、いよいよ文部省にもお尋ねしたいわけですが、最初に内政審議室、去年の三月に私は内閣委員会でこの問題についてお尋ねをしたことがあるのですね。そのときに内政審議室は、それぞれの大臣の皆さんから決意をいただいて、あるいは申し合わせを強くいただいて進めようとしています、こうおっしゃったわけです。 その当時、文部大臣は奥田文部大臣だったと思いますが、文部省としてはどういう決意、何を…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 文部大臣、今お聞きのとおり、最初の立ち上がりのときに文部省として立派な決意を披瀝されているわけですね。人権教育のためにさらに貢献をしていきたい、こう決意を述べていらっしゃるのですけれども、改めて文部大臣の人権教育、特に国連の十年についてのお考え、御認識をお伺いしたいと思いますし、先ほどから内政審議室を責めているわけですけれども、おくれていることについては大きなやはり、文部大臣はこの本部の副本部長であられるわけですから、そうい…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 まさに人権教育というからには、あるいは先ほどの奥田文部大臣の決意の中にもありましたけれども、学校教育、社会教育を通じて実現をしていかなきゃならぬことが中核ですから、その点で、今大臣がおっしゃいましたけれども、もう少し事務局の方で——本当に最終的なまとめがおくれているわけですね、待っておれぬ。例えば大阪府はもう独自に行動計画をつくっていらっしゃるわけです、立派なものをつくっていらっしゃるわけです。ですから文部省も、それを待って…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 確かに今人権教育で、局長がおっしゃいましたように、幾つかの柱があるわけですね。いじめの問題はもちろんそうですけれども、例えば部落の問題、あるいは男女平等の問題、あるいは環境も福祉も皆そうですね。そういうことをきっちりと描いて、そのことを踏まえた形で進めていかないと、決して今文部省の努力していらっしゃることが場当たりとは言いませんけれども、一体子供たちの意識の中に人権の問題あるいは国際協力の問題とか、そういうことをどういうふう…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 ぜひいい資料をつくってもらいたいというふうに期待をします。 もう一遍内政審議室ですが、各省、法務省、外務省あるいは文部省それぞれのところで努力していただいているわけですね。けれども、早くそれを全体的な姿が見えるようにしなければ、それぞれ各省が、今の話を聞いていて、こういうものがありますからこれを踏まえてきちんとやりますということにはちっとも出てこぬわけでしょう。一体いつできるんですか。ここでその約束というのはなかなかならぬか…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 文部大臣、こういう状況ですね。しつこいですけれども、やはりそれぞれの課題に取り組んでいる人々が待っているし、それによってといって政府も附帯決議を認めたわけですよ、人権擁護施策推進法で、それを踏まえるという。 ですから、今、幅広くからということはわからぬではないのですけれども、どうです文部大臣、一番大事な文部省だと思うのですが、先ほどもありましたように、確かに推進本部の職員は二人です、幅広く幅広くと言っているけれども二人でまと…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 時間がなんですから、最後に、やはり私は、先ほども言いましたけれども、人権後進国だという自覚で、そのために文部省が大きな先頭を切った努力をしていただきたいことを期待をしているわけです。ぜひこの概算要求の時期、教育改革について財政問題等であらしが吹いてくるけれども、私は、守りにならないで、こういうことが必要なんだということをしっかりと絵をかいて、守りか攻めかというような言葉は余り適当ではありませんけれども、こういう今やらなきゃな…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○山元小委員 九日の就職問題懇談会の中身、これはやはり深刻に受けとめなければならぬと思うのですよね。近年ずっと就職協定が守られない、だからもうやめておきましょう、これは経団連側の論理なんですよね。九日のこの懇談会に出た、さっき岩永さんからもありましたけれども、講義やゼミが成り立たないとか、四月早々からもう内々定が出るというようなことはやはり大変なことだ。労働省も文部省も深刻に受けとめなければならぬだろうと思うのですね。慎重に、注意深く見…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○山元小委員 それはよく言われるように、市場原理の中に学生を放り出すことになってしまうわけですよ。これから後半のテーマになるけれども、私たちは大学の入試制度あるいは大学の教育の中身というのを考える。私は、大学の入り口を広くして、卒業するのは大変難しい、必死になって勉強しないと卒業できないというような大学にしなければいかぬと思うのですね。短大の一年目から就職、大学で三年目から就職というようなことではとてもじゃないが卒業できませんよという大…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○山元小委員 関連して、今、西委員は、偏差値、いわばその面からの資格試験化ということで話がありましたけれども、私は、例えば今の時代、生涯学習あるいはリカレントとか盛んに言われる、長い時間かけて勉強しようという時代になってきておる。あるいは、さっきもありましたように、単位の互換を大学間でやるとか、あるいは四月の入学だけでなしに秋の入学だとか、さまざまな形の大学教育というのは考えられているわけですね。そういう中で、資格試験に変えていく、そう…
