山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 一番たくさん買ったのはだれ、何枚。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 そういうことを聞いていないからいいです。 これで最後になりますが、きのうも私お願いしたのは、企業なりなんなり、一人というか、そういうところで最高でどのくらい買う人がいるのか、そういうことを教えてほしい。今あなたがお答えいただいたことも教えていただくことはありがたいので、それをお願いしてあったので、そういうこともちょっと後ほど資料として出していただきたい。 それで最後に、もう最後になるんですけれども、大臣にこれはぜひ御検討方…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 終わります。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 本改正案は、GMDSSと言う以外言いようがないですけれども、その移行をにらんで、このシステムを搭載している場合は主任無線従事者を置き、その監督のもとで無資格者も操作可能という体制をとろうということが一つの大きな論点になっているわけであります。 衆議院でも六月十四日に逓信委員会で議論をされました。本日も先ほど来これらの点について議論が交わされております。衆議院での答弁の中で、当時の塩谷局長のたしか答弁だと思いますが、日本語で…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 繰り返されていると困るんですよね、時間がないから。私は意見はあるけれども。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私は、無資格者にさせるということ自体根本的に問題があるということは前提として意見を持っています。だけれど、その一からやりとりしていたら時間がなくなりますのでいいわけですけれども、だから私が申し上げるのは、この法律で、法改正でそれが担保されないじゃないかということなんです。あなた方は常識的にそうなるであろうとか、それから、このときの塩谷局長の答弁かりるならば、そういうものを期待しますとか、要するに船主がそこにどういうふうにし…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 問題は、理屈とか考えられるいろんなケースということではなくて、今現在遭遇している問題で当事者の方たちを含めて問題点が浮き彫りになってきているんだから、そこに対して私どもは焦点を当てて解明を図っていかなきゃいけないという第一義的な任務があります。そういう立場で申し上げているんですが、私どもはそういうことに反対する立場です。しかし、そういう事態としては現実に進むとするならば、行政指導として通信長への権限の一本化というものは郵政…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 もう一つの問題は、先ほどもちょっと及川委員の御質問に対する答弁の中で触れられたように承ったんですが、監督に必要な要件は、臨場性、指示可能性、それから継続性であるということですね。これは衆議院の質疑の中でも当時の塩谷局長が答弁をされていらっしゃいます。 それで私は、もう一つ重要な問題は、専任する立場でこれに当たらなくちゃいけないのは当たり前の話なんだけれども、もし資格を持っている人間がいればいいということになれば、あとは無資…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 ほら、やっぱり期待をするとおっしゃるんですよね。だから、期待どおりいかなかったらどうするのかということを私どもは言っているんですよ。それは何か新しい法律をつくって、新しい法律でああいう場合、こういう場合、一から百まで千まで考えるということじゃないの、現状があるんだから、現実があるわけだから。特に船舶の場合、現実に資格を持っている人たちによること以外にできないはずになっているところを、無資格者でもできるというふうに法律を変え…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 もう時間が少なくなってきていますので、今の回答を何回か伺いまして、私はやはり郵政省の立場というのは、これに対する見解というのは、そういうことがあり得る、しようがないという前提に立っている。つまり、専任でもってきちんとやるんじゃなくて、要するにだれか乗っていさえすれば、有資格者が乗っていれば、専任でなくても無資格者の人をそこへ置いて無線業務に従事することができるのだということについて何ら歯どめがないということ以外に承れません…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 西暦で言ってくれない、国際条約なんだから。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 そのときまでにできないことがあるだろうということを言っているわけですけれども、時間ですので終わります。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました電波法の一部改正案に反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、この改正により、海上の場合、例えば船長など重要な任にある者が主任無線従事者になる可能性がある点であります。これは遭難などの緊急の事態に際して、主任無線従事者とされた有資格者が無線業務に専念できない事態を招くおそれがあり、船舶における安全の確保の上で重大な不安につながりかねないからであります。本日の…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 放送、電波法の一部改正の中で、通信衛星を利用した放送サービスの実現の項目をめぐりまして幾つか問題をただしておきたいと思います。 初めに、先日ファクシミリ放送の実験が成功したということが放映されました。郵政省の玄関での風景なども出ていたようでありますけれども、このファクシミリ放送の今後の展望なり発展計画なりについて御認識があれば教えていただきたい。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 実際にファクシミリ放送というのが世の中に出てくるというのは大体五年ぐらいかかるだろうとか、そういう見当もつかない状況で、そういういわゆるタイムスケジュール的な、あなた方の見通しも持っていない程度のわからないものだというふうに理解してよろしいんですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 わかりました。そんなにたくさん時間がかかる先の話だというわけでもないということと認識されていることがわかりました。 それで、通信衛星を使った放送サービスの問題でありますけれども、第一種電気通信事業者である衛星通信事業者が現状こういう放送をしたいということで設備の提供を申し入れられたら、結局その事業者がこれは通信として受けられるけれども、ある場合はこれは放送になるからだめであるというように判断して断るということになっているの…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうするとやはり業者が判断するわけで、郵政省がそこにかむということにはなってないわけね。相談を受けたら郵政省は何らかの見解を示すということであって、第一義的には業者がこれは通信だと言って申し込まれたけれども、これは放送になるじゃないかということで受け付けられないよというふうにするとか、そういうことだというふうに理解してよろしいですか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私は業者がこれは通信であるとか放送であるとかを決めるということは一般的にはちょっとあり得ないし、またそういう権限もないと思うんだけれども、実態としてはそういうことはほとんどない、しかし万一何かトラブルが起きれば郵政省に相談が来る。トラブルが起こって相談が来た場合には郵政省が何らかのアドバイスをすると、実情はこうだということでありましょうか。
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私は業者にそういうことを区分する権限がないはずだという観点で今ちょっと現状をお尋ねしたんですが、きょうの審議でもそうですし、一昨日だったと思いますが、その審議でも出ておりましたが、放送と通信の境界というかそういう点がやはり一つの大きな問題になるんですね。これは今後やはりこの法案を成立させるかさせないかということの一つの点としてはそれが出てくるということを私どもは認識しております。 それはそれだけじゃなくて、放送法の中のさま…
第114回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私はそういう意味でも今後研究しなきゃならないことがいっぱい、いっぱいというか、まだ私ちょっと問題提起したいんですけれども、例えば今の一つの問題もあるんですね。そういう境界、グレーゾーンというのですか、そういう部分がある。 例えばこれは日本通信衛星株式会社ですけれども、利用予定の企業としてリストアップされている中でたまたま一番上に阿含宗と言うのでしょうね、これは宗教団体です。「宗教行事の映像を全国の地区本部、教場に一斉同報」…