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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 将来はやるかもしれない、広げるかもしれないというふうなことなんですか。それとも将来も、将来というか、絶対やらないよということをあなたに言えと私は言っているわけじゃないんだけれども、民間委託ということ自体は問題があるんですよ。それよりもっと前に、私どもは本来こういうお年寄りの老後の保障というふうなことについては国が責務を負ってやるべきであるという立場をとっております。しかし、国の貧困な福祉政策の結果の今の状況を背景としてこう…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 このパターンと言っているんです、全面委託ですよ。

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 必要なことを答弁なさらない方が、郵政省はそうなんたけれども、必要以上のことを答弁なすっているというのも珍しいことだと思っていますが、私が伺ったのは、現在、法ではこれが「老人福祉施設、診療施設、保養施設その他の施設で」云々と書かれている、それで診療施設、保養施設などに今度のケースのような民間委託を拡大するつもりがあるのかということを伺ったのであって、それはないのですねということで確認していただければよろしいんです。

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 与えられた時間がなくなりますので、最後に積立金の運用に関する法律の一部改正についてお伺いいたします。 簡易保険、郵便年金の積立金の運用については、この法律の目的として第一条に「公共の利益になるように運用すること」とうたわれ、また「事業の経営を健全ならしめる」としています。今回の法改正は、国民の利益に直接役立つという運用の仕方でなく金融市場の整備のためということがその動機になっている。これは直接には、債券貸借市場において証券…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私は、ただいま議題となりました三法案のうち、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表し、反対の討論を行います。 反対の理由は、本改正案は、金融自由化推進策の一環として昨年五月債券貸借市場が開設されたのに伴い、金融機関などが債券市場の流動性の促進、機関投資家のリスク回避、あるいは日銀から借り入れる際の担保を目的に国債の活用を期待してきたのにこたえ、簡保、年金の保有する国…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 先日の委員会で、ただいま鶴岡委員も扱われました一〇四の有料問題についてただしましたが、そのテーマについて若干引き続き明らかにしていただきたいと思います。 先日私は、直接検索問題の例を見れば明らかなように、今まで一〇四を有料にどうしてするかという大義名分の大きな一つの柱であった、使う人たちが金融のローン会社だとかあるいはサラ金会社だとかということをたびたび例にお挙げになっていました。そういう特定の企業がたくさん偏って使うとい…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 だから、あなたが今おっしゃったけれども、一〇四のサービスと電話帳は補完し合うものであるなんという、今ごろそんなことを言うのは厚かましいというんです。有料にするためにどういう理由を言ってきたかといえば、電話帳があってそれをちゃんと配っているんだから電話帳を見てくれればいいんだとあなた方はずっと言ってきたんです。そして、そういうことをしない人たちが、そういう手間を惜しんで横着する人が一〇四にかけてくるんだから、そのかけてくる人…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、交換手の手間暇がかかるというその労働に対して金を取るのは当たり前じゃないかとあなた方がずっとおっしゃっているから、そういう点で言うならば矛盾じゃないですかということを申し上げているので、的確なお答えがいただけないので時間がたつばかりですから、次に三点ほど端的に伺いますので、きちんと答えてください。余分なことは要りません。 一つは、視力障害者の方たちについて一定の対応をするということは私も伺っております。今その細部につ…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 要するに、老眼がひどくなってもう目がほとんど見えないというお年寄りであっても一〇四にかければやっぱりお金は取るし、日本語が読めない在日外国人の方たちであっても一〇四にかければ三十円お金が取られる、こういうことだということです。最後の部分だけは一件というふうにして扱うということですね。 私は前回も幾つかの問題を指摘いたしました。これ以外にもたくさんあるんですよ、問題は。そういうことで、やはり一〇四の有料というのはいろんな点で…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 十八億というのは全国ですか。

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 当然のことながら重大な問題で、全社全力を挙げていろいろ調査もし努力もし、これからの対応をするというふうに先ほどの鶴岡委員の指摘に対してのお答えがいろいろありました。だけれども、こういう文書があるんです。これで私は、NTTの姿勢というのは、対外的におっしゃっているのとかなり違うんじゃないかということをちょっと明らかにしたいのです。 これは、五月二十一日です。つまり郵政省から再調査を命ぜられた日です。「料金誤請求に係わる報告等…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 幾らそう言ってもだめなんです。ここにあるのは、これは歴然たる証拠ですよ。関東支社ですよ。とにかく問題が起こったところです。そこで私が先ほど申し上げたようなことを本当に今大っぴらに書いているんです。それで、さらに五項目について至急調査を行いあれしてくれと言って、「前回発表した、十八億四千五百万円は、F突合」、つまりファイルの突き合わせという意味でしょう、「F突合に関し、元年度中に処理したものであるが、六十三年度以前分も含まれ…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 わかっている、そういうことをみんな入力ミスと言うんです。

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そんなことわかっている。時間がもったいないから質問に答えてください。

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 どの程度かどうかは別として、アルバイトにしろ外注にしろそれでやったんでしょう、主体は。そこのところを答えてください。

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 それだけ答えてください。 だからあなたたち率直じゃないというんです。こういうことが問題になっているのに、今までそういうことをちゃんと言わなかった。聞かれなきゃ言わないんでしょう。そういうことがやっぱり問題だと言うんです。 それで、現場ではもう大変な労働強化なんですよ。こういう専門家は、今これが問題になってきたら余計そうですけれども、とてもじゃないけれども誤請求があって全部突き合わせてやるなんて、そんなのやっていられないと言…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そういうこと、横浜というのは横浜と神奈川で問題の起こっているところです。それなのにあなた、よくそういうことも知らないで国会へ来て答弁なさいますね。いないんですよ一人も、私の調査によれば。いないということはやってないということなんです。やれる状況じゃないんです。 つまり、ちょっと専門的になりますけれども、新顧客システム、あなたの言う新しいシステム入れたでしょう、それと料金業務総合システム、これ二つを突き合わせるわけでしょう。…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 いずれにしても調べてください。私が言ったのはアンマッチ、いわゆる合わないという、作業はしているというふうに私も言いましたよ。それは知っていて、それは機械でばっと出るんですよ、合わせると、どこが合ってないかというのは。だけれども、実際にそのお客さん、加入者が実際に幾らお金を払っていて、そして誤請求がそのうちどのくらいあるかということまではまたもう一度一つずつ調べていかなきゃいけないわけです。これは大変な作業なんですよ。これは…

日本共産党1990/06/01

第118回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、これは先ほどの一〇四の有料化と同じようにぜひその計画は変更していただきたい、つまり廃止をしないでいただきたいというふうに思います。というのは、今まだ日本の社会では電話のない世帯もあるし、それから通話停止になっている世帯がかなりあるんです。時間が足りませんので、きのうちょっとおたくの方にただした数字で私の方から申し上げますと、一万台について百二台ですか、通話停止があるという。そのほかにも電話のない世帯が何世帯かあるわけ…