第140回 衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第2号
○山元小委員 今、肥田委員からは、その子のためにという話がありましたけれども、六十万人の受験学生のうち、この間、テレビで千葉大学の例を相当詳しく放送をしていたので見ていたのですけれども、受け入れる大学が大変なエネルギーを使うわけですね、千葉大学はたしか五人でしたよね。受け入れるために大変な努力をしているわけです。言い方は悪いかもしれないけれども、大変なコストがかかるわけです。 そして、六十万人の受験生の中で、この間も文部省のペーパーに書…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(山元勉君) 御案内のように、小学校、中学校は学校教育の一番基礎的な段階の教育でございます。法案の第一条にも書いてありますように、この大事な義務教育、すべての子供に就学義務が課せられている重要な義務教育の段階の教員の資質として、個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を深めることが大事だと。特に小中学校、義務教育の教員にそういう資質が求められるということで、今回小中学校というふうに限ったわけでございます。 もとより、高等学校…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(山元勉君) 免許状の取り方はいろいろありまして、小中の免許を持っている人も中高の免許を持っている人もさまざまございます。中だけを持っている人もございますけれども。いずれにしても、そこのところの線引きとしては、小学校の免許状を受け取ろうとする者、中学校の免許状を受け取ろうとする者、こういうことになっています。ですから、ダブっているわけですけれども、合わせて八万人ほどになるということです。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(山元勉君) 御指摘のとおりでございます。できるだけ身近なところで最も適切な時期に体験を、例えば四年間、短大の場合は二年間のうちに七日間の経験をしていただく、こういうことでございます。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(山元勉君) 確かに、混乱が起こらないためにも、あるいはいい実習経験をしてもらうためにも大事なことだというふうに思います。 ですから、この法案を成立させていただいたら、来年の四月から始まるわけですけれども、例えば盲・聾・養護学校でございますとほとんどが都道府県立てす。県の教育委員会と十分な話し合いをする必要があるだろうと思うんですね、そこの校長会の皆さんとも話し合う必要がある。あるいは老人施設だとか障害者の施設の団体それぞれ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(山元勉君) 私は、小学校の教師を二十年間しておりまして、障害児学級も担任したことがございますし、教育の面ででございますけれども、経験ございます。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山元委員 発議者の皆さん、大変御苦労さんでございます。私自身にとっても積年の課題でございましたから、一歩前進ということで喜んでいますし、御苦労さんと本当に申し上げたいというふうに思います。 今の子供たちの状況というのは、十分御案内のように、基礎的な学習だとかあるいは基礎学力だとかいうのが低下をしている、不足している、こういうふうに言われています。これは日本だけではないわけで、アメリカ、イギリスでもそういうことが言われているわけですけれ…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山元委員 さっき同じような問題で文部省もお答えになりました。学校全体の意識が薄い、あるいは負担がふえる、当然のことなのですよ。 実は私は、この法律ができた三年後くらい、昭和三十一年、一九五六年、現場の小学校の教師になりました。ですから、この法律ができて三年後ですから、学校図書館というものに皆注目をする。そして、私はたまたま図書館主任というのになりました。私の勤めた学校というのは大きくて、小学生二千人ほどのマンモス校でした。そこで図書館…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○山元委員 文部省にもお尋ねをしたいわけですけれども、実際に、発令をして兼務で実が上げられるのかどうか、そのための配慮といいますか、手だてというのは何だとお考えですか。