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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 社会党の山元でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私、信楽高原鉄道の問題についてお尋ねをしたいと思います。 御案内のように、一昨年五月十四日に、滋賀県の信楽で死者四十二名、重軽傷者六百十四名という大事故が発生いたしました。私の地元でございますが、その直後、九月の運輸委員会でも私は運輸省の皆さんに随分とお願いをしたわけですけれども、それは三つの大きな柱がございました。 一つは、一日も早く正しい原因を究明していただき…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 その報告書ですが、私も新聞を読んでそう思いましたけれども、新聞でも極めて評価がよくないわけです。例えば、見出していいますと「中身ない防止策」だとか、あるいは「真相究明積み残し終着」とか、あるいは「信楽鉄道側に最大の原因」「JR側責任触れず」とか、こういう新聞の見出しになっているわけです。 私もずっと読んで、確かに赤で出た信楽高原鉄道の側に大きな原因があるということはこれは承知をしますけれども、例えばその同じ日に両社に運輸省…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 いや局長、例えばそういう遺族会だけではなしに、遺族会は決して罪人をつくろうという意図ではない、確かにそういう第一原因、大きな原因が信楽側にあったとしても、JRの責任というのは単なる背景ではないというふうに感じていらっしゃるからこういうことに踏み切っていらっしゃるんだろうと思うのです。そして例えば、これも御案内だと思いますけれども、滋賀県警も逮捕、送検をして一つのけじめ、けりをつけてきています。その送検した中にやっぱり法人の…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 三十分という限られた時間ですから、このことについてここで解明できるわけではありません。けれども、私が一つ今言いましたように、遺族の方の指摘あるいは警察の指摘、そしてもう一つは、パートナーですからこういうことはなかなか言いにくいんでしょうけれども、信楽鉄道はJRに対して、JR側にも責任があるではないかということをことしになってから指摘をしているわけですね。 そこで大臣、ここで事故の原因がどうだこうだということについて解明でき…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 大臣、そういうふうにおっしゃっていただくと、これからもなおやはり、そういう報道にもありますように、受けとめ方としては偏りがあって、片一方が悪くて片一方は責任が問われないと新聞の見出しにもありますように、そういうことではいけないだろう。その点はみんなが納得していないわけですから、その点を理解をして、運輸省としてもまた御指導をお願いをしたいというふうに思います。 次に、今私が申し上げようと思ったことを大臣がおっしゃっていただき…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 そういうふうに努力していただいていることもわかっているわけですけれども、大臣、これはやはりこういう事故が続いて起こるということについては、簡単に言えば基盤の弱さです。日本あるいは政府が目指す生活大国というのは日本隅々で目指さなければならぬと思うのですね。ところが、過疎の地域だとかそういう山間の地域での鉄道というのは、言いかえると国民の皆さんの足を守るということは大変難しいわけですね。ですから、悲鳴もまた上がっているわけです…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 ぜひそういう政策の充実というのですか、御検討、御努力をお願いをしたいと思います。 最後にもう一点ですが、昨年末、十二月の同じ、くしくもということになるのですけれども、調査書が出された十八日に、滋賀県の議会からこういう表題の意見書が上がってきて、お受け取りいただいているだろうと思うのですが、「鉄道事故調査機関の設置を求める意見書」、こういう議会の決議が上がって、運輸省にも政府にもそれぞれ届けられているわけです。 この点につい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 将来の課題という形で片づけてもらってはどうも困るわけです。これはよその府県ではなしに、信楽事故があった滋賀県議会が努力をしてきて、今まで運輸省とも協議をしながらいろいろな努力をしてきて、その結果やはりこれが要るというふうに判断をしたわけですね。今度の事故が起こってからも、例えば警察の皆さんが信号システムのことについては全然わからぬ、そのことでまず勉強を始めて、そして原因がどうなんだ、捜査の仕方がどうだったんだということから…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 しつこいようですけれども、この一年半の間で遺族の気持ちというのは、本当の正しい原因が究明してもらえない、何で自分の家族が死んだのかきちっとわからぬ、納得できぬという思いがある。 そしてもう一つは、アメリカの制度も、私もずっと読んでみました。さすがだと思いましたけれども、中で特徴的なのは、そのときそのときの情報公開をきちっとしているんですね。遺族の皆さんが待っていて、これはこうなっています、こうなっていますということを情報公…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 もう時間が来ましたから終わりますけれども、大臣、最後に、私が申し上げている遺族の皆さんの気持ちやあるいはこの事故を見ての気持ちから、本当に迅速に情報公開もしながら、正しい原因を究明をしていくということは、これから大事な仕事だというふうに思うのです。 