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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それがグレーゾーンのグレーゾーンたるところで、みんなが受信しようと思えばできる状況があるわけね、スクランブルが義務づけられていないわけだから。それで特定の、ここで言えば宗教行事の映像を全国の地区本部、教場に同報通信するということでしょう。だけれども、主としてはそうであるけれども、例えばその中でごく一部分、そこの宗教団体の中の人たちだけでなくて、どうぞ私どもの宗教にほかの方々もこういう御利益があるから御賛同くださいみたいな呼…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私はそこのところが、あなたもちょっといろいろこれから研究をしたりなんかしなきやならないところだというふうにおっしゃった点の一つでもあるんですけれどもね。それもそうですし、そして今おっしゃったようにそれは放送だというふうに認定するとしますわね、また別に認定しなくてももともと今度は放送ですということで申請ができるわけですよね。申請に対してあなたの方で、というのは郵政省の方で免許というんですか、認定ですか、認定できるとして認定し…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それは私はいいんです。いや、私が先ほど申し上げたことがいろいろあるから時期尚早だというふうに思っているんだということを申し上げたんです。 そうすると、さっき私が言った、例えば政党が委託事業者になった場合あるいは宗教団体が委託事業者になった場合、こういうことは十分あり得るわけでしょう。その場合に、多角的見地が保持されなければいけないとか、政治的公平が保持されなきゃならないというのとは矛盾するじゃないかということを私は言ってい…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それは問題じゃないの。何で難しいの。宗教団体はそれじゃいいの。一定の政治的見解を持った例えば出版社だとか、そういうのならいいの。どこに線を引くの。それは問題でしょう。今あなた、そういうふうに断言できるの。政党が委託事業者になることはできないということは郵政省の見解なんですか。宗教団体はどうなんですか。

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 だからそこに問題が出てくるの。一昨日、たしか内容についてあなた方は、何にも問題にしないんだ、免許みたいなそういうものじゃないんだと、こういうふうにおっしゃったけれども、今のあなたの御答弁ではしなくも出ているけれども、結局そういう問題に関連してくるんですよ。だから私どもはそういうことを重視してまいりました。もともと行政が放送の許認可に関与していくということ自体を私どもは問題視して、一貫して主張もしてきたし、したがって先般の放…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 最後ですけれども、そうおっしゃるけれども、さっき私が番組基準との関係の矛盾を問いただしたら、そういうものは受けつけられないだろうと、こうおっしゃるわけよ。そうすると、中身はやっぱり審査することになるわけじゃないの。だからそういう両方のこと言っちゃだめよ。絶対にそれは何の制限もなしに内容については何らかかわらない、こう言うんだったら、それはいろんな人が申請してくることが予想されて、現に今申し上げましたようにいっぱいありますよ…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 内容にかかわるんじゃないですか。

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 かかわるんじゃないですか、矛盾しているじゃないですか。 終わります。

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております放送法及び電波法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 修正案の全文はお手元にお配りしたとおりでありますが、修正の内容の趣旨は、人工衛呈すなわち通信衛星による放送に関する部分を削除することであります。 本日の当委員会の審議でも触れましたように、放送法、電波法は、言論、報道機関を規律する言論法としての性格を有しており、その改正に当た…

日本共産党1989/06/22

第114回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました原案並びに修正案の二案のうち、修正案につきましては、先ほど提案理由の説明を申し上げたとおり、その速やかな可決を希望するものでありますが、原案には反対する立場で討論を行います。 まず初めに、私は通信衛星を使用した放送そのものに反対するものでなく、これが新たなメディアとして国民生活の向上と文化の発展に寄与することを望んでいる立場であることを明らかにしておきます。 ですから、それ…

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 私どもは、すべての国民の選挙への参加を保障するために、障害者や寝たきりのお年寄りの方などのための措置を今までもさまざま要求してまいりましくその必要なものは執行経費で見るべきだということを申し上げてまいりました。テレビの政見放送の手話通訳の導入もその一つであります。従来自治省は、ごく最近、衆議院における我が党の松本議員の質問に対しましても、厚生省が進めている通訳者の認定問題があるとして、そういうものをにらみながらなお今検討を…

