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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 じゃ、これは貸すのはただで貸すのですか。

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 だから、ここにも問題があるのは、私もまだこれからもう少し研究しなきゃならないと思っていますけれども、そもそもあなた方が一〇四の有料化ということをおっしゃり始めた大義名分の一つに、サラ金だとかローン会社だとか、そういう人たちが集中的に、使うところは偏っている。ごく一般加入者が一〇四を使うのはうんと少ないのにもかかわらず、特定のそういうところに無料でサービスがいくのはどうかと思う、そういうことを理由にされていたんです。国会の御…

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 ですから、あなた方が大義名分として出されていた、そういう特定の人たちがたくさん使う一〇四なんだから有料にするんだとおっしゃった大義名分が、こういう方策をおとりになることによって崩れているんですよ。だからやっぱり最初に有料化ありきということなんだなということ、私は今の段階ではそういうふうに考えざるを得ません。それに対する合理的な御答弁もいただけないでおりますので、今後またさらに明らかにしていきたいと思います。 続けて、具体的…

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 そんなばかなと思いますね。一般の加入者の方はそんなことは夢にも考えてないんじゃないですか。今もうみんなダイヤルインで聞くでしょう。うちのお父さんがここに行っているかもしれない、本来はここなんだけれども仕事の都合上こっちの課に行っている可能性もあると思って二つ聞くということだっていっぱいあるわけです、それからもっと事務的なことでも。それが三つ聞けば九十円という、もしそうだとすれば随分あこぎな、あなたはそうだとおっしゃったんだ…

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 私が今一つ例を申し上げたのは日常茶飯事そういうことが家庭でもあるでしょう。というのは、一人で二つ三つ複数の場所を聞くということです。三つお取りになるわけでしょう、三カ所聞けばということです。それを伺っているんです。 それから、もう一つ私やはりこれはどうしてもはっきりさせたいと思うのは、NTTの番号を聞く問い合わせですね。つまり、故障は一一三番ですよ、電報の受け付けは一一五番ですよというのがいろいろございますでしょう。コレク…

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 じゃ、例えば一一〇番とか一一九番とか火事だとかそういうときに、ああ何番だったかなと思って、皆さんが一番よく知っているのは一〇四番なんですよ。とにかく一〇四番にまず聞くわけです。それから、北海道へかけるんだけれども、局内番号はわかっているけれども市外番号は幾つだったかなと思って一〇四に聞く。そういうのもそれじゃ全部お金を取るわけですか、三十円。

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 それでは伺います。一一〇番ちょっと急いであれして、警察は何番でしたかねと聞くと一一〇番。一一〇番でしたかねと聞くときと、それから火事は何番へかけたらよかったですかねと聞くと一一九番。この二つだけが無料で、あと全部有料ということですか、どこを聞いても、一〇四番を通して聞くということは。

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 もちろん番号のお問い合わせですよ。例えばオレンジラインというのがあるでしょう。あなたの方で何かあれして、NTTに何かいろいろ御希望があったらといってオレンジライン盛んに宣伝していらっしゃるけれども、オレンジライン、センターというのは何番ですかと聞く場合でもみんな電話番号の問い合わせでしょう。そういうのもみんなやっぱり取るということなんですね。