そういう点で、先ほどから申し上げておりますように常置の調査機関というのを国が持つべきだというふうに思うのです。そうでないと、事故の原因究明だけでなしに、再発防止ということについ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山元分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 山元でございます。 きょうは、大臣がまだ予算委員会の方でお見えになりませんけれども、所信表明に対する質問ですから、大臣がお越しになるのをお待ちをいたして、そして肝心なことをお尋ねをしたいと思いますけれども、先に具体的なことについて文部省にお尋ねするということで、質問をさせていただきたいというふうに思います。 御案内のように、高校教育改革推進会議というのが二月の十二日に第四次報告書を出しました。そしてその中で、高校の普通科、職…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 この提言は、去年の六月にも第一次報告の中で、他校の単位認定だとかあるいは無学年制というのとあわせて既に報告されているわけですね。ですから、いろいろ準備検討も進めてこられたのだろうと思うのですが、順次お伺いしますけれども、一番問題は、現場がどういうふうに受けとめてどういうふうに自治体が考えるかということが大きな一つのキーポイントだと思うのですね。その後、六月から順次各県教育委員会やあるいは諸団体と協議といいますか、意見を聞いて…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 大変な改革であるということとあわせて、今もおっしゃるように、多様な子供たちが入っていく、さまざまなイメージで子供たちもまた入っていく、そういう学校というイメージがなかなかわきにくいわけです。恐らく、自治体にも戸惑いがあろうと思いますし、教育現場でも、それはあろうと思うのですね。 そこで、そういうものを少し明らかにしていかなければ、来年度一年間かかっていいものがつくっていけるということにはならないだろうというふうに思うのです。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 これは低言が出されたときに、たしか文部省の職業教育課長の話というのが記事になっているのですけれども、今おっしゃるように、新設を必ずしも必要としない、併設校やあるいは複数の職業科設置校が垣根を取り払うだけでよいと、こういうふうにコメントを出していらっしゃるのが記事になっているのですね。そういう学校は、新設でなくて、例えば職業高校が、普通高校がだんだんそういう総合学科をつくっていく、そういうのが中心的なものになるんだと、こういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 今おっしゃるように、二本立てが三本立てになるようなイメージを強く持っていらっしゃると思うのですね。この報告の中でも述べていますけれども、「学歴社会の弊害の除去や過度の受験競争の緩和にもつながり、その意味でも総合学科が今後の高等学校教育改革のパイオニア的役割を果たすことが期待される。」こうなっていますね。高校教育改革のパイオニア的役割を果たすということが、どこまでの意味なのかということがこれから問題になるだろうと思うのです。 …

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 そうはおっしゃっても、やはり私は、高校の今まで大きな弊害だった格差というものがまた形を変えて強まるのではないかという心配がぬぐい切れぬのですよ。普通科、職業科。普通科が上で職業科、現実的に序列があったと率直に言わなければならぬと思うのですが、それでは、もう一つできたら普・職・総になるのか、普・総・職になるのか、これは考えなければならぬところだと思うのです。そういう心配が出てくると思うのですね。 現在ある普通科高校、今局長はそ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 私には経験が一つあるのです。もう二十年ほど前になるのですけれども、私の地元は滋賀県ですが、そこで、高等学校をどうするのか、そして高校の多様化についてどうしたらいいのかという懇談会ができたのです。県教委やPTAの代表、校長会の代表、私もその委員の一員になって相当の回数論議をしたのです。 そのときに、私どもは、やはり小さい学区にして、そういう序列化が、一流校から十五流校までというような極端な話もありましたけれども、そうならないよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 端的に、今どこから手をつけたらいいのかとおっしゃった言葉が現実だろうというふうに思うのです。先ほども言いましたような、教師や親やあるいは大学というだけではないだろうと思いますが、社会全体の意識の問題であろうと思いますけれども、これは大きな仕事としてぜひ考えていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 次に、こういうふうに一人一人の子供が主体的に科目選択をする学校だ、そうするためには幅広い多くのメニュー、先ほどの…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 文教委員会 第3号

○山元委員 今高校の教員の配置は標準定数法で配置をされているのですね。高等学校の学級でいいますと、一学級について一・五から二・五までの間にあると思うのですね。例えば十六学級以上の規模の学校であれば、学級数に一・六六七ですか、それを掛けて教員の定数が計算されるのだと思いますけれども、そういうものを抜本的に変えなきゃ、この一・六六というようなものではとてもじゃないが間に合わぬわけでしょう。その標準定数法との絡みについて、もう少しその話を具体…