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 あなた方が本当に積極的にその必要性を理解しておやりになるということがあれば、一つ解決すると今度また次の問題を出してくるみたいな、そういう態度をおとりにならないものと思います。私も逓信委員会で長いこと働いてまいりましたから、おっしゃるようなこともいろいろ議論もありましたし、よく知っております。 その後も、厚生省の認定の問題が決まりましたことを踏まえまして、私どもの党の方から厚生大臣に、選挙における手話通訳の導入の問題について…

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 次に、ポスターの掲示にかかわる問題についてただしたいと思います。 私どもは、国民の選挙参加の向上のためにも、選挙や政治活動の自由を一貫して求めてまいりました。私もかなり何回も当委員会で公選法の改正に際しましていろいろ意見も申し上げてきた経験を持っておるものでありますが、さきの明るい選挙推進協会の調査を見ますと、選挙で棄権をした理由として、政策や人物などについて事情がよくわからないことを挙げていらっしゃる方が多いんですね。そ…

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 私は今一つのデータを申し上げましたけれども、これは今まで、大臣も選挙制度委員会にいらしたこともありまして、私も御一緒したこともあるのでよくいろいろ御存じだと思いますけれども、国際的な趨勢からいっても、日本の戸別訪問禁止というものを柱とするさまざまな選挙べからず体系ですね、これはもう大きなおくれをとっているところでありますから、やはり積極的なこうした基本的な点についての改革こそが必要だということを重ねて申し上げておきます。 …

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 余り長く言わないでね。私もいろいろ知っていますから。時間ないから。

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 それを、政治活動をだから禁止する。そういうポスターというのは、今あなたのおっしゃったそのことは、もう何回も何時間もかけていろいろ議論してきていることなのよね。私が言っているのは、実際に市民、有権者はそのことを手段として、そのことで候補者のことを知っているということで、選挙に対する関心の一つの支えになっているわけでしょう。だから、これが何で金の抑制でそんなことをする必要があるのかということを私言いたいわけ。金の抑制や選挙の公…

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 今私、宇野さんの例で申し上げたでしょう。じゃ二億四千万、表に出ている、これは明らかですよ、おたくの方の資料で調べたんだから。このうちどのくらいかかっているというふうにおっしゃるの。

日本共産党1989/06/21

第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山中郁子君 大臣はそうおっしゃるけれども、あなた方、だって、自民党で大綱を出した。それで議員立法したとか各党、各会派で協議していただくとおっしゃるけれども、今までの経過を考えてみてくださいよ。そういうことで、結局いざやるとなるとわっとやるわけでしょう。もうそこら辺にいらっしゃる皆さん方もよく御存じだと思いますけれども。そして、地道な議論はなかなかやらないという状況が生まれ出した。結果としては、私が先ほど一つの例として宇野総理のを申し上…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、初めに前回の六月十六日の当委員会で簡保法の審議に当たりまして、夜間にわたる募集とか集金などの実情、業務の実態についてただしました。その後、とりあえず都内八局について委員長のお計らいもありまして、調査の結果をちょうだいいたしました。これを見せていただきましても、やはりかなり問題がございます。しかし、きょうは別な法案の審議の場でございますので、この中身について触れる時間がありませんので、しかるべき機会に具体的な改善方策等…

日本共産党1989/06/20

第114回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 これからも問題になる大事な点でございますので、お忙しいところを御足労いただきまして恐縮でございます。簡保局長お引き取りいただいて結構です。 それでは、本日の法案に関してでありますけれども、一つは運用自由化法ともいうべきものの基本の問題についてちょっと郵政省の見解をお伺いしたいわけです。 それは、私が申し上げるまでもなく、郵便貯金の俗に民営化というふうにもう言葉が使われていますけれども、銀行筋その他からそういう要望が繰り返さ…