日本共産党1990/05/29

第118回 参議院 逓信委員会 第4号

○山中郁子君 与えられた時間が参りましたので、大臣、お聞きのとおりです。オレンジライン、オレンジセンターというのはNTTに対する苦情や何かを受け付けるところなんですよ。それで一生懸命テレビだっていろんな形でもって宣伝しているんでしょう。その番号が何番でしたかねと一〇四番に聞いても電話番号の問い合わせであるんだから三十円いただきます、こんなばかな話があるかというんです。そのほかいっぱい問題ありますよ。だけれども限られた時間ですから限られた…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 NHKは公共放送として戦後再出発してことしで四十年という一つの歴史的な区切りを迎えるわけでありますし、また、これから二十一世紀に向けてどのような対応をするかということで、その展望は国民的な関心もあり、また昨日来の当委員会でも論議をされてきたところです。 それで、初めに私は会長にこのあたりの点について基本的なお考え方を伺いたいと思います。 会長は、これは電波タイムズという業界新聞ですけれども、ここでインタビューに応じてそれら…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 私は、これらの問題は基本的な問題として、今会長が焦点を当てて答えられた規模の問題ということのみならず、公共放送としての理念というかその立場、そうしたものがどのようにさらに放送法の精神に基づいて深められ、一層視聴者のニーズにこたえるように発展させていくかということがさらに重要な課題であるというふうに私どもは認識しております。 そういう点で、巷間さまざまな点で議論されている、NHKの規模はどういうものが適切なのか、あるいは巨大…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 次に、消費税をめぐる問題について伺います。 昨年の三月末の当委員会でも、NHKの予算審議に当たって消費税問題は大変大きな議論になりました。それで、その後参議院選挙において一定の国民の審判がおりた、それからまた、見直しあるいは再見直しなどという政府・自民党のかけ声のもとに総選挙も行われたという状態がありますけれども、いわば政治的決着はついていない、つまり再見直しなるものの中身も明らかにされていないという状況です。 私が今なぜ…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 昨年の御見解はあるけれども、あえて今そのことをもう一度問題にはしないという態度であると。郵政省とNHKの御答弁は若干の違いがありますけれども、押し切られてしまったからそのままにせざるを得ない、こういうことになるのでありましょうか。この問題についても私どもは今回の予算について意見を持っているファクターであるということを申し上げておきます。 それから、今回の予算では消費税相当分の収入は幾らで、幾ら差し引きされて幾ら納税される計…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 次に、放送衛星の問題についてお伺いいたします。 BS2X、これもさまざまな角度から論議が交わされました。打ち上げに失敗したわけですけれども、その原因はどのようなものか。

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 会長にも思い出していただきたいと思うのですけれども、それからまた昨日も及川委員がかなり時間を使って論議をされておられましたけれども、私も実は昨年の委員会でかなり議論をいたしました。その際NHKの方たちから、たまたま安く買えるものがあった、それで緊急避難的にどうしても必要だということで強調されたわけです。そういうことで、たまたまあったと。それで、どうしても必要だと。そういうことだけれども、それじゃどうしても必要なものがたまた…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 この打ち上げが失敗したときに、NHKのどなたがということは申し上げませんけれども、かなり反射的にNHKの方が反応されたことは、いや今のものが優秀なんで大丈夫なんだ、それはバックアップができなくても大丈夫なんだということをおっしゃるんですよ。だけれども、片方ではバックアップはどうしても必要なんだ、こういうことにもなるわけです。私はだからどっちだというふうに今主張するという立場ではないんですよ。だけれども、そこのところは一体ど…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 別に島会長の言うことを信用しないということではありません。ああいう事故が起きると反射的にいろんなところから漏れてくる、いや大丈夫なんだ、大丈夫なんだと、こういうふうに出てくるわけでしょう。そうすれば、大丈夫なのにそれじゃどうして上げなきゃいけないのか、こうなる。 なぜ私がこのことを申し上げるかというと、あなた方も御承知だと思いますけれども、今おっしゃったように、機械のことだから万一ということがある、その場合には大問題になる…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 招かないようにということは、万一の事態が起こる可能性があるから、先ほどからおっしゃっているように、バックアップも必要で探しているんだとかおっしゃっているわけでしょう。だから、そういうことになったらどうする考えなのかということを私は伺ったんです。 しかし、昨日来そういうお答えから一歩も出ませんから、あなた方は補償するということの事態は考えておられない、何とかしてそういう補償問題が現実の社会問題になるような事態にならないように…

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 ちょっとよくわからなかったんです。できるだけ早期にはわかったんだけれども、どこに何台、どういうところに何台配備されるという具体的な計画になっているのですか。

日本共産党1990/03/30

第118回 参議院 逓信委員会 第2号

○山中郁子君 早期にというと大体どのぐらいのめどをお考えでしょうか。