山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 何か危篤とか死亡とかというのを除けば十数通とおっしゃったのは、一日とか、どういうエリアでとか、ちょっとそういうのがわからないんですけれども。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ちょっとその数字は資料として後で数字を下さい。 要するに、七時以降の夜間配達は今有料でやっているのだけれども、それも含めて廃止するということを検討しているというふうに承ってよろしいですか。一言で答えていただいていいんです。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は、これは大変問題があって、そういう国民のニーズにこたえていくという上では電報利用というものをやはりもっと慎重に考えていかなきゃいけないというふうに思っています。今もおっしゃったように、夜間配達の場合に三千円お取りになるわけでしょう。そうすると、実際は七時以降に電報を打って今晩じゅうに配達してくださいという場合に、夜間配達料として三千円取るわけです。ところが、実際いわゆる請負というか、これを業としている方たち、下請ですね…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 しかし、これは配達料として取っているのでしょう、電報をあれした人からは。それなのに配達した人――そうなると随分インチキですね、そうだとしたら。配達料として取っているにもかかわらず配達をする人のところにお金が行かないで、いわばNTTがピンはねしているようなものでしょう。余りそういうことはNTTという大企業の社会的責務に照らしてふさわしいやり方じゃないというふうに思いますけれども、これは改善する御用意はないですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 そうすると、七時以降には、とにかく夜の配達料としてお取りになるわけです。それなのに七時から九時までの間はないんです。配達する人に委託者は配達料をくれない、ゼロなんです。そんなことないじゃないですか、あなたのおっしゃることに百歩譲って近づいて理解しようとしても。ゼロということはないでしょう、実際に配達するんですから。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ゼロなんです、全国的にゼロかどうか私は全国を調べていないからわからないけれども。 じゃ、こういうことを改善する気が全然ないのですか。これは七時から受け付ける電報は配達料として三千円取るんですよ。それを実際に配達する人に九時までだったら一円も出さないという、そんなばかな話がありますか。そういうことじゃないんだと言うならば、その事実に照らして是正してもらいたいところがあるから。今私が申し上げた問題点の指摘はもっともだと思われる…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ゼロというところがあるんです。具体的に今一つ申し上げますと、新潟県です。だから調べてください。 じゃ、ゼロということはないわけですね。 それで、七時から九時までは幾らが適切な料金なんですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 配達料のことを私は言っているんですよ。だから配達料はゼロなんでしょう、結局七時から九時までの。あなたは適切な料金をお払いしているとおっしゃったけれども、やっぱりゼロなんでしょう、配達料は。三千円は、申し込んだ人から待機料として取っているんじゃないでしょう、配達料として取っているわけでしょう。にもかかわらず配達した人が全然そのことについてもらっていなくて、三千円みんなNTTの方へ入っちゃうというのはおかしいんじゃないか、不合…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私は、何回も言うように、待機料、ほかのところのことを言っているんじゃないんです。配達料のことを言っているんです。配達料というのは配達するから取るんでしょう。配達する経費としてお取りになるんでしょう。それにもかかわらず実際に配達を委託されている人がもらっていないというところが問題だと言うので、こんなに子供でもわかるようなことを私は何回もこれ以上NTTの幹部の人に申し上げるなんというのは情けない限りですし、時間もありませんから…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それから委託料、今の代理受託者の賃金についても今後二〇%ずつ三年間切り下げるというものをお出しになっていらっしゃる。それに承服しない人たちについてはもう契約はしない、これは大変大国主義だと思いますけれども、そういう問題が実際に今出てきています。 それで、今の御答弁の中でもはっきりしましたけれども、明らかにこれはもう全面的な電報切り捨てです。そして委託業者も、もうそれでは仕事ができていかないということでつぶれていく、つぶれて…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 私は、去る一日の当委員会で、消費税廃止関連法案が速やかに可決され、参議院選挙で示された消費税ノーの国民の願いにこたえるべきであるということが本院並びに当委員会の重 大な責務であるということを再三強調いたしました。