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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129衆議院 労働委員会 第5号

○山元委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 委員長も大臣も、大変御苦労さまでございます。 山元勉でございます。 早速ですけれども、この三月に厚生相のもとに置かれております高齢社会福祉ビジョン懇談会が二十一世紀福祉ビジョンというのを発表されました。その前文にこういうことが書かれているんです。「二十一世紀に向けて、急速に到来する少子・高齢社会への対応も国民的な課題となっている。」「国民一人一人が安心でき、真に幸福を実感できる福祉社会の実現を図っていくためには、今後我が国…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 まさに二十一世紀の国民的な最大の課題は、福祉と環境だというふうに私も思っています。そういう点で、ぜひこのビジョンを実現していく努力をお願いしたいというふうに思います。 そこで、先ほど申し上げましたように、高齢者、障害者という問題で、最初に高齢者の増加の動向ですね。確かに高齢化、恐ろしい勢いでという表現がありますけれども、その動向、その人たちが町での生活といいますか社会参加、地域での参加の現状、どういうふうに厚生省として認識…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 もう一つの分野の障害者の問題ですね、現在の動向なり、あるいは障害者が置かれている今の状況についての認識はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 これはビジョンの問題じゃありませんけれども、国連障害者の十年が一昨年終わって、昨年三月に新長期計画を策定されました。具体的に、例えば副題がついておりますように、全員参加の社会づくりということが副題になっていて、障害者の完全参加と平等からもう一歩進んだ感じがするわけですけれども、そういう計画を策定して、去年の三月からですから、相当進んでいるんではないかと思うのですけれども、このことの状況はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 これは、具体的に数字を挙げてやり合う時間はありませんけれども、確かにおっしゃるように、障害者の教育が義務化になって重度の人たちが教育を受ける、そしてそれを終わる。しかし、出ていくところがなくて、よく言われる滞留化現象が起こっているわけですね。社会に参加していけない、まちに出ていけない、やはり施設の中で年がいっても抱えている。そういう滞留化現象が起こっておりますね。ですから、それは施策として追いついていないというか、そういう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 そこで具体的に、今おっしゃった前を向いてやるという新しい事業は評価をするのですけれども、補助対象が十万人以上、十万人をめどにした市ということが一つの枠になっているわけですね。なぜ十万人以上なんですか、その理由は何ですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 それはおかしいですよ。私は滋賀県出身ですけれども、滋賀県で十万人というと、残念ながらというのか、情けないと言ったらいかぬですけれども、大津が二十七万で、彦根市がやっと十万を超したところで、二つしかないのですよ。しかし、滋賀県の実態を考えてみても、十万以上の都市でそういうことをしなければならないという認識を持ったら、ある程度力があるのですよ。 しかし、高齢者の密度でいいますと、そういう財政的な力の弱い、例えば、過疎化をしてい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 いや、とりあえず考えるのは、まず、この小さな、財政力の弱い自治体もしっかりやってもらおうということに目を当てないと、機械的に十万、確かにそれは、人の動くところ、そういう濃度からいうと十万以上、例えば滋賀県でいうと、大津市は県庁があって人が集まってくる、だからそういう利用度は高いと言えますよ。 しかし、今言う十万以下の都市もやはり同じように、先ほど局長がおっしゃったように、六十五歳以上でも一三・五%が二〇〇〇年には一七%にど…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 あとほかの問題もあるのですが、この問題でもう少し申し上げたいのです。 同じく補助対象が公共施設となっているわけですけれども、聞いてみると、公立施設ではないのですか。例えば公共性の高い民間の施設、そういうものを含めて補助対象とはならないのですか。その点はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 これはやはり総合的に。まさに縦割りで、自治体のものでなかったらだめですよということをがらがらがんに言うことはないと思うのです。ですから、そこのところは、これも検討課題として効率的に事業をしようとしたら、そういうものもやはり公共性が高いというふうに厚生省が認めたら、それは枠は広げていくという方向で努力をしてもらいたい。 そしてもう一つですが、三十市ですね。四十七都道府県、皆思っていらっしゃると思うのですよ。例えば滋賀県一つい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 お尋ねをしたがったのですが、時間がないからどんどんと申し上げますけれども、この事業は、福祉のまちづくりというのでは、厚生省さんだけではなしにことし初めて建設省も運輸省も、これは新しい事業を起こしてもらった。これはやはり総合的にいいことだというふうに思うのです。 しかし、考えてみると、自治体の方から見るとまさに縦割りの行政という感じがするわけですね。これは運輸省のやらはる福祉のまちづくり、これは自治省がやらはる、これは厚生省…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 やはり、それは厚生省がしっかりとした目配りをするというのですか、特にお願いをしたいのは、例えば自治体からすると、悪い意味ではないけれども縦割り行政の最たるものだというような感じがするわけですね。 そうすると、自分のところはいいまちづくりをしようと思っても、例えば施策がどこの省が何をやっているのだ、あるいは助成措置がどこにどうあるのだ、あるいは技術的にはどういうふうに開発されているのだ、進んでいるのだ、いろいろな情報が欲しい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 ぜひ、例えばこれはきのうの新聞ですけれども、各地域そうだと思うのですが、これは近畿が書いてあるのですけれども、福祉のまちづくり条例というのが既に大阪、兵庫は制定をして取り組んでいる、私の滋賀も京都もことしじゅうに何とかといって、今も一生懸命になってやっているわけですね。課題はここに書いてある、財源の確保だと。どのようにして上積みをしてどんどんといいものにしていくかということで努力をしているわけですね。そういう努力にやはり手…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 時間が来てしまいましたから、ぜひこれは先ほど言いましたように、本当に網の目、先ほどおっしゃった十万以上というのは動脈かもしれぬけれども、これは毛細血管のところの福祉がまちづくりですから、ぜひそういう努力をしていただきたいというふうに思います。 最後に大臣、先ほどから申し上げておりますように、福祉ビジョンに沿った具体化というのですか、していこうと思うと、やはり福祉のまちづくりというのは出発は自治体、地域社会、そしてまた帰着す…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山元分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合環境政務次官1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○山元政府委員 長官が閣議に出席をいたしておりますので、私の方から答弁をさせていただきます。 CNPの安全性については、現在厚生省において専門家による評価が行われているところでございます。環境庁といたしましては、その評価結果が明らかになった段階で、その内容を十分踏まえて、関係省庁とも連携をとりながら、必要があれば適切な措置を講じてまいりたい、こういうふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合環境政務次官1994/02/15

129衆議院 環境委員会 第2号

○山元政府委員 金田委員御指摘のとおり、私どもも、東京を初めとする大都市においては、過度の社会経済活動の集中に伴いまして、窒素酸化物等による大気の汚染や生活排水等による水質汚濁の都市生活型公害、さらには廃棄物問題が深刻である、このように同じように認識をしております。また、身近な自然が減少していると認識しておりまして、これらへの対応がまことに重要な課題であるというふうに考えております。 環境基本計画については、中央環境審議会において審議が…

日本社会党・護憲民主連合環境政務次官1993/11/30

128参議院 議院運営委員会 第8号

○政府委員(山元勉君) 公害健康被害補償不服審査会委員入山文郎及び出原孝夫の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、入山文郎君を再任し、出原孝夫君の後任に加藤陸美君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

日本社会党・護憲民主連合環境政務次官1993/09/21

128参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(山元勉君) 公害健康被害補償不服審査会委員服部坦君は八月一日付で辞任いたしましたが、同氏の後任に九月一日付で入山文郎君を任命いたしましたので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに承認されますようお願い申し上げます。