環境特別委員会 第2号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○委員長(竹村泰子君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 理事の選任を行います。 去る八月二十三日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりましたので、本日、理事に堂本暁子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(竹村泰子君) これより請願の審査を行います。 第二号水俣病問題徹底・完全解決のための国による患者との和解協議即時開始の国会による促進に関する請願外一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二号水俣病問題徹底・完全解決のための国による患者との和解協議即時開始の国会による促進に関する請願外一件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○委員長(竹村泰子君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(竹村泰子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(竹村泰子君) この際、広中環境庁長官並びに山元環境政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次許します。広中環境庁長官。
○国務大臣(広中和歌子君) 去る八月九日、国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました広中和歌子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日環境問題は、私たちの暮らしにかかわる身近な問題から、温暖化等地球規模にまたがる問題まで広がり、また将来の世代に影響を及ぼす大きな課題となっております。こうした中で、社会経済システムのあり方や行動様式を見直し、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築を目指していくとともに、地球サミットにおける合意の実現に向けまして我が国の経験と能力を十分に生かしながら地球環境の保全に率先して積極的に取り組んでいくことが必要でございます。 このような取り組みを総合的、計画的に進めるためには、さきの国会におきまして衆議院の解散のため廃案のやむなきに至った環境基本法案を早期に成立させていただくことがぜひとも必要でございまして、これを次の臨時国会に再提出し、円滑な御審議をお願いする次第でございます。 私も、今まで七年間にわたり、この委員会におきまして委員の皆様方に温かく御指導いただいてまいりました。今回、行政の責任者の立場になりましたが、所管の行政に全力を尽くしてまいりたいと存じますので、従前にも増してよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(竹村泰子君) 次に、山元環境政務次官。
○説明員(山元勉君) 去る八月十二日に環境政務次官を拝命いたしました山元勉でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 御承知のとおり環境行政は、国民の健康を守り、良好で快適な生活環境を確保するとともに、豊かな自然環境を保全し、さらにかけがえのない地球の環境を保全するという重大な使命を有しております。 私は、こうした責務を深く認識をいたしまして、広中大臣を補佐し環境行政の推進に全力を傾注してまいりたいというふうに考えております。 委員長を初め委員各位の皆さんの御鞭撻、御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(竹村泰子君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十九分散会