P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元委員 本岡先生、先ほどお話がありました、充てということで困難だとおっしゃっていたのですが、そのことは、例えば五条についてどう考えるのかということもあろうかと思うのですが、これは今も局長おっしゃった難しいということなんですが、どういうふうに考えたらいいですか、充て職ということについては。

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元委員 時間なんですが、最後に文部大臣に、今の状況から、どういうふうにこれから取り組めばいいかという御決意をお聞かせをいただきたいと思うのです。 確かに、今、本岡先生からもありましたように、専任化をしていきたいという方向はもちろんあります。あるいは、自治体にも協力をしてもらって、現にそれぞれ地方自治体が人件費を出して、保護者の皆さんにパートで来てもらったりなんかして図書館を生き返らせていただいている、そういう状況はあります。けれども…

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元委員 終わります。ありがとうございました。

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校図書館法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び地方公共団体は、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 学校図書館は次世代の知と生きる力を育む宝庫であり、政府及び地方公共団体は不断の努力でその充実に取り組み、学校教育における図書館の重要性を広く啓蒙するとともに、今後中長期の学校図書館の在…

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元議員 御指摘の小中学校というのは義務教育、国民全部に就学義務が課せられているわけでございますから、そういう小中学校義務教育の教員を志す皆さんには、特に個人の尊厳やあるいは社会の連帯だとかあるいは人への優しさというのをしっかりと理解していただいておく必要があるだろう。そういう意味で、実際に体で体験をしていただこう、こういうふうに考えたわけでございます。御指摘のように、高等学校や幼稚園の教員志望者にもということは望まれるところですけれ…

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元議員 今葛藤とかきしみとかいう言葉、一つのマイナスのイメージでのお言葉をお使いになりましたけれども、そういうことはあってはならないと思うし、ないというふうに思います。違った経験だとかあるいは資質を持った新しい教師が仲間に入ってきた、それはしっかりと受けとめて、その学校の教育の姿勢だとかあるいは教師の集団としての質も変わっていかなければならぬ、そういうふうに受けとめなければいけないというふうに思います。 私も学校にいて幾つかの経験が…

