山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 先ほどもどなたか言っていらしたんだけれども、東京なんかで考えてそういうものを受けるところがあるのかなとか、そういうことを考えるんです。それで大体当たっているのでしょうかということをお尋ねしたんですけれども、要するにそれなりの見通しはあるということなのかな。いざ法律はできたけれども、いや、あのもうということになるのかどうか、その辺がよくわからないなということなんです。ちょっと簡単に教えてください。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 突如としてすごい精神主義が出てきた。心血を注げば事はすべて成るということなら世の中苦労はないと思いますけれども、何か期するところがあってのお答えなのでございましょう。 いずれにいたしましても、私が一つ心配しますのは、先ほども大森委員が余り賛成じゃないけれどもしようがないというような感じのことをおっしゃって――間違えていたらごめんなさい。私もいろいろ問題あるけれどもしようがないという面があるんだなというふうに思うんです。なか…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 そうすると、今度の法律でもって十カ所ということで大いに成算あるという局長の御答弁なのですが、これはそれじゃうまくいったら今後またさらにふやしていくというお考えがあるのかどうか。それは一つの面からいうと、そういうことで解決しなければなかなか都心部に、東京に限りませんけれども大都市の都心部に郵便局の施設ができないという一面はあるんですね。だけれども、逆に安易に今度は簡易郵便局、そういうもので解決をしていくという側面を考えないで…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 土地事情だとかあるいは国民のニーズだとか、そういう複雑な問題が絡み合っていますから一概に言えない面はあるんですけれども、いずれにいたしましても今局長が言われた基本、その基本のところを押さえて安易に流れないようにすることはどうしても必要なことではないかと私も思います。 この問題についてもう一点お伺いいたしますのは、郵便局の土地の高度利用、効率的利用、この点について調査研究費が予算化されたそうでありますけれども、その検討の状況…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 確かに郵便局は全国にたくさんありますし、今土地問題のこういう状況の中で、ねらわれるといえばねらわれるという大きな問題がいろいろあるんですね。私はこの点はまだ本当に端緒についたばかりでそう具体的なことも挙がってないというお話で、局長が親切に答弁してくださるんだけれども、ちょっと聞きづらくてよくわからないところがあったんですけれども、もう時間がないから聞き直さないで後でよく伺うことにします。 要するに、私がこの問題をやはり考え…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 最後に、大臣がただいまおっしゃいましたように、私は本当にこういうことははっきりさせてほしい。中間管理職でそういうある意味では弱い立場にある人たちが、長時間労働をやったり残業をやったり、無限定のサービス超勤、それから休日出勤を自分の意思でやっているというふうに言っても、そうじゃない、そういうふうにさせられちゃうんです。だけれども、そういうふうに言ってそれを見逃すとかほうっておくとか、そういうようなことだけは絶対にしないで、今…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 都市難視解消のための法改正提案でございますが、関連いたしまして、今毀誉褒貶というか、物議を醸しているというか、都庁の新庁舎の問題での電波障害の対策について初めにお伺いいたします。どういう概要になっているかということをまずお知らせいただきたい。あわせて郵政省とNHKそれぞれ。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 今の把握はNHKも御調査なさっていると思うんですけれども、それは一致いたしますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 これはちょっと念のためにお伺いするという面もあるのですけれども、都庁の場合都市型CATVではないわけですね。それでそういう計画も将来考えられているということがあるのかどうかということ。つまり、再送信のみであるということだと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 そうしますと、衛星放送の受配信はこれはできないということになりましょうか。NHKは衛星放送の問題について何らかの要望を持っておられのかどうか。今までの過程のことでも結構でございますが。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 先ほどの障害の対象になる杉並、練馬、中野それぞれのところとの覚書が結ばれているわけなんですけれども、これの中に今後の、これからの更改、グレードアップなんかの場合が予想されたものがうたわれてないんです。その場合の費用負担はどうなるか、その辺の御指導はどうでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 でも、グレードアップの必要は今後ないというふうに郵政省がある意味では責任持って考えていらっしゃるということですか、判断していらっしゃるということですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 その場合でも、ずっと一貫して議論もされてきたし、長い経過のある原因者負担というところが、郵政行政の指導としてはそこははっきりしているということになりますわね。やはりその辺は費用負担の問題が当事者間ということになると、これはまたトラブルが起きる可能性のあるというか、危惧がある問題なんですけれども、そこのところはどうでしょうか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 要するに東京都が責任を持つということであるわけですね。 それで、この覚書の中にはこのようになっているんです。「(接続工事の対象者)」「平成三年三月三十一日までに予測地域に新たに居住し、かつ、平成三年六月三十日までに東京都へ接続申込みをしたものに対して、」「実施するものとする。」、こういう趣旨になっています。しかし、まだその後、つまりここでいう平成三年六月三十日以降転入する人たちはたくさんいると思うのです。幾ら土地が上がって…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 既にやはりこういうふうに都市難視としてエリアがはっきり明確になって、それでもってNHKの方も、技術的に都庁の建設段階から郵政省もそれぞれ任務に応じて指導なすって、それで原因者負担ということできているものですから、私は当然のことながら新しく転入された方も含めて原因者負担ということで都庁の責任において難視が解決されるように郵政省が御指導あってしかるべきだと思いますけれども、今の局長の御答弁だと、余裕を持った技術的な工事がされて…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 私が申し上げているのは、だから新しく転入される方が既にもう住んでいる人との間での格差というか差別が起こるような状況になってはならないだろうということを申し上げているんで、それはそういうことができるであろうという見解だと伺いました。 それで、複合の問題がさっき出たんですけれども、複合障害ということでいろいろ複雑になってわかりにくいという状況があるということが一方にありますけれども、この新宿の副都心の場合に、新都庁舎をめぐる問…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 今CATVの問題で新都庁舎の問題で伺ったわけですけれども、同じことでSHFによる新しい対策が実現する場合、これから先の超高層ビルなんかはそういう施設でもって対応することになると思いますけれども、その場合のコンバーターやパラボラアンテナなどの受信設備の費用負担、これは先ほどCATVのことで局長が答弁なすったものと同じように理解してよろしいですか。つまり区分ですね、原因者とそれから被害者というか実際の受信者の費用負担はどういう…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 CATVの場合と同じように、SHFの場合のグレードアップの費用負担、それから転入の場合、そういうようなことも先ほどの御回答と同じように理解をしてよろしいか。
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 私ちょっと気になるんだけれども、後発の場合、今伺ったのは転入者の場合で申し上げたんだけれども、それはあれでしょう、最初からのときと同じということでしょう。受信者が屋内配線のごく一部分を負担ということはあり得るけれども、それはもともと皆さんそうですよというのと同じことですね。そういう意味でしょう。何か転入者は新たに、前からいる人と別な負担をしなきゃならないということになるんですか。そこが先ほどのと関連してよくわからないところ…
第118回 参議院 逓信委員会 第9号
○山中郁子君 そうすると、転入者の場合はどこから新たな負担になるんですか。コンバーター、パラボラアンテナが自己負担だということですか。それらのことについては何らかの解決がされるべきだと思います。というのは、もともとが原因者というのは、新しく来た人たちが来るか来ないかに関係なく原因者ははっきりしているわけだから、原因者負担ということの原則を貫くという上での御指導があってしかるべきだと思いますが、きょうは時間も足りませんのでまたその問題につ…