その後、皆さんも御承知のように、自民党の見直し案なるものが提起されました。これがやはり今国民の間で大きな怒りを買って、改めて国民世論は、消費税は廃止しかないという状況に包まれています。 そこで私どもは、きょう初めに…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 ただいまの見直し案についての近藤議員の質疑をめぐる経過も、時間が限られておりますので一部分ということにはなるんですけれども、それでもその問題点は日ならずして国民の中に、政府のさまざまな思惑、そして国民に消費税を押しつけるというその本質をさらに大きく広げて理解させていくでありましょうと私は考えます。ということは同時に、初めに申し上げましたように、消費税は廃止しかないというこういう国民の声が一層大きく広がっていく。ただいま久保…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 御答弁でも裏書きしているんですけれども、国民的な合意がないということね。で、実際にいろんな意見があるんだと。だからその合意が大前提だとおっしゃるならば、国民的合意として消費税を廃止しようということに対してどうしてこういうものを持ち込むのか。私は一日の日にも何回も申しましたけれども、もう一度そのことを申し上げざるを得ません。今いろいろ御答弁がありました。今までも何回も御答弁があるので私も承知しておりますけれども、具体的に税務…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 なるべく簡潔にお願いします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 いろんな意見があるしいろんな問題があるということを御承知の上で答弁なすっているから、だから私が本当に言いたいのは、そういうものを何でここで持ち込むのかということなのよ。いいじゃない、また後で議論すれば。国会というのはいつだって立法できるので、そういう点では皆さん方そういう条件をお持ちなんだから、それで議論したらいいって言うのよ。それをまさにきょうあしたに迫って、参議院がせっかくあの参議院選挙で審判を下した消費税廃止というこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 了承できない理由をもう一度繰り返すつもりはありません。もうよく御承知だと思います。 それで、総合課税のために不可欠であるというようなスタンスというのは私はないと。皆さん方も必ずしもそういうふうにおっしゃっていないわけなのよね、要するに答弁を伺っていくと。だから、アメリカの問題をよくおっしゃいますけれども、アメリカでは社会保障番号が納税者番号として使われているんですけれども、社会保障番号制が一九三六年に導入された後、二十六年…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 私が申し上げましたのは、今太田議員が御答弁ありましたけれども、まさに皆さん方がこの法律案の中で書いていらっしゃる第一に挙げているのが社会保険診療報酬課税の特例、二番目に挙げていらっしゃるのがみなし法人課税、三番目が公益法人課税の特例、そして企業に対する課税における各種の特例等の云々というのは四番目なのよね。だから、私は、あなた方が企業に対することを何も一言も書いてないよと申し上げてないでしょう。それで代替財源の方でもそれは…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 重要な問題だということを否定なさらないんだけれども、なぜそれじゃクロヨン問題が最初にわっと出てきて、こういう問題が具体的にこの中で明記されてきていないのか。そういう位置づけの問題、つまりスタンスの問題を私は申し上げています。 それで、同じようなことで次に、日本の高度成長期につくられそしてまた拡大されてきたさまざまな大企業優遇措置がありますが、この問題について御見解を伺います。 これらは当時でも不当なものでありました。しかし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 ですから、私が申し上げているのは、貸倒引当金、賞与引当金などでは取り上げていらっしゃる。それも私は随分あれだと思います、若干の見直しだというふうに私どもは考えざるを得ませんけれども、それなのになぜ、同じように現実に乖離があるわけでしょう。同じように問題点があるわけですよ。にもかかわらず、何で一番最も、十兆に近いお金を残高として抱えている退職金の問題について、四党案の中では提起がされていないのか。これはまたさらに今後議論して…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○山中郁子君 だから、そういうことでも皆さんの中、発議者自身の中で合意ができていないからということで提起されているんだからということを、私は一日にも申し上げました中身と同じで す。そういう合意ができない、発議者の中でも合意ができないものを含めて何で出さなきゃいけないのか。また言います。何回でも言いますけれども。 時間の関係がございますのでこれが最後のテーマになりますが、四党の皆さんは我が国の法人税率と国際競争力とは直接関係はない、競争力…