山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 文教委員会 第5号
○山元委員 時間が参りましたのですけれども、私は、先ほども言いましたように、工業にしろ経済にしろ、今の医療系にしろ、短大がそれぞれ学部になっていく、そのことについて異論はないですけれども、やはりそういうところへどんどんと入っていける。例えば、ほかの教育機関にいたあるいは社会的経験をした、あるいは極端な話では退職をして、退職というのは定年退職をした後で勉強するのだとかということで入っていかれる、そういう人たちが一年の入学試験を受けるのでは…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 ただいま議題となっております法案については、私も一昨年この場所で、在外公館を充実すべきだ、あるいは職員の増員を図るべきだ、あるいは情報収集のための機器を充実すべきだ、そういう立場で討論をした覚えがございます。そういう基本的に賛成という立場で、きょうは海外留学生の保護の問題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 御案内のように、近年海外旅行は大変ふえています。学生も同じことでございまして、特に八八年に留学制度が導入されて…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 私は、全体的な海外へ出ていく人たちの状況をどう把握しているかということをお尋ねしたがったのですけれども、文部省の資料の中にも相当詳しく出ておりまして、例えば今申し上げました短期の学習旅行というのは、昭和六十三年に一万七千人ほどであった。ところが二年後の平成二年には三万人を超しているわけです。およそ倍近く高校生がどんどん海外へ出ていくようになった。そういう中で、今ありましたようにトラブルが非常に多くなっているわけですね。海外旅…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 外務省の設置法というのを私も見て、その在外公館の皆さんの任務とか責任というのをもう一遍見てみました。明らかに外務省の責任、「海外における邦人の保護並びに海外渡航及び移住のあっせん」というのが任務ですね。あるいは所掌事務でいうと、「海外における邦人の生命、身体及び財産の保護に関すること。」こうなっているわけですね。それは確かにそうであろうと思う。けれども、今申し上げました例でいうと、その責任は、物理的にできなければまた別ですが…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 三月に調査されたという。二年後ですよね。先ほど私、ちょうど持ってきておりますが、例の中に、略したのですけれども、例えばニュージーランドで、言っているのに手当てをしてくれないから同じような被害が二人目、三人目と起こっているのを目の前で見ている人が、領事館というところはという感想を持って帰ってきているのですね。ですから、丸二年たって、今ちょうど調査をしているというのは遅い。 ついこの間も私は東京のお母さんから、この例については名…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 時間がありませんから、ぜひそういう具体的なことを考えて、先ほどありましたが、設置法に書いてあるような精神が具体化できるように工夫をしていただきたいと思います。 もう一つですが、先ほど申しました、アエラに出ている、精神病院に入れられて、そして現地の大学の先生なんかに助けてもらったというひどい例がありましたけれども、この業者、中山外務大臣がお答えになった、信頼できる業者を確認する方法、信頼できない業者が見つかったらこれを排除しな…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 さっき少し言葉が足りませんでしたけれども、このアエラに出ている例、もう一つは、アエラにもコメントを出していらっしゃるお母さんが、自分の子供がこの会社によって、EFによってひどい目に遭ったということで今裁判を起こしていらっしゃるんですね。それは、例えば高熱を出していても放置されるという処遇を受けたとか、あるいは学校が離れていてどうにも帰れない、晩暗くなっても一人で学校で待っていて、迎えに来てくれるバスも何もないようなところに送…
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 ありがとうございました。 終わります。
第126回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山元委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 国際情勢の変化に迅速…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 社会党の山元でございます。大変遅くまで皆さん御苦労さんでございます。 私は、生活雑排水の処理についての合併浄化槽についてお尋ねをしたいと思います。 私の地元の滋賀県は、琵琶湖を抱えて、水の問題について大変強い関心を持っていますし、今の状況からいいますと国の指導なり援助というものを大変期待しているわけでございます。 先般、琵琶湖総合開発の計画五年延長のときにも私はこの合併浄化槽問題について触れて、大事な課題だという指摘をして…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 私もこの報告書を読みまして、幾つかのところで大変思い切った提言をしているというふうに高い評価をしています。問題は、これから国がどのように指導をして、どのように援助をしていくかということが実現していく大きなかぎになるだろう。