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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 私は非常に大きく物事を考えてみますと、この法律は民間企業を相手にするということで地方自治体を除いているわけです。テレトピア構想というのは地方自治体がかんでいる。だから、どうして私はそういうことをまたしなきゃいけないのか。つまり目的とする我が国における情報化の均衡ある発展に資する」、そういうことだったら、テレトピア構想の方式をもっと進めて、そこにもっと支援するべきものがあればする、そういうことでなぜ進めてはいけないのかという…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 自治体を排除するものではないというところをちょっともう一回おっしゃってください。よく理解できなかったのです。 それからもう一つは、この法案の地域通信・放送開発事業でテレトピア構想でできないものがあるのかと伺ったんだけれども、その点は今お答えがあったのか、よく理解できなかった。私はないと思うんだけれども、何かありますか、テレトピア構想でできないもの、本法案でなければできないもの。地域通信・放送開発事業の中の事業の種類です。

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 第三セクターと自治体自体のことは明らかな違いがあることは当然のことで、あなたも御承知のことだと思います。私は、だから自治体の問題を言っております。 それから、別な新しいことがあるんだということだと、例えばどういうものですか、どういう事業ですか。

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 私は指摘だけ申し上げるんだけれども、ISDNの企業化なんといったら、結局やっぱりNTTなど大企業の問題になってくるわけです。そういう矛盾なんですよ、あなたが今御答弁になったように。それは指摘にとどめます。 テレトピアの問題と地方自治体の問題を申し上げたのは、現在でもテレトピアは自治体の側からも意見が結構あるんですね。私もすべてのテレトピアの指定自治体について調査したわけではありませんから、例えば例として申し上げるんですけれ…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 この法案にそういうことが担保されていないということを私は今申し上げているんです。誘地政策はありますよ、誘地政策が基本ですね。それで、最低限の条件がそれじゃどういうものなのか、規制的なものがどういうふうに働くのか、つまり実施の指針をつくる、そして大臣が認定基準を認定する、そういう指針とか認定の基準なんかについても一体どういうものがつくられるのか、何にも明らかにされていないわけです。そういうことは言論、報道とか、そういう問題で…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 書き方を難しく書くか易しく書くかという問題じゃなくて、中身のことを私は聞いているんです。大臣が認定するわけでしょう、郵政大臣が。その場合に何を基準にして認定するのかということがちっとも解明されないままに、何にも提示されないままに法律だけつくって情報化社会の推進だとか言っても、どういう方向にその情報化社会が推進されていくのかということについての方向づけは我々は、少なくとも私は把握することができない。だから、どういう内容でもっ…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 法案は私もちゃんと読んでいますから、これをお読みになるだけなら私は何も伺うことはないんであって、ここに書いてないから、内容はどういうことを考えていらっしゃるのか。それと、それを大臣が認可される基準というのはどういう内容のことを考えていらっしゃるのか。何回伺ってもこれだけなら、要するにまだ中身は固まっていないということですね。とにかく法律だけはつくる、それで中身は固まっていないからこれからだということだとすればなおさらのこと…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 この新聞報道がどの程度内容的に正確なのかということはちょっと置きまして、郵政省としてはやはりある程度それは考えるということで、今までいろいろなものが出ています。それで、私は別にこのことについて今重点的に議論するつもりはないんですけれども、ここの新聞でも例えばこう言っているんですね。これが行われれば、認められるようになれば、川崎―大阪三分間料金なら公衆回線二百八十円、公専接続、つまり公衆回線と専用線の接続だと二十円程度になる…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 この点についてはまたしかるべき機会に議論いたします。 時間がなくなってまいりましたので、最後に一言郵政大臣に申し上げます。 郵政大臣のいわゆるリクルートからの献金をめぐる問題に関して、さきの予算委員会で各党合意の上で委員長見解なるものが示されました。その内容は既に御承知のとおりでありますけれども、要するに、リクルートに関する「郵政大臣深谷隆司君への政治献金等の問題はいまだ十分な説明も資料提出も行われておらず、同君の態度はま…

