第141回国会衆議院1997/10/03
環境委員会 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/10/03
会議録
山元勉民主党
○山元委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長の重責を担うことになりました山元勉でございます。まことに光栄に存じております。 今日の環境問題は、地球温暖化に代表されるように、地球の生態系を損ない、将来世代の生活や産業にも大きな影響を及ぼすことが予想されるなど、人類の生存基盤を脅かす問題となりつつあります。これからの私たちの対応のあり方が二十一世紀以降の人類の暮らしや経済発展を左右するものであり、国内的にも国際的にも極めて重要な政策課題となっています。 このような状況の中で、当委員会に課せられた使命はまことに重大でございます。この分野に大変御造詣の深い委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じております。 どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
山元勉民主党
○山元委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山元勉民主党
○山元委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 鈴木 恒夫君 福永 信彦君 を指名いたしたいと存じます。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三分散会