山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○山元委員長 次に、岩國哲人君。
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○山元委員長 簡単に。
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○山元委員長 本日の質疑は以上で終わるわけですが、この際、委員長から一言申し上げます。 政府におかれましては、来る十月二十二日から開催されます第八回ベルリン・マンデート・アドホック会合に臨むに当たって、本日の委員会における各委員の御発言を十分踏まえていただいて、地球温暖化防止京都会議、いわゆるCOP3の成功に向けて多大なる成果を得られますように格段の努力をされるように特に希望を申し上げたいと思います。 この際、大木環境庁長官から発言を求…
第141回 衆議院 環境委員会 第2号
○山元委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十九分散会
第141回 衆議院 環境委員会 第1号
○山元委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました山元勉でございます。まことに光栄に存じております。 今日の環境問題は、地球温暖化に代表されるように、地球の生態系を損ない、将来世代の生活や産業にも大きな影響を及ぼすことが予想されるなど、人類の生存基盤を脅かす問題となりつつあります。これからの私たちの対応のあり方が二十一世紀以降の人類の暮らしや経済発展を…
第141回 衆議院 環境委員会 第1号
○山元委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第141回 衆議院 環境委員会 第1号
○山元委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 鈴木 恒夫君 福永 信彦君 を指名いたしたいと存じます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 民主党の山元勉でございます。 今回の事件は、日本の子供たちが育つ学校、社会、家庭、そのありようを問う、そういう事件であった、そのありようの根幹のところをしっかりと見詰め直さなければならない、そういうことを投げかけている事件であったというふうに思いますし、とりわけ、今の大切さを学ぶという教育のあり方を問う事件でもあっただろうというふうに思います。この委員会に所属している一員として、調べたら調べるほど、あるいは考えたら考えるほど…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 それでは、そういう諮問の詰めをしていらっしゃる段階だそうですから、私から幾つか、希望だというふうに思いますが、申し上げておきたいと思うのですが、人にいろいろ、優しい心の問題だとか、もちろん人を傷つけてはいけない、殺してはいけない、いろいろの徳目がございます。これはもちろん大事なことですけれども、徳目の押しつけというのでは人は育たないだろうと思うのですね。ですから、これから精いっぱい心の教育をやるんだ、やらせるんだというときに…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 先ほど来のところでも出ましたけれども、子供たちの心は本当に、表現が適当かどうかわかりませんけれども、渇き切っているというふうに考えていいと思うのですね、受験、今の社会の中で。ですから、この知識偏重の教育になっていて、あるいは受験戦争の真っただ中にいて、子供たちがそういう状況になっている。 そこで、心の教育をどう進めていくのかということを考えていただく第一の決め手の一つだろうと思うのですが、この審議で、ぜひ中央教育審議会の皆さ…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 ぜひ今そういう努力を、不可欠の条件と私は思いますけれども、努力をしていただきたいというふうに思います。 そういうふうに考えると、これはマスコミ報道ですけれども、八月の上旬に諮問をして、八月中に答申を得たいというふうに書いてあるのですね、新聞では。八月上旬に諮問ということは、先ほど大臣からもありましたけれども、これほど根深い、これほど広い問題について、中教審の皆さんが二週間、三週間で結論が出せるのかどうかということについて、私…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 それでは次の問題ですが、高校の入試体制の問題です。 私は、この事件が起こって、私の地元の中学校を幾つか訪問をして声を聞かせてもらいましたし、この間、実は佐田政務次官が神戸に行かれたときに、同じ日でしたけれども、私も神戸の友人、知人のところへ行って、教育関係者にしっかりと状況を聞いてまいりました。そして、実態は大変だなという実感を持って帰ってきました。 少し神戸の人には酷かもしれませんけれども申し上げますと、神戸というのは大変…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 文部省から直接特定の学区については言いにくいかもわかりませんけれども、私の方からだったら申し上げられると思うのですが、今申し上げましたように、一つの学区で三十五の中学校から十一の普通科、そしてプラス商業、工業、私立というところに行くわけですが、去年の表を見せていただいてびっくり仰天をした。例えば三十五の中学校のうち、二十一の中学校の子供は十一の普通科の高校に全部行っているわけです。ある子はAの高校へ、ある子はBの高校へといっ…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 余り神戸の入試制度というのをここでとやかくといいますか、結論めいたことを言うわけにはいかぬと思いますが、一つの背景として私は留意してほしいなと思うのです。 こういう状況というのは、例えばもっともっとたくさん言いますと、あそこの町には、あの学区では東大通りだとか灘校通りだとかあるいは西の学習院だとか、いろいろな言葉があるのですね。これは少し異常だと思うのです。あの住宅街において、あの通りは東大に行った子が何人かあって、ここは東…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 そうすると、もう既にキャップがかぶせられていて、一年を三年で、その先が全く見えぬという状況でしかないわけです。だから私は、文部省が方針として持っている行き届いた教育のための施策、四年次分、ことし五年、来年六年ですね。ことしの五年次分で四千九百八十四人という改善、きめ細こう確かになっているわけですね。それは来年から見えぬわけでしょう。今の話を聞くと、やはりもうキャップかぶっている感じがするわけです。努力ができるわけですか。余地…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 それでは何の工夫もないということになると先ほどから申し上げているわけです。確かに財政危機だからといって四千七百八十二人の第六年次分を三年にならしてしまう、しようがないんだ、こういうこと。こういう今の状況を考えると、何としてでもやはり当初の計画どおり、文部省の思いのとおりに改善をしていきたい、そうでなかったら心の教育も本当に絵にかいたもちになりますという立場で物が言えないのか。それを言うと、閣議決定されて、文部大臣が謀反人にな…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 言葉がないわけですが、今の状況を考えると、それは六次計画の最終年の分は当たり前のことで、もっと欲しいくらい、早く欲しい、こう思う。それは三年になるわけでしょう。ですから、今の教育の実態からいうと、私は大変なことになるんだろうというふうに思います。 現場へ行くと、うちなんかは何年間これから新採用者、若い先生が入ってこないんだろうかという心配をしている学校があるわけですね。俗な例で、体育大会もできへんわ、こういう話があるわけです…
第140回 衆議院 文教委員会 第21号
○山元委員 ありがとうございました。 私は、カウンセラーをふやしていただきたいというふうに申し上げました。しかし、考えてみますと、本当は心理士だとかあるいは精神科のお医者さんだとか、そういう人たちに助けてもらわなくてもと言うと語弊がありますけれども、本当は子供たちが伸びやかに学校で育っていける、あるいは問題があれば先生や親と相談ができるという環境をつくることが大事なんだと思うのですね。カウンセラーの不要な学校にしなきゃいかぬ。そういうこ…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 百五十日の通常国会があした終わろうというときに、このように一般質疑ということで文教委員会は頑張っているわけです。委員長以下委員の皆さんに敬意を表したいというふうに思います。 きょうは、今教育が直面をしている教育改革の問題やあるいは財政構造改善の問題で大きな問題があるわけですけれども、時間も短うございまして、最近気になっている一つのテーマについて、具体的な問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 内政審議室お見えになって…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○山元委員 この間、我が国では、例えばアイヌ新法が上がる、あるいは少しさかのぼると児童の権利条約が批准された、あるいは一番近いところでは去年の十二月に人権擁護施策推進法ができました。そういうふうに、我が国の政治の中で人権について意識を高めていく取り組みを進めようということが取り組まれていること、私は大変うれしいことだというふうに思っているわけですね。 しかし、今ありましたように、まとめに対する意見を聞き取りながら策定を急いでいるんだと。…