山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それで、同じことをNHKにお伺いした上で再度また今の御答弁に関連して質問させていただきますが、NHKの側としては、今私が申し上げましたこの中間報告の矛盾、要するに、その本来業務というものも重視しなきゃいけないし、しかし外部委託のもたらす効用も決して少なくないんだというふうな、こういうことで、どうしろと言われているというふうにお受けとめになっておられますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 要するに結論的にはどういうことですか。節度をもって、外部委託もするけれども、だけれどもそれはおのずと公共放送で、受信料ももらっているんだから、やたら何でも経営効率的にだけ考えてやってはいけないよと言われているんだと。しかし、だけれどもある程度は外部委託もやって進めなさいと言っていると――私が何か答弁の代弁しているみたいでぐあいが悪いんですけれども、そういうふうに受けとめているということですか。郵政省、重ねて今の点について。…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 あなたの御答弁もちょっとずれるんです。私は、中間報告が言っていることをどういうふうに受けとめていらっしゃるのかということを伺っているんです。あなたが今御答弁なさったように中間報告が言っているというふうに受けとめている、という御答弁だと理解してよろしいのか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうすると、もう少し具体的にお答えいただきたいんですけれども、今おっしゃいましたNHKが本来業務として行う必要のないもの、あるいは外部委託になじむもの、これは例えばどういうことを想定されていらっしゃるんですか。今の御答弁の具体的な中身です。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 そうすると、六十三年の場合で二百九十二億円とおっしゃいましたけれども、そのうちの番組制作は四十七億円であるから、先ほどあちらの方がお答えになりました本来業務としてNHKが行う必要のないもの、あるいは外部委託になじむものというものの中には番組制作は主要な問題としては位置づけられていないというふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私はここで余り本筋から離れたことを言うつもりはないんですけれども、やっぱりフェアに答弁していただいた方がいいと思うのです。 私は、郵政省の方からの御答弁があって、本来業務として行う必要のないものだとか外部委託になじむものというものがある、そういうことだとおっしゃったから、じゃそういうものは何なのかと言ったら、あなたの方でお答えになったのは、六十三年度の経費を紹介なさって、二百九十二億円のうち番組は四十七億にすぎないんだ、こ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 要領の問題じゃないです。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 PD一人当たり。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 どのくらい。それと、何日間ぐらいかかることになるのか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 それは当然そうだと思うので、私の方が事前に聞かせていただきたいと思ってお願いいたしました趣旨は、そうはいっても平均というものが出るでしょうという意味で一人当たり結局何日ぐらいと。それは現実に、一人当たりといっても別に一人でつくるわけじゃありませんけれども、PD一人について、もちろんそのスタッフがあるわけですけれども、本当に短い期間で番組一本つくらなきゃならないような実態があるということも伺っているので、私はそういう趣旨でお…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 先ほどNHKから出向という形で五百人のPDが出ているというお話がございまして、私は具体的に、例えばエデュケーショナルでは四十人足らずのPDだというふうに実は伺っているんです。三十六人とか七人とかということを伺いましたけれども、それでほぼ大ざっぱに言って年間二千本の教養教育番組をつくっていると。これを単純に計算しますと一人一本当たり五日で仕上げるという、そういう勘定になるんです。それで実際人手不足で、結局NHKを退職された方…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 会長のおっしゃろうとしていることは、それはそれで私はわかります。私も別に頭から何の前提もなしにNHKが関連会社に番組委託することが、要するに値切って安上がりの粗悪番組をつくるということを目的としてやっているなどと今まで一度も言ったこともありませんし、今も言っておりません。しかし現実には、会長は今部分的にとおっしゃったけれども、それはかなり普遍的です。 先ほど会長がおっしゃったことを私は大変ありがたいと思いますよ。だから、ぜ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私が質問したのは、NHKの内部にも、NHKは報道はやる、だけれども、あとは娯楽番組も、今ドラマも一部とおっしゃいましたけれども、大部分は下請になっていませんね、外部発注していないでしょう。今後どんどん発注は外部へ広げていく、それで報道だけはやっぱりNHK本体でやりますよと。今の御答弁はそういうことがあるというふうに受け取ってよろしいんですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 少なくとも報道番組を外注に出すという考えはないということだけはわかりました。 しかし、今ドラマとか娯楽番組とか、その他多様な番組が確かにあって、それは今後どういうふうに外注に出していくかという問題点は、先ほど一番最初に私も指摘いたしました中間報告の中の矛盾している部分と、あなた方が受けとめていらっしゃる節度のある部分だと、こうおっしゃるものと微妙に関連して、やはり視聴者の利益とかニーズ、そういうものにかなりシビアに絡んでく…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 委員長、一言だけ。 私は、今の御答弁が努力という言葉のカテゴリーの中にいささかも入らないと言うつもりはありません。しかし、衛星放送というのは今どういう状況にあるかということを客観的に考えれば、この問題が、つまり政治参加を進めるという上で多くの国民が、視聴者がそれを享受することができるようでないのが問題なんだといって、だから夜中にやるなんというのは困るじゃないかということと衛星放送でやるということと、どういうことかということ…
第116回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました日本放送協会昭和六十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会報告に関し、これを是とすることに反対の討論を行うものであります。 我が党はこれまでも、国会の予算委員会などのNHKによる中継放送は、時の主要な政治問題に関し国会論議を直接国民に知らせることによって、国民の知る権利にこたえるとともに、国民の政治参加を進める上で大きな役割を果たすべきもので…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私どもは本法案には賛成の態度をとっているものでありますが、ただしたいことは多々あります。しかし、本当に短い、論外な時間しか使えないので、当面この年賀はがきの問題に関して具体的な、ぜひ解決しなきゃならないというふうに認識している問題について善処方を要望しつつ郵政省の見解をお伺いしたいと思います。 御承知かどうか、これは郵便局に張り出されたビラなんです。(資料を示す)皆さんにも見ていただきたいんですが、何と書いてあるかというと…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 もうちょっと大きい声で話して。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私が申し上げて愕然とされるんじゃ困るんですよ。 これは、近畿郵政局が何しているかというと、これももう少しちょっと正確に調査していただきたいんですが、どうしてこういう事態になったかというと、全戸配布したんですと。どういう形で全戸配布したか知りませんよ。まだ直接私は具体的に把握できていないんですけれど、とにかく多分新聞折り込みか何かなんでしょうね、きっと。それともあるいは個別に何か、折り込みじゃなくて、こういうものを各戸にみん…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それで、新聞でも指摘しているんですけれども、企業が大量に予約で買っているとか、あるいはここで述べているんですが、解散総選挙を控えた代議士先生が大量に注文するケースもあるというようなことが両方の新聞でも出ています。大量に予約するというのは大体どのくらい大量に予約するんですか。そういう人がきっとたくさんいるんでしょう、企業なんかでも。