日本共産党1990/06/12

第118回 参議院 逓信委員会 第7号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました特定通信・放送開発事業実施円滑化法案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が電気通信による情報の円滑な流通を促進することによって地域の振興、均衡ある情報化の発展、地域社会の健全な発展を図ることをうたっているものの、その実現が保障されない点であります。 また、そればかりでなく、新しい通信産業事業化の実施主体の中に既存の通信、放送会社や銀行、不動産業、運…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 初めに簡保法の一部改正に関連をして伺いますが、一昨年の五月十七日の当委員会で質問いたしました法人契約のあり方について再度解明をしたいと思います。 一昨年の委員会で私は一つのケースとして、従業員が死亡すると保険金が遺族へ行く、そして生存して満期を迎えると保険金が会社へ行くというケースで、保険金の二分の一は損金として非課税になるし、企業にとっての節税効果が大きい。従業員にとっては逆に限度額の制限や加入年齢の不利益を生ずる問題が…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 何パーセントになりますか。

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 今の数字でもかなりな比率でもって第二のケースが占められていると思います。大体六〇%から六五%という感じでしょうか。実際はもう少しウエートは高いというふうに私は感じていますけれども、それはまた具体的に伺います。 もう一つ、解約状況がどうなっているかということでお伺いしたいんですが、解約すると還付金が戻りますから一時所得に対する課税ということになるんですが、これは雑収入として処理されて、還付金からマイナス払い込み保険料、さらに…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 何か込み入ったことをおっしゃっているんですけれども、要するにそういうことで節税分だけまるっきりもうけになるということで、あなた方がそういうことを武器にして勧誘していらっしゃることは事実でしょう。あなたは今、何か必ずしもそうじゃないということを論証するために込み入ったことをおっしゃっているみたいですけれども、それに深入りしていると時間がなくなりますから、そうじゃないということでちゃんとこう書いてあるじゃないですか。おたくのそ…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 その程度のものでないので私は問題にしているんです。私は今、法人加入の問題を根本的にどうしろというふうなことを申し上げているわけでなくて、それはまた別な問題になりますけれども、さっき申し上げましたようにここで「法人税が軽減できます」、「会社の資産をつくることができます」、「含み資産をつくることができます」、「財テク的魅力があります」、「資産の非固定化を図ることができます」、「退職引当預金としての効果があります」、「24時間保…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 なろうかと思いますってちょっと何か他人事みたいなことをおっしゃっているけれども、実際にあなた方が法人契約に当たってやっていらっしゃることは、職員担当の労務課、職員課というんですか、そういうところでもって取りまとめて告知を受けるというケースが実際には多いんですね。 〔委員長退席、理事松前達郎君着席〕 今の局長の御答弁によると、どんな場合でも法人契約の場合には、契約者は法人だとして被保険者は従業員全員ですから、被保険者と一人ず…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 それでは実際は余りにも例外が多いということにならざるを得ません。先ほど申し上げたことを繰り返しませんが、実態はそんななまやさしいものではなく行われておりますから、再度誠意を持って調査なさるなり問題の解決を図るようにしていただけるものと思います。 それから、関連いたしますが、保険加入の契約の際の契約者に渡す預かり金受入簿というのですか、これは皆さん方の中では、つまり専門家の中では手控えというふうに呼んでいらっしゃるようですが…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 これは契約の預かり金受け入れ簿ですからこれでもって契約をするわけですが、法によれば契約の申し込みの際交付する書面として、「保険契約の申込みを受けたときは、保険約款の定めるところにより、保険料の払込み、保険金の支払その他保険契約に関する事項を記載した書面をその申込みをした者に交付する。」となっていて、それが現実にはこれだということで契約が行われていて、この中にはそれらのことが書かれるようになっていないということを私は指摘して…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 私どもはこの法改正自体に反対するものではないのですけれども、今の御答弁を伺っていますと、加入者保護のために約款を現行法では書いています、だけれども、だんだんいろんな商品がふえてきて書くとするといっぱい書かなきゃならなくなる、そうすると加入者保護の役割を果たさなくなるというのは、何にも理屈がなくて理論的な根拠もないと私は思います。それ以上の理解ができないのですけれども、いずれにいたしましても、私は加入者保護というものが後退す…

日本共産党1990/06/05

第118回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 まあ大蔵省に押し切られたということかどうかわかりませんけれども、公的年金の実態が水準がどうであるかということは、私が今ここで講釈するまでもないと思います。それからまた、法制定当時と現在と単にお金だけ比べて大丈夫だみたいな話を本気でおっしゃっているとすればこれはとんでもない話であって、いわゆる生活水準の発展ということはそれはもうあらゆる部門で、昔と単純に比較してこれだけよくなっているじゃないか、だから今度は差し押さえの対象に…