民主党1997/05/30

140衆議院 文教委員会 第17号

○山元議員 申されている趣旨は私もよくわかります。 ただ、国家公務員は現在一年に五日間ボランティア休暇をとれるというふうになっているわけですね。各自治体も努力をしておりまして、今、都道府県で二十ほどが地方公務員にもボランティア休暇をとってもいい。 ただ、長期にわたっては、今とても公務の中でボランティア休暇を認めることが困難だという状況になっていますから、先生がおっしゃられるような長い期間というのは大変難しい状況だと思います。海外青年協力…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 私は、前回、十六日の委員会でも質問をさせていただきました。その際になかなか明確にならなかった問題もありましたし、具体的にもう少しこの際明確にしておきたいということがあって、再度質問させていただきます。 その前に、今ありました労働基準法の十四条、それから人事院規則の八−一二の問題について、私も大変強い懸念を持っています。私が申し上げたいこと、今、佐藤委員からありましたから重複は避けますけれども、最初に、やはり労働者保護のための…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 任期制の導入によって、あたかも、五年なり、あるいは更新されても十年とか、あるいは三年の場合だと六年だというふうに、一つの袋小路に入るような印象がどうしてもあるわけですね。そういう点で、今局長がおっしゃるように、確かに幅があるのだと。ただ、単線で袋小路に入るということが明確になっているというふうに今の答弁で理解をしますし、そのことはもう一遍、重ねてですけれども、地方公務員についても同じように言える、あるいは学校法人の教員につい…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 それでは、具体的な項目でもう一つですが、本人の意に反する再任の拒否といいますか、本人は仕事半ばである、あるいはこのことについてなお新しい展開もあってこの任期つきのポストを続けたいという場合、これは学内の審査でこのことが拒まれる場合があります。その場合にどういうふうに考えるかということは、前回お尋ねをしましたけれども、私自身も少し理解ができなかったところがありますので、再度お尋ねします。 公務員でいいますと昇任だとかあるいは降…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 局長、堂々とすべて個々の、例えば八十九条、九十条ですか、こういうところで保障されている権利があるのですよ。それではこの任期制の意味はなくなってくるというのか曲がるだろうと、それはわかる。けれども、私が申し上げているように、あくまでも極めて不合理な審査というのか結果が出されたことに対しては、これは再任される権利はあるわけですから、これが認められるかどうかは別です、再任される場合があるという定めがあるときに、自分はそれを希望して…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 どうも局長、すれ違いがあるようです。そういうことが大事だとおっしゃるわけです、業績評価とかそういうことについて大事だとおっしゃるわけです。そういうことが欠けて極めて不合理なそういう判定が起こった場合、何人かの候補者がいて透明度の高い比較がされて、あなたはだめ、こっちの人の方が適任だとなったときには、これは、やりたかったのにという単なるそれだけでは提訴はできないだろうと思いますけれども、極めて不合理な場合があったときというのは…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 今のお考えは極めて不満です。私は、そういうことがしょっちゅう起こるような任期制の運用であってはならぬともちろん思いますよ。しかし、しつこい繰り返しですけれども、そういう極端な不合理な場合には、やはりそういう道を、あるいは学内での議論をしっかりとするというそういうことについてはこれからも文部省で検討を していただきたいと思いますし、おっしゃるようにそのための業績評価だとか、あるいは人事の透明性だとかいうものを高めるための努力と…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 四の一の三つのタイプにはまっていくように期待をする。例えば、ここでもう少し突っ込んで言いますと、私学が多いということですけれども、私学の場合で言いますと、五条の手続をきちっと踏んでいくようなことになっていかないと、任期制、法による制度はつくります、こちらの方は、ほしいままにやると言ったらおかしいですけれども大学独自でみずからのシステムとして続けていくということでは、幾つかの不合理が出てくるんじゃないかというふうに思うのですね…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 今、私は学校間の交流、共通化で交流ということを申し上げました。そういうところでの矛盾といいますか、それを申し上げましたけれども、例えば学内にもやはり問題が起こるだろうと思うのですね。一つの同一学内に、一方は任期制でそのポストにつく教員と、そうでない極めて短期の、今まで聞かせてもらうと一年とか二年とか短期ですけれども、そういう教員との間には、やはり差が生じる、差別が生じるだろう。もっと言うと、こちらの方は弱い者いじめをされるの…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 私は、やはり同一の法に基づく、まさに異質のものが余りない、そういう教員集団というのをつくるべきだ、文部省の答弁で言うとそういうことだろうというふうに思いますから、そういう方向での御努力をお願いしたいというふうに思います。 きのう、参考人の先生のお一人も、法によらなくても今までのように導入できるだろう、しかし、法によらないで導入した場合には、その法によらない任期制の教員と大学との間に争いがあった場合には負けるだろう、こういうふ…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 文部省としては、大学間に格差がありますということは公の場で言えぬかもしれぬ。けれども、世間のみんなが、確かに大学の間に格差がある、これは格好よく特色というものではない、あるいは、中央の大学と地方の大学には格差がある、これは歴史とか特色というものではないということはみんな承知をしているわけです。ですから、先ほど申し上げましたように、具体的にどういう検討をするのか、始めているのかというふうにお尋ねをしたわけです。 この大学審の答…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 また、答申では教員の処遇についても触れられているわけですね。こんな書き方がしてあるわけです。「国公立大学については、私立大学や民間の研究機関等から優れた人材を採用する際」、まあ必要なことだと思うのですが、「給与が、前職で得ていた給与を下回ることとなる場合があることなど」、ですから、国公立の大学の教員は、民間あるいは私学の教員の給与よりも低いという逆転、逆転というのはおかしいですけれども、差があるわけですわ。そういうことまで指…

民主党1997/05/21

140衆議院 文教委員会 第14号

○山元委員 時間が参りましたから終わりますけれども、昨日の参考人の皆さんの意見というのは大変参考になりました。その中で、私もお尋ねをして、何が今必要だと言ったら、お二人の方が予算だ、予算だということをおっしゃいました。日本の場合には教育費がGNPの中で占める割合というのは〇・六、〇・七になっているかもしれないとおっしゃっていましたけれども、〇・六だ。それを何としてでもやはり一・二にすべきだろう、こういうふうに御意見をおっしゃっていました…

民主党1997/05/20

140衆議院 文教委員会 第13号

○山元委員 民主党の山元でございます。 参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。時間が短うございますから、それぞれたくさんお尋ねをしたいわけですけれども、端的にお尋ねをしてお許しをいただきたいというふうに思います。 一つは、この法が成立をいたしますと、それぞれの大学で、まず任期制を導入するか否かということ、あるいは導入するとして規則をどう定めるか、あるいはその際に範囲をどうするか、こういう論議がされるわけです。 そこで、そこのところ…