山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 そういう開き直りがどういうツケとなってあなたのところに戻ってくるかということは、今までの政治への国民の審判が示してきているところだということをよくよくお考えにならなきゃいけないということを私は指摘しておきます。 さらに、リクルート裁判の労働省ルート公判で名前が出た、つまり三月十四日を前後してあなたのこの問題に関する発言は実に目まぐるしくくるくる変わっているんです。簡単に言えば、リクルートとは一切関係ない、それから接待も、そ…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 では事実がなかったというのではなくて、あくまでも記憶がないということであって、あったかもしれないという余地があるということですね。そのどっちなのかはっきりさせてほしい、とりあえずきょうのところは。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 では事実がなかったというふうには断言できないという御答弁でありました。 そこで私は、そういうことは、裁判所の証拠調べで検察官の提出したいわゆる大沢調書、この調書を被告、弁護側も同意したということは、その調書に書かれてある事実を関係者がみんな認めたということなんですよ。この事実をあなただけがもし仮に記憶がないとかそういうことでごまかしたとしても、それはもちろん筋が通らないだけではなく、ごまかし続けようとすれば関係者に証人とし…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 政治資金規正法や公選法やさまざまな今大きな問題になっているそういうものに全部抵触するような、あなたは毎晩毎晩どこかへ行っていろんな人から接待を受けて飲み食いを一緒にしているということで、その中に何があるかわからないなんて、そういう姿勢であなたはよく大臣をお受けしましたね。大臣だけじゃない、政治家としての資格が疑われても仕方がないでしょう。きちんとした調査をするとあなたは言って、官房長官に出したとか出さないとか、そういうこと…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 一点だけ要望します。 そのことはわかりましたが、それでよしとするのではなくて、最初に早くそういうことでお金もかけて、そしてそういう受信をするという人たちは、ある言い方をすればこういうものに協力的に進めてきたわけです。そういう人たちの負担は大きいのに、いずれもう少し何かあるだろうと待っていらっしゃった方々の方が実際には補助も受けられるということは、あなたもおっしゃったとおり、やはりある面から考えれば不公平だなという、不公平感…
第118回 参議院 本会議 第4号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表し、海部総理大臣の施政方針演説に対し質問いたします。 総理は、この演説の冒頭で、新しい世界秩序と平和共存の世界構築に日本が積極的な役割を果たさなければならないなど、世界情勢と日本の役割について述べられました。 日本共産党は、昨日の衆議院本会議における不破委員長の質問でも強調いたしましたように、世界の安定した平和を目指すならば、すべての軍事同盟の解体、外国軍隊の撤退が避けて通れない問題であると認識し、日…
第118回 参議院 本会議 第4号
○山中郁子君 (続)これは、まさに日本の政治の民主主義のレベルが国際的に問われていることを示しているものであることを強く指摘して、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣海部俊樹君登壇、拍手〕
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 ただいまの議論にもありましたし、これは時事がファックスで流してきておりますけれども、一〇四の有料化問題で、きょうの閣議後の記者会見で大石郵政大臣が、「「一部の利用者へのサービスに年間二千三百五十億円もの経費がかかるのは問題がある。受益者負担の原則を導入して有料化し、これで得た収入を通話料金の値下げに回す方が一般の人にはメリットが大きい」と述べ、NTTの正式申請があれば認可する姿勢を示した。」、このように報道されております。…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 私はそれはかなり大きな問題だと思うんです。 まず一つは、先ほどからNTTの方は、これは全く関係ありません、別個の問題ですと鶴岡委員の御質問に対して繰り返しはっきりおっしゃっていたでしょう。そうすると、郵政省の御見解とNTTのこの問題に対する御見解と違うということになります。それはどうなのかということが一つです。それを先にやってください。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 NTTの方のお答え自体も正確に、正確にというかまともに加入者や国民の理解を得ようとするよりは、口の先で問題をあいまいにする、ないしはごまかすというものとやっぱりどうしてもつながりますね。将来であろうと今現在であろうと、要するに値下げとこっちの有料化と関係あるかと聞かれれば、それは関係があるならある、ないならないとおっしゃるのが、それが誠意ある御答弁でしょうと私は思いますよ。 それから大臣がおっしゃいましたけれども、私はやっ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 うっかり言ってはいけない範囲に入る問題なんですよ。うっかり言ったとおっしゃっているとは私は申し上げませんけれども、分割の問題ならうっかり言えないけれども、これなら大丈夫だろうと、こういうランクづけをなさったわけだけれども、この問題もうっかりおっしゃってはいけない重要な問題であるということを私は指摘して、軽率に過ぎるのではないかということを申し上げました。 というのは、かなり基本的な問題があるんですよ。十二億五千回ですか、あ…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 百九十円でしょう。じゃ百九十円まで上げなきゃあなた方はこれはバランスがとれないというふうに考えていらっしゃるわけですね、受益者負担、いわゆる適正な費用負担ということで。そういうことはどうなりますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 それはもう聞いたからわかっています。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 だから私は、それじゃ端的に伺うけれども、一つは、電話サービス始まって明治以来百年無料だったんです。無料だったということは、これは基本料の中に入っているということでしょう。基本料としてお払いしている中に基本サービスとして入っているから百年間無料だったわけでしょう。ここへきてなぜ有料にするのかということが一つあります。 それと同時に、三十円今とにかくお願いしますと、こうおっしゃる。だけれども、じゃ、絶対三十円を将来これは上げな…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 大臣、聞いていただけばわかるように、そんな三十円だから大丈夫だ、国民的なコンセンサスが得られるだろうというものにとどまらない根本的な問題がこれは入っているんです。 ということは、私は大変限られた時間で突っ込んで議論ができないのが残念なんですけれども、これは結局、あなた方NTTが今までもずっと言ってきたけれども、何とか一〇四番を有料化したい。有料化して、三十円をだんだん上げていく。百九十円も出すようだったら、もう一〇四番にか…
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 どういう方法が考えられますか。それとか専門家に検討してもらうとかとおっしゃるけれども、具体的な目安とか見通しとか、そうものがなければこういうものを打ち上げられないはずですね。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 認可申請はいつごろなさるおつもりでいらっしゃるんですか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 きょうはもう十二月五日です。年内に認可申請しようと思っていらっしゃるのに何の方策も、ここでちゃんと話してください、具体的などういう方策があるのか。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 何番と言っていただければできるというのはどういうことですか。ちょっとよくわからないのです。
第116回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 深入りする時間はありません。しかし、御自分の家からかけるだけではないわけです、外でもかけるし。そういういろいろな問題を考えると、私はそう容易に障害者の方たちの負担をかけないでそうした無料、そこの部分だけピックアップして無料にするという方策がちょっと今のところ理解し得ません。だけれども、それが本当にできているのなら、もっと少し個別に説明もいただきたいと思います。 いずれにいたしましても、そういうことが明確になっていないで、こ…