山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 今の御答弁では、どうも具体的に私どもすとんとこないわけです。 先ほど、きょうに限りませんけれども、勧告される人事院は民間準拠が鉄則だ、こうおっしゃるわけですね。何事にも民間準拠だ、こうおっしゃるわけです。民間の皆さんの実態からいうと、春闘の段階、三月、四月に決まって、妥結をすれば、五月、六月には精算しますよ。生活が変わりますよ。ましてや、六月の期末手当は古い給与ベースだというようなところは、そんな会社はつぶれますよ。社長や工…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 財源は一・五%以内でつりが来るわけです。ですから、財政状況が厳しいというのは、うがった言い方をすると、その一・五%の財源、ほかのところに忙しいからということになるわけでして、これは公務員の皆さんは承知できるはずがないと思うのですね。ですから、財政状況は厳しいけれども、財源はきちっと確保してある。ですから、そういう点で、やはり今前倒しといいますか、早めることで景気の問題あるいは公務員の皆さんの気持ちの問題を考えて、ぜひ今おっし…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 さらに申し上げたいのですけれども、ぜひそういう安定したルールというものをつくることが必要ではないかという提起についてこれからも御検討、留意をしていただきたいというふうに思います。 時間がありませんから一つだけ、もう一つですが、今度の人勧で、今までも少し触れられておりましたけれども、縦割り行政の弊害を是正するための合同研修とか省庁問人事の交流ということが出ました。私はこれは当を得ているというふうに思います。したがって、その一つ…
第130回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 時間が来てしまいましたから、この省庁間人事の交流についても、省益あって国、国民なしとか、ひどいことを言われるときには省益の申し子、その省にずっとおる。これが必ずしも悪いとかということではありませんけれども、やはり国民の側から見ての行政が省益があって国益なしとか、あるいは官僚の皆さんを省益の申し子というふうに見るような、そういう人を育ててはいけない。本当に一体になって国民の全体的な奉仕者としての公務員をつくっていくという意味で…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 山元でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 「完全参加と平等」という大きなスローガンで取り組まれました国連障害者の十年が一昨年終わりました。それに続いて、昨年の三月に今度は「全員参加の社会づくりをめざして」、そういうスローガンで障害者対策に関する新長期計画がつくられました。そういった中で、障害者の自立意識も高まりましたし、さらにはそれに対する社会の認識も高まったというふうに思います。そして、行政の施策も一定前進をし…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 私は、大臣が文部大臣のときに文教委員でございました。学校図書館法の問題だとか国立学校設置法の問題で議論をさせていただきまして、そのときに、実にユニークで力強い答弁もいただいていたわけですね。そして、言葉だけではなしに、この間も図書館の問題で、子どもと本の議連ですか、つくっていただいて、私もさすがだということで参加をさせてもらいました。 今度労働行政、この間の論議を聞いておりましたら初めてだとおっしゃっていましたけれども、どう…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 わかりました。了解します。 そこで、時間も少ないですから、少し具体的にお尋ねをしていきたいのですけれども、民間においても努力をされていますけれども、この一・六%の問題ですが、全体に今一・四一だと。しかし、詳しく見てみると、百人以下の規模のところでは二・一一%、まあオーバーしているわけですね。ところが、だんだんだんだん悪くなっていって、千人規模以上ですと一・三%というふうに極めて悪いわけです。そういう一・三%という企業を例えば…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 そういうお気持ちはもちろんお持ちだろうというふうに思いますけれども、しかし、やはりこれ、ずっと続いている傾向というのは思い切って直す必要があるだろうと思うのですね。例えば、そういう者に対して今おっしゃったように局長が直接呼んで話をするんだ、おしかりをするんだということですけれども、雇用法の改正のたびに、一九八七年の十月の改正のときにも、それから次の九二年ですか、おととしの改正のときにも附帯決議がつけられていて、公表制度の活用…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 いたずらに制裁というのがいいとは思いませんけれども、やはりこういう状況というのは、真面目に一生懸命になって努力をしている企業が多いわけですから、そういう点でやはり思い切ったことが必要なんだ、それが附帯決議に含まれているんだろうというふうに思いますから、よろしく措置をしていただきたいというふうに思います。 そして、去年の六月ですけれども、ことしはまだ出ていませんが、未達成企業に対する指導の結果について労働省が発表しておられるわ…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 障害者の雇用という面では、企業にとっては、一つの社会貢献だという積極的な意識ももちろんあります。けれども、一つの責務だというような気持ちもあるわけですね。けれども、リスクもあるけれども頑張らなくちゃいかぬといって、例えば、さっき言いましたように、百人以下の企業では五七%、五八%は達成している、大企業では二〇%しか達成してないということは、今大臣がおっしゃった許しがたいという厳しい表現がありましたけれども、やはりそういう気持ち…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 全部にいろいろわたるわけにいきませんけれども、重度障害者の問題でいいますと、求職人口が非常にふえてきている。それは、大臣、もう御承知だと思いますが、昭和五十四年、今から十五年前ですね、養護学校の義務化というのが行われて、そして現に、義務化されたら、盲聾養護学校の在籍者数がどんとふえた。前の年、五十三年までは七万人ほどが在籍者だったけれども、五十四年、義務化になったら八万八千人にどんと上がったわけですね。それが五十四年から始ま…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 これは大変費用もかかりますし、新しい分野といいますか、どんどん開拓していかなきゃならぬ部分ですから、重度の問題あるいは精神障害回復者の問題、精薄者の問題、それぞれまた違う対策をとらなきゃなりません。ですから、大変ですけれどもぜひこれは、今申し上げましたように、十五年間で、滞留化現象という言葉があるんですよね。養護学校で養護教育を受けて、職につきたい、社会に出たいけれども、出るところがない。例えば、十五年以上そういう施設にいる…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 およそ四つの指定を考えていらっしゃるのですね。私の出身の滋賀でも、去年の六月に滋賀県障害者雇用対策長期計画というのが立てられて、そしてこのセンター構想を先取りするような形で計画が進められてきました。今回いよいよ日の目を見て、滋賀だけではないところ、多くが手を挙げて待ち望んでいるのだろうというふうに思います。 こういう計画が出て、いち早くそういうふうに手を挙げるところ、そういう自治体の、何といいますか、自主的な積極的な努力とい…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 評価していただいていて、県人としてうれしいわけですけれども、今もおっしゃいました、その計画が今あるのですが、市町村レベルでという言葉ですね、局長、お使いになりました。この障害者の問題で言いますと、先ほども言いましたように、幾つかの分野があって多様な障害者がいらっしゃるわけですね。そして、それは何といっても点として広い範囲でいらっしゃるのですね。ですから、市町村単独で、市町村レベルで単独で事業をやろうということについては、やは…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 わかりました。ぜひそういうふうに、障害者雇用という一つの特性といいますか、そういうことからも広いエリアでということについて御努力をいただきたいと思います。 そして、このセンターですけれども、この設置とかあるいはそれからの運営というものについて、企業の労使あるいは障害者の関係の団体、障害者団体等の積極的な参加とか協力というものがなければ、生き生きとしたセンターにならないだろうというふうに思うのですね。そういう点、そういう人たち…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 この問題に関して、ILOの第百五十九号条約、御承知だと思いますけれども、その条約の中にも、このことに関する国の政策を策定し、実施し、あるいは定期的に検討する、そういうことは代表的な使用者団体及び労働者団体、それから代表的な障害者の及び障害者のための団体も協議を受けるというふうになっているわけですね。ですから、国の政策を計画策定し、実施し、検討する、そういうことについて、今申し上げましたような団体と積極的に協議をする、こういう…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 ぜひ都道府県に一つ、そしてそれは社会貢献としてすばらしいことなんだ、あるいは企業としての採算性は十分あるんだ、そういうふうなことをひとつモデルになるように努力をしていただいて広げていく。幸いにしてそういう努力をしてくれる企業が身近にある、自治体があるというところの障害者は幸せですけれども、そうでないところへずっと広げていく、こういう方式というものを広げていくということは、これは今までにそういう例が余りないわけですから、ぜひ努…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 もう少しいいですか、その金の使い方で一つだけ。 事業主団体というのがこの金を使う相手です、助成金を交付する相手。事業主ということだったらわかるわけですが、事業主団体にパスだとかいろいろの事業に対する助成をする。事業主団体の規定というのですか、どういうことを考えていらっしゃいますか。
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 だから、事業主団体とは、例えば工業団地があって、そこのところにグループをつくれば通勤バスの助成がしてもらえる、運転手の補助をしてもらえるとか、それはわかるのです。私は、そういう既にある工業団地等はすぐ発想できるけれども、例えば、私の地元でいいますと地場産業でちりめん工場が、機屋さんが幾つかあるのですね。そういうちりめん屋さんの会社が、工場が幾つか固まって何とかしてくれと言ったら、それは事業主団体と認められるのか。あるいは、大…
第129回 衆議院 労働委員会 第5号
○山元委員 時間が来てしまいました。 障害者の雇用の条件というのは非常に難しい、景気の動向にもよりますけれども、そういう難しい状況になっている。最初に申し上げましたように、障害者の十年が過ぎあるいは新長期計画も立てられた、それから障害者基本法も制定された、そういう高まりがずっとあるわけです。しかし、私は甘いことはないと思うのですね。例えば、新聞でもついこの間、「歯ぎしりの「自主退職」 障害者にリストラの波」、まず障害者がやめていかざるを…