確かに地域の自治体あるいは住民の皆さんの努力も要りますけれども、ポイントは、こういう思い切った提言に対しての国の指導や援助が大事なのだろうというふうに思います。 そこで、浄化槽の、特に合併浄化槽の現在の全…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 確かに六十二年、六年前一億円であったのがことし百億円、六年間で百倍になるというような予算は余りないだろう。その点は厚生省が力を入れていただいているということについてはわかるわけですけれども、問題は来年度五万基、四十万人にするということだけではなしに、この報告書に基づいて飛躍的に伸ばしていこうとすると、幾つかの施策が必要であろうと思うのです。 そこで、幾つかありますけれども、一つは、この報告書にも言っていますが、個々の人たち…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 おっしゃることはわかります。その報告書にも確かに書いてある、条例化、法律化あるいは補助の優先採択と。例えば補助の優先採択というのは、具体的にどういうふうに予算などを考えていらっしゃるわけですか。そうでないと、例えば今一基ごとに設置のための補助がありますね。けれども、各市町村に条例として落ちつける、あるいは法律である程度そういう義務づけを誘導していく、そういうことは、優先採択という言葉だけではなしに、どういう手当ての仕方があ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 私はしつこく言いますけれども、具体的にどういう方向で優先的に援助してもらえるのかとか、あるいはどういう筋道を立てればそういうことが成っていくのかということについて、しっかりとした指導を繰り返していかなければならぬと思うのです。 現に今まで、例えばふるさと一億円を使って集落ごとやったような例も私は聞いているわけです。現にそういう集落ぐるみやっているところをしっかりと把握をして、それがこの施策のいわゆるパイオニア的な役割を果た…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 きょうは時間がゆっくりありませんから、詳しいことをやりとりするわけにまいりませんけれども、これを推進をしていくのに面的整備が必要だ。それも大事ですし、もう一つは全体的な補助、援助の問題ですね。 先ほども言いましたように、六年間で百倍になった百億円になった、これはいい。ところが、やはり今までに個々の人たちが単独浄化槽などで努力もしてきた。あるいは、家を建てるのだけれども、五人槽でもおよそ百万円ほど余計に要るわけで、どうしよう…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 今の部長のお言葉で、もう少し検討しなければならぬということです。先ほども、優先配分についてもこれからだとおっしゃっていました。確かにこれからの部分が多いわけですけれども、そのことは、これを強力に推進していくという意味では大事なポイントだということをぜひ認識をしておいていただきたいというふうに思います。 次に、推進をしていくために個人個人の負担ということでいうと、維持管理の問題ですね。これは例えば保守管理をしなければならぬ、…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 これは面的整備のところでもおっしゃった優先ということもあります。これは一軒二軒努力してやっていただいていても、管理組合あるいは管理組織というのはできぬわけです。面的な整備ができぬことにはそういうものは機能しないわけですから、ぜひあわせてそういう指導をしていただきたいと思うのです。 管理費、金の問題について少しお尋ねしたいのですけれども、お願いになるかもわかりません。公共下水道を使っている家庭、これは下水道料金を払って使って…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 重ねて言いますけれども、私の地元滋賀県は、大臣の茨城も水のことについては大変努力をしていただいているわけですけれども、私のところもやはり環境先進県だと自負するほど気張って、頑張ってやっているわけですね。それでもやはりそういう組織というのはできないし、基金というのはまだまだ遠い話ですね。だから、それまでじっと歯を食いしばって頑張ってもらいたい、あるいは思い切って設置をしてほしい、そういうことにはならないだろうと私は思うのです…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 大臣にお尋ねすることがなかったわけですけれども、この問題では、先ほども言いましたように、霞ケ浦を抱えでいろいろなことを考えていらっしゃる大臣、今この研究というのは、例えば制度そのものを進めていくのでも建設省や厚生省や環境庁、皆一緒ですね。そして、研究の問題についてもさまざまな分野があるわけです。 ですから、そういうものを総合的に研究をする国が設置をする研究所、そういうものをつくることは、これからの快適な生活というのですか、…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○山元分科員 幸いにそういう評価すべき報告が出ましたから、こういう機会にぜひこれを進めていく、本物にしていくんだということで言うと、今私が申し上げました研究所を前向きにぜひ検討していただきたいと思いますし、かぎは、一番住民に近い自治体が努力することだと思いますね。 そういう点で言うと、私の滋賀県で言いますと、例えば今まで琵琶湖条例で、石けんを使って洗剤は追放しようとかヨシを守ろうとか、さまざまな努力をしてきた自治体です。また、浄化槽も、…