山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 環境委員会 第1号
○山元説明員 去る八月十二日に環境政務次官を拝命をいたしました山元勉でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり、環境行政は、国民の健康を守り、良好で快適な生活環境を確保するとともに、豊かな自然を保全し、さらにかけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、こうした責務を深く認識いたしまして、広中大臣を補佐し、環境行政の推進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 委員長初め委員各位…
第127回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(山元勉君) 去る八月十二日に環境政務次官を拝命いたしました山元勉でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり環境行政は、国民の健康を守り、良好で快適な生活環境を確保するとともに、豊かな自然環境を保全し、さらにかけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、こうした責務を深く認識をいたしまして、広中大臣を補佐し環境行政の推進に全力を傾注してまいりたいというふうに考えております。 …
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 私は、今審議をされております条約について、本来は条約が持っている意義の大事さから、あるいは多面な行政にかかわる、例えば国連の条約ですから外務も当然だと思いますが、あるいは法の整備にかかわることですから法務委員会、あるいは子供の暮らしや福祉にかかわるものだから厚生、そして子供の教育や成長にかかわる問題ということで文教委員会、そういうところが連合して審査をすべきだというふうに思っていましたし、それが無理であれば、これは異例のこと…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 文部省にも同じことをお尋ねをしたいのですが、今のだったら全然だめなのです。子供への思いあるいは条約への思いが込められているようなネーミングなのか、そういうことが考えられたのかということについては一向に答えがないのですけれども、文部省にお答えをいただきたい。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 私は教師出身です。このネーミングについて現場の教師の皆さんに少しお尋ねをしたのですけれども、「子供」がいいか「児童」がいいかということを聞いてみたら、返ってきた答えというのは、山元さん、あなた国会へ行って汚染されたのと違うかという答えが返ってきたのです。わかり切っているやないか、あんた国会に汚染されたのと違うかと言われて私は愕然としたわけですけれども、現場の子供なり教師の感覚というのは、本当に日本の子供のためになる条約を今度…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 違いますね。フィーリングでなしに、この条約は国民の合意や決意が必要なのです。子供たちが自分たちの条約だということをしっかりと受けとめるような条約にしていかなければいかぬのです。ネーミングというのはその出発なのですよ。 例えばこの条約の十二条には何と書いてありますか。「児童に影響を及ぼすすべての事項について自由に自己の意見を表明する権利を確保する。」と書いてあるわけです。子供たちが今まで、前文部大臣の鳩山さんにも直訴したことが…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 これが最初に私が申し上げた、やはり論議でわかってもらっていないな、ひどいなということなのですよ、さっき次官は、革命的だとは思っていないとおっしゃる。革命的かどうかといえば、それはそうでないとも言える。けれども、大きな転換点にしなければならぬ。先ほど小森委員からも話がありましたように、実際に差別されている子供、泣いている子供はまだたくさん日本にいるわけでしょう。そういう者を一人たりとも許さないということにこれからずっと努力しよ…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 途上国に重点が置かれる。本当に生まれながらにして差別されている、あるいは痛い思いをしている日本の子供たちにしっかりと目を当ててというよりも、こちらに重点があるんです、こうおっしゃる。ならば、これはちょっとおかしな言い方ですけれども、この間参考人の意見陳述がございました。私も傍聴いたしました。ユニセフの国内委員会の人が来て、ユニセフへの資金の提供は日本は十番目とおっしゃった。私は愕然としたのですね。 発展途上国の子供たちのこと…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 十番ということについていろいろ見方もあるでしょう。努力をしてきたのだ、これからもだとおっしゃる。私は、発展途上国だという言い逃れをするからそういうことを言いたくなるわけでして、しっかりと日本の子供に目を当てて、どうするのかということを考えることが返ってこないからそういうことを言いたくなるわけです。そのことは別にして、ぜひユニセフの資金の問題については努力を格段にしていただきたいというふうにこの際お願いをしておきたいと思います…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 文部省は、この条約に関して憲法やあるいは教育基本法との対比表を出していらっしゃいますね。この二十九条にかかわって、この二十九条と憲法あるいは教育基本法とを比べてどこがどう違う、今までの日本の教育基本法の教育の目的とか方針とか、それとこの条約が言っている教育の目指すものということとの違いは何ですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 そう答えられるだろうと思っていましたよ。けれども、わざわざ対比表をつくっていらっしゃって一目瞭然です。こちらの条約の方には、明らかに今までの教育基本法や憲法に明示をしていなかったことが明らかにしてある。人権の尊重を育成すること、基本的自由の尊重を育成すること、こういうことは今まで学校教育法になかったでしょう。あるいは自然環境の尊重を育成すること、こういうことがしつかりとこの条約の中に具体的に盛られている。教育基本法の中にはな…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 私が申し上げていることが、言い方が下手なのでわかってもらえないのかわかりませんけれども、この条約で教育の目指すものということと、教育基本法に言っている教育の目的だとか方針とかいうところに出てきていることとに大変大きな差があるというふうに、しっかりと文部省は今着目しなければならぬというふうに申し上げているのです。憲法の中にあるからあるいは前文にあるからということでこれがよしとしない、今そのチャンスだというふうに認識をしてもらい…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 これはぜひ見えるように変わっていっていただくように期待をしたいというふうに思います。 そこで、そういうふうに文部行政も変わっていかなければなりませんけれども、学校も教師も変わっていかなければならぬだろうというふうに思うのですね。例えば、私教師経験者だと言いましたけれども、私も教師の免許を取るときもあるいは現場でも子どもの権利条約というのを習ったことも教えたこともないわけです。今の日本じゅうの教職員というのは全部そうなのですね…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 校則の問題については前の委員会でも論議があったようですから、私はその繰り返しをしませんが、大事なことをお願いをしておきたいのです。今もおっしゃるように確かに九〇年に文部省が調査をしておられる、七割の学校が校則の見直しをした、積極的に文部省は引き続いて指導をしておる、これはいいのです。大事なことは、その見直しの結果、六割の学校が教職員間に共通理解が図られるようになった効果を挙げている。そして、五二%の学校が、生徒が校則を主体的…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 今までもそういう指導をされた、生徒会とかいう機会に子供参加の中でということも指導されたように聞いていますけれども、この条約を契機にして、積極的に、意図的にそういうふうにしてみんながつくっていく、子供も参加をしていくんだということがやはりきちっと根づいていくように指導していただきたい。決して無原則に、無制限に子供の意見を取り入れて子供の声で校則をつくった方がいいというようなことはだれも思っていない。そういうこともこの間も少し発…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 体罰というのは、子供に精神的苦痛を与えるものと肉体的苦痛を与えるものと両面あるわけですね。今の時代で暴力的に肉体的苦痛を与えるというのは割合に少なくなってきている。精神的苦痛を根絶するためには、よほど教師が人権意識を持って変わっていかないと起こってしまうというふうに思うのです。その点について文部省は、この条約の精神から教師がそういう人権意識を持つように、現職教育という言葉がありますけれども、それに取り組んでもらいたいなという…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 そういうことが大事ですけれども、私が言いたいのは、決して官製研修会をその分別枠でふやしてくださいと言っているのじゃありませんよ。今までの研修会の中で、これから必須項目に入れるような工夫が要るのではないか。 それから、先ほど三つ武器があると言って二つしか申し上げなかったのですが、一つ内申書の問題ですね。条約で言っている十六条や二十八条の精神からいっても、これはやはり本人開示ですね。何もかもオープンにせいと言うのじゃないですけれ…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 進めていきたい、一層進めるというのでは、私は先ほどから何回も言っていますように飽き足らないわけですね。やはり具体的に、こういう条約を批准したからこれは子供たちに、例えばきちっと各学年の能力相応にカリキュラム化していくような手だてが必要であろうというふうに思いますし、あるいは子供が小学校に入学した、中学校に入学した、高校に入学した、そのときに学校へ行った一番先に、あなたたちはこういうふうに人権が尊重されるんですよ、あるいは他人…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 先ほど委員長が冒頭に御注意になった趣旨をわかっていただいてないだろうと思うのですね。 私は、財政措置が必要ない、今までの枠内でということではない。スウェーデンの例を見てください。日本の人口のベースにすると九十億円もの委託費を出して、子供にどういうふうに権利条約を教えようかという努力をスウェーデンはしている。そういう立場から、今までとっていらっしゃる、新たな財政措置は必要ないという立場はどうですかということをお尋ねしておるわけ…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○山元委員 その枠内でという言葉にこだわっているわけですね。今までの枠では足らぬということですから、その枠を来年度予算ではぐっと広げてもらう。批准をした、さあこれが発足をするんだ、周知徹底しなければならぬ、あるいは教材化もしなければならぬということで、文部省もあるいは外務省もそういう枠が大きくないといけないということで努力をする。今までの枠内で重点的にということでは、私はやはりこの精神を生かすことにならぬだろうと思うのです。 先